これから2週間のうちに、月曜日も開いている美術展を76件のせています。祝日の翌日などで休む日があるので、各催しのページで確かめてください。
10/2(金)〜10/26(月) 11:00〜20:00
あさのあつこの小説とアニメ「NO.6」の世界をたどる展覧会。10/17〜25は日時指定券あり。最終入場は閉場30分前。音声ガイド700円。
公式ページ10/14(水)〜10/26(月) 10:00〜18:00
美術団体・二紀会の公募展(絵画・彫刻)。国立新美術館の1〜3階の展示室と野外展示場で開かれる。火曜(10/20)休み、最終日は14:30まで(入場は14時まで)。
公式ページ10/14(水)〜10/26(月) 10:00〜18:00
美術団体・独立美術協会の公募展。国立新美術館の1〜3階の展示室で開かれる。火曜(10/20)休み、最終日は15時まで(入場は14:30まで)。
公式ページ10/16(金)〜10/26(月) 11:00〜17:00
染工房シゲタの繁田泰治さん・繁田あきのさんの二人展。手ぬぐいなど身近な品から壁に飾れる作品まで、染めの作品が並ぶ。10月20日(火)は定休日、最終日は16時まで。
インスタの告知10/21(水)〜10/26(月) 10:30〜19:30
草月流の創流100周年を前にした第107回のいけばな展。前期・後期あわせて500点を超える作品が並び、家元・勅使河原茜の陶やガラスの花器を使った作品の特別コーナーもある。入場は閉場の30分前まで。10/23は16時、最終日は17時に閉場。
公式ページ10/17(土)〜10/28(水) 10:00〜19:00
『ヘタリア』20周年の原画展。鉛筆の下描きやカラーイラスト、等身大のイタリアの像、フォトスポット、限定グッズがある。日時指定制で、最終日は17時まで。
公式ページ10/19(月)〜10/31(土) 12:00〜19:00
インディーゲームの夜の町を、アクリルガッシュの絵とクレイの半立体作品で見せる展示。開発中のゲームの試遊もできます。土曜は17時まで、日曜休廊。
公式ページ10/24(土)〜10/31(土) 14:00〜16:00
開山750年を記念して、平安期の国指定重要文化財・木造不動明王立像を初めて特別公開。公開は午後2時〜4時で、26日・29日・30日は午前10時〜正午も公開(主催は葛飾区郷土と天文の博物館)。
公式ページ10/16(金)〜11/1(日) 11:00〜18:00
写真家 Timmy Ying の ZINE 刊行記念の写真展で、ZINE とアートプリントの展示・販売。金・土・日のみ開廊(金曜12〜20時、土日11〜18時)。10月17日・31日の14〜17時は作家が在廊。
インスタの告知10/29(木)〜11/2(月) 12:00〜18:00
「光」をテーマに、神仏の世界を描いた連作、近未来の女神のシリーズ、純銀箔を使った新作の3つで構成する個展。入場は閉館15分前まで。
インスタの告知9/5(土)〜11/3(火・祝) 11:00〜17:00
絵本『じんせいさいしょの』シリーズのおおのたろうの原画展。作品を背景にした撮影コーナーとグッズ販売もあり、入場者には限定ポストカード。平日11時〜17時、土日祝11時〜18時(入場は閉場30分前まで)。火・水曜休み(祝日は開く)。高校生以上は前売600円・当日700円、中学生以下無料。
公式ページ10/29(木)〜11/3(火・祝) 10:00〜19:00
人気の猫クリエイター68組が集まる猫の合同写真展と物販展。10時〜19時(最終日は17時閉場、入場は閉場30分前まで)。大人・大学生・高校生500円、中学生以下無料。会場限定のPOP UPや15周年記念企画もある。
公式ページ10/29(木)〜11/3(火・祝) 10:00〜19:00
パグ・シーズーなど鼻ぺちゃ犬の作品が42組のクリエイターから集まる合同写真展と物販展。ねこ休み展と同時開催。10時〜19時(最終日は17時閉場、入場は閉場30分前まで)。大人・大学生・高校生500円、中学生以下無料。10/31・11/1はイラストレーターのイベントもある。
公式ページ10/30(金)〜11/3(火・祝) 10:00〜18:00
現代手工業乃党によるアートファニチャーの展示。10:00〜18:00、入場無料。有料のワークショップあり(予約は10/5から受付)。
公式ページ11/1(日)〜11/3(火・祝) 10:00〜17:00
令和8年度荒川区文化祭の展示。生け花の作品展示と、区民から募った俳句の入賞作品の展示が町屋文化センター2階ふれあい広場で同時に開かれる。10時から17時まで(最終日は16時まで)。
公式ページ10/30(金)〜11/4(水) 12:00〜20:00
白い妖精「ヨビボエン」と仲間たちを描いた平面作品の展示・販売で、作家の初個展。絵本『ヨビボエンのなつ』『ヨビボエンと10かぞえる』の作者。
公式ページ9/15(火)〜11/8(日) 09:30〜17:30
リニューアルした江戸博で、大河ドラマにちなみ豊臣秀吉と弟・秀長の歩みをたどる特別展。土曜は19時30分まで開館、入館は閉館30分前まで。
公式ページ9/16(水)〜11/8(日) 11:00〜19:00
美術家・清川あさみと彫刻家・名和晃平の初の二人展。入場無料で会期中無休、入場は18:30まで(11/6〜8は10時開館)。同じビル1階のPOLA GINZAでも二人の共作が展示される。
公式ページ10/23(金)〜11/8(日) 11:00〜19:00
色鉛筆で描く画家 esoratetora の東京で初めての原画展。初公開を含む原画約30点を展示し、作品集やグッズも販売。会期中は作家が在廊する日あり(日程は TOBICHI東京の X で告知)。
公式ページ10/24(土)〜11/8(日) 11:00〜18:00
陶芸の技法を中心に、色鮮やかで質感豊かなオブジェや、生命と自然の循環をテーマにした立体・平面作品を並べる造形作家の個展。初日24日の17時からフルートの生演奏あり。
公式ページ10/31(土)〜11/8(日) 10:00〜17:00
先端芸術表現科・古川聖教授の退任展。アルゴリズム作曲やコンピュータ音楽から脳科学・AI・アートとケアまでの仕事を、体験型作品や記録映像で紹介。会期中無休。
公式ページ10/31(土)〜11/8(日) 10:00〜18:00
長谷川仁が渋谷に生き物の森をつくる展示。10:00〜18:00、展示は入場無料、予約不要。11/3・7・8の13:00〜16:00(最終入場15:45)は、アクリルのキーホルダーに渋谷の生き物を描くワークショップ(100円、自然保護への寄付)。小雨決行、荒天は中止。
公式ページ10/30(金)〜11/15(日) 11:00〜18:00
祭礼具の老舗・宮本卯之助商店とWHAT CAFEのコラボ展示。上出惠悟・舘鼻則孝・中村弘峰ら13組の作家が日本の祭りを現代アートで読みかえる。10/30・31は天王洲キャナルフェスに合わせて21時まで開く。展示替え・貸切で休む日があるため公式で確認。
公式ページ10/24(土)〜11/16(月) 11:00〜21:00
アーティストデュオMESの個展。「レイ」と読む言葉を手がかりに、渋谷の忘れられた歴史を映像とパフォーマンスで映し出します。最終日は18時まで。
公式ページ10/30(金)〜11/22(日) 10:00〜18:00
日本画・洋画・彫刻・工芸美術・書の5部門の公募展。国立新美術館の1〜3階の展示室で開かれる。火曜休み(11/3は開館し11/4休み)。16時以降はトワイライトチケット(一般700円)で入れる。
公式ページ7/17(金)〜11/23(月・祝) 10:00〜18:00
岡本太郎が1960年代に描いた「黒」の作品を紹介。1961年に料亭で描いたと伝わる3点を初めて公開します。火曜休館(祝日は開館)。
公式ページ7/24(金)〜11/23(月・祝) 10:00〜18:00
第60回ヴェネチア・ビエンナーレ日本館の展示の帰国展。観覧無料。10:00〜18:00(11/21・22は20:00まで、入館は閉館30分前まで)、木曜休館(11/19は開館)。
公式ページ8/1(土)〜11/23(月・祝) 10:00〜18:00
英国V&A企画の国際巡回展で、日本では横浜美術館だけの開催。10:00〜18:00(11/2・7・14・20・21・22は20:00まで、入館は閉館30分前まで)、木曜休館(11/19は開館)。オンライン・前売券は11/22 23:59まで、最終日11/23は館の窓口のみ。撮影不可の印がある作品以外は写真撮影OK(動画・フラッシュ不可)。
公式ページ10/30(金)〜11/23(月・祝) 11:00〜20:00
WIT STUDIOのアニメ2作品を合わせた展覧会。全日日時指定制で、最終入場は閉場30分前。日曜は19:30、最終日は17:00まで。
公式ページ10/17(土)〜11/25(水) 10:00〜18:30
品川区在住の版画家・小林敬生の1967年から2024年までの版画を紹介する企画展である。作家によるギャラリートークもある。入場は18時15分まで、木曜休館。
公式ページ10/24(土)〜11/27(金) 12:00〜20:00
「居場所」をテーマに、パフォーマンスやトーク、日曜の子ども向けワークショップを行うプログラム。会期中無休。11月3日と27日は17時まで。
公式ページ10/8(木)〜11/29(日) 11:00〜20:00
写真家・高木由利子が、重力・慣性・粘性が生む自然現象をシャッタースピードと被写界深度の組み合わせで写した写真展。時間はGYRE GALLERYの案内(11:00〜20:00)。11/14 11:30〜は無料のギャラリーツアー(予約制)。料金は公式ページで確認。
公式ページ10/24(土)〜11/29(日) 10:00〜20:00
つくしあきひと『メイドインアビス』の複製原画を中心にした展覧会。前期10/24〜11/11、後期11/13〜。土日祝は日時指定券が必要。最終入場19:30。11/12は展示替えで休み。
公式ページ10/24(土)〜12/6(日) 10:00〜20:00
截金(きりかね)の技法を使ったガラス作品で知られる山本茜の、美術館で初めての個展。大学時代の模写や木の作品からガラスの作品まで約60点と、源氏物語シリーズの新作「松風」を展示する。10時〜20時(入館は閉館30分前まで)、会期中無休。一般2,000円(前売・オンラインは1,800円)、大学・高校生1,800円、中学生以下と障がい者手帳をお持ちの方と同伴者1名は無料。
公式ページ9/16(水)〜12/7(月) 10:00〜18:00
『チェンソーマン』『呪術廻戦』『進撃の巨人』などを手がけたアニメ制作会社MAPPAの設立15周年展。前期は10/25まで、後期は10/28から(10/26・27休み)。30分ごとの日時指定制で、最終入場は17時。
公式ページ10/28(水)〜2/8(月) 10:00〜18:00
萩尾望都・山岸凉子・大和和紀の3人の少女漫画家の展覧会。モノクロ・カラーの原画など800点以上を展示する予定で、カラー作品は前期(12/14まで)・後期(12/16から)で入れ替わる。火曜休み(11/3・12/8は開館、11/4休み)、金・土曜は20時まで。
公式ページ10/31(土)〜3/28(日) 10:00〜22:00
森万里子の30年以上の活動から約40点を選んだ大規模個展。会期中無休で22時まで(火曜は17時まで)、10/31は六本木アートナイトに合わせて翌朝6時まで開館。日時指定の予約制だが、空きがあれば当日窓口でも入れる。オンライン購入は割引あり。
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