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東京駅丸の内駅舎と丸の内の基本の情報と、知ると面白い由来・逸話、意外と知られていない見どころ、いまの催しをまとめています。
1914年に開業した、辰野金吾設計の赤れんがの駅舎。長さ334.5メートルで、日本でいちばん長いれんが造りの建物とされる。2012年に戦前の3階建てとドームの姿に戻り、駅前の行幸通りは皇居までまっすぐ続く。
| 住所 | 東京都千代田区丸の内1-9-1(東京駅丸の内駅舎) |
|---|---|
| 行き方 | JR東京駅の丸の内北口・中央口・南口がすぐ。東京メトロ丸ノ内線の東京駅に直結。千代田線の二重橋前駅から行幸通りまで徒歩約3分 |
| 東京ステーションギャラリー(北口ドームの中) | 10:00〜18:00(金曜は20:00まで。入館は閉館の30分前まで)。月曜休館(祝日のときは翌平日)、年末年始と展示替えの期間も休み。入館料は展覧会ごとに異なり、中学生以下は無料 |
| KITTEガーデン(KITTE 6階の屋上庭園) | 11:00〜22:00。天気によって閉まることがある。飲食と三脚・一脚は不可 |
| KITTE(旧東京中央郵便局) | 物販11:00〜20:00、飲食11:00〜22:00。1月1日と法定点検日は休み。丸の内南口から徒歩約1分 |
| 明治生命館 | 公開9:30〜19:00(入館は18:30まで)。12月31日〜1月3日とビルの点検日は休み |
2026/10/27に公式の案内で確かめた内容。変わることがあるので、行く前に公式も見てください。
出典:千代田区観光協会「東京ステーションギャラリー」、千代田区観光協会「行幸通り」、千代田区観光協会「KITTE」、GO TOKYO「KITTE」、ニッポン旅マガジン「KITTEガーデン」、千代田区観光協会「明治生命館」
北口・南口のドームの下で、真上を見上げるのがキョウチカのおすすめ。干支と鷲のレリーフが八角形に並び、干支を数えると8つしかないことに気づくはず(理由は下のうんちく)。
駅舎の全体を眺めるなら、正面の駅前広場と行幸通り、そしてKITTE 6階の屋上庭園。KITTEガーデンは日が落ちてからの方が駅舎が影にならないと紹介されていて、新幹線や在来線の発着も見えるので、乗り物好きの子どもと行くのにも向いていそう。
工事が始まったのは1908年。設計は帝国大学の教授だった辰野金吾で、1914年12月20日、東海道本線の起点として開業した。工期は予定の4年から6年半に延び、予算は42万円から約282万円にふくらんだ。やわらかい地盤には約1万1千本の松の杭が打たれ、躯体のれんがは約767万個が使われた。
1923年の関東大震災では大きな被害を受けなかったが、1945年5月の空襲で南北のドームと3階が焼けた。戦後は2階建てに直され、応急の復旧による「仮の姿」のまま長く使われた。国鉄の時代には建て替えの案が何度も出ては消え、1987年の国鉄の分割・民営化のあとの再開発の案には強い反対が起きた。
結局、駅舎は保存・復原することになり、2003年に国の重要文化財に指定された。2007年5月に工事が始まり、建物の下に免震装置352基とオイルダンパー158基を入れ、2012年10月1日、3階建てとドームのある創建時の姿によみがえった。10月3日には駅舎の中の東京ステーションホテルも再び開業した。
出典:文化遺産オンライン「東京駅丸の内駅舎 躯体れんが」、nippon.com「東京駅が開業」、現代ビジネス「東京駅丸の内駅舎の復元工事完成」、Highlighting Japan "Tokyo Station" (Government of Japan)、JR東日本 プレスリリース(2011年9月6日)東京駅丸の内駅舎の保存・復原
南北のドームの壁には、方角に合わせて干支のレリーフが8つずつある。並ぶのは丑・寅・辰・巳・未・申・戌・亥で、東西南北にあたる子・卯・午・酉の4つが無い。天井の隅には、翼を広げると約2.1メートルの鷲が8羽ずつ(南北で16羽)とまっている。
残りの4つは、佐賀県の武雄温泉楼門にあった。同じ辰野金吾が設計した楼門の2階の天井の四隅に子・卯・午・酉の彫り絵があり、2013年の修理で見つかって、東京駅と合わせると十二支がそろうと話題になった。辰野の遊び心ではないかといわれている。
出典:JR東日本 プレスリリース(2011年9月6日)東京駅丸の内駅舎の保存・復原、ニッポン旅マガジン「武雄温泉楼門」、ANA Japan Travel Planner「武雄温泉楼門」
駅舎の中の東京ステーションホテルは1915年に開業した。作家の松本清張は2033号室に泊まり、『点と線』のトリックを練ったといわれ、廊下には作中に出てくる特急「あさかぜ」の時刻表の複製が飾られている。
川端康成や江戸川乱歩も泊まったホテルで、客室のメモ用紙は原稿用紙のような柄になっている。
丸の内中央口から皇居へ延びる行幸通りは、関東大震災のあとの復興で1926年7月に完成した。幅は73メートルある。
真ん中の部分は、ふだんは車が通れない。皇室の行事と、新しく着任した外国の大使が信任状を届けるとき、東京駅から皇居へ向かう馬車の列のときだけ使われる。2010年にはいちょう並木が整えなおされた。
1890年、明治政府は陸軍の跡地の約10万坪を三菱の岩崎弥之助に売り渡した。草の茂る荒れ地で「三菱ケ原」と呼ばれた。1894年6月30日、ジョサイア・コンドルの設計で最初のオフィスビル「三菱一号館」ができ、赤れんがのビルが並んだ通りは「一丁倫敦」と呼ばれた。1914年に東京駅ができると、鉄筋コンクリートの百尺のビルが並び「一丁紐育」と呼ばれるようになる。
一号館は1968年に取り壊されたが、2009年にコンドルの設計をもとに復元され、2010年春から三菱一号館美術館になった。改修のための休館のあと、2024年11月23日に再開館している。
出典:ASCII「丸の内建築ツアー」第2回、三菱電機「丸の内さんぽ」、Tokyo Art Beat「三菱一号館美術館 再開館」
駅の南隣のKITTEは、1931年に吉田鐵郎の設計で建った旧東京中央郵便局の局舎を一部保存して、2012年にJPタワーとして生まれ変わった商業施設。取り壊しが決まっていた建物の一部が残された。
4階には当時の局長室の一部が再現されている。6階の屋上庭園「KITTEガーデン」は約1,500平方メートルの芝生の庭で、駅舎とホーム、駅前広場を見下ろせる。
皇居のお濠に面した明治生命館は1934年に完成した。設計は指名コンペで選ばれた東京美術学校の教授・岡田信一郎だが、1932年に急に亡くなり、弟の捷五郎が引き継いだ。昭和に建てられた建物として初めて国の重要文化財になった。
戦後はアメリカ極東空軍の司令部として接収され、1946年には第1回の対日理事会がここで開かれた。いまも建物の一部を公開している。
出典:ニッポン旅マガジン「東京駅・原首相遭難現場」、雑学ネタ帳「原敬・濱口雄幸の遭難現場」、ニッポン旅マガジン「東京駅0キロポスト」、JR東日本 たびびと「東京ステーションギャラリー」、文化遺産オンライン「東京駅丸の内駅舎 躯体れんが」、JR東日本 プレスリリース(2011年9月6日)東京駅丸の内駅舎の保存・復原
のりば3(丸の内南口)は東急バス。東京駅のバス停は出口ごとに分かれているので、行き先の路線番号で探す。タクシーはアプリでも呼べる。GO は英語に対応し、海外の電話番号とカードで使える。Uber は東京ではタクシー会社の車を呼ぶ形、DiDi は2026年の初めから23区などで外国人も S.RIDE のタクシーを呼べるようになった。
出典:東京都交通局 バスのりば(東京)、JR東日本 東京駅のタクシー乗り場、千代田区観光協会 交通情報、GO TOKYO バス、Japan Taxi Apps for Tourists: GO, Uber, DiDi and S.RIDE(2026年10月12日)
所要時間を書いた資料は見つからなかった。時間はキョウチカの見立てで、ギャラリーに入らなければ全部で1時間ほど。
出典:千代田区観光協会「行幸通り」、ニッポン旅マガジン「行幸通り」、千代田区観光協会「東京ステーションギャラリー」、ニッポン旅マガジン「東京駅・原首相遭難現場」、ニッポン旅マガジン「KITTEガーデン」
| 一年中(夜) | 駅舎がライトアップされ、行幸通りから明かりのともった正面が見える |
|---|---|
| 秋 | 行幸通りのいちょう並木が黄色くなる(いちょうは東京都の木) |
| 11月〜12月 | 丸の内のイルミネーション。2021年は15:00〜23:00(12月は24:00まで)で、TOKYO TORCH Park には高さ約30メートルのツリーが立った |
| 12月 | 「東京ミチテラス」で行幸通りと丸の内駅前広場がライトアップされる |
| バラの季節 | 三菱一号館の中庭「一号館広場」に約40種のバラ |
出典:千代田区観光協会「行幸通り」、ニッポン旅マガジン「行幸通り」、ウォーカープラス「丸の内のイルミネーション」(2021年)、三菱電機「丸の内さんぽ」
KITTEガーデンは駅舎の真横の6階で、駅舎とホーム、駅前広場をいっぺんに見下ろせる。新丸ビル7階の屋外テラスは、昼も夜も都心と東京駅を眺められる場所として紹介されている。正面の行幸通りからは、明かりのともった駅舎の顔をまっすぐ見られる。
キョウチカの見立て:電車の発着まで一緒に見たいならKITTE、食事のついでなら新丸ビル、左右対称の駅舎を正面から撮りたいなら行幸通り。夜に3か所を回ってもそれぞれ数分の距離。
出典:ニッポン旅マガジン「行幸通り」、千代田区観光協会「明治生命館」、GO TOKYO「KITTE」、GO TOKYO「銀座」
注目の催し
10/21(水)〜10/27(火) 10:00〜19:30
戸越銀座・谷中銀座・麻布十番・川越一番街など全国の商店街の店が集まる催事(おにぎり・ぎょうざ・唐揚げ・ベーグル・お好み焼きなど)。イートインは麻布十番のモンブランのみで、ラストオーダー19時(最終日18時30分)。
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スイーツメディアufu.が選ぶ焼き菓子の催し。若手パティシエ4人のくるみの焼き菓子、約20ブランドのレモンケーキ、マドレーヌ、クッキー缶が並ぶ。パリブレストのフェアや、日替わりの焼き菓子店(菓子屋カルダモン、マカロワ、多計雄)も。数量限定で、電話や店頭での予約は不可。
くわしく見る →10/21(水)〜10/27(火) 10:30〜19:30
岩手のご当地グルメを集めた地下1階の催事。前沢牛すき焼き弁当、三陸弁当、盛岡じゃじゃ麺、いか串、ヤマブドウやアロニアのジュースなどが並ぶ。数に限りがあり売り切れることもある。
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東京都が開く、親子で楽しむ東京の伝統工芸のイベント。職人に教わる製作体験、実演やトークショー、伝統工芸品の展示販売、小学生のデザインコンテストの展示がある。能登半島地震の被災地の工芸を紹介する復興フェアも。4階JPタワーホールは10/24・25のみ。
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ボアやコーデュロイ、ニットのもこもこ素材のサンリオキャラクターズのポップアップストア。10/16・17の10〜13時は事前の入場予約制で、10/17はポムポムプリンのグリーティングがある。最終日は18時まで。
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東京都中小企業団体中央会が開く、全国の組合の逸品を集めた催し。食の分野は約140団体で、試食や販売があります。ステージやスタンプラリー、ワークショップもあり、入場は無料ですが公式サイトでの事前登録が必要です。
くわしく見る →10/28(水)〜10/29(木) 11:00〜19:00
日本航空と東京建物が開く、北海道から沖縄まで全国の自治体・事業者の特産品が集まるマルシェです。10月28日・29日の11:00〜19:00、大手町駅直結の大手町タワー地下2階で、入場無料。支払い方法は出店者により異なります。
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日本橋図書館の夜のハロウィンおはなし会。18:00〜18:30。仮装はしなくても参加できる。定員25組(先着)、10/18から日本橋図書館へ電話(03-3669-6207)か来館で申し込み。
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10/31(土) 11:30〜17:30
交通会館マルシェの中で開く、東京の農林水産物のマルシェ。出店は、はちみつレコード(多摩市)の蜂蜜、加藤農園(練馬区)の練馬産イチゴを使ったバウムクーヘンなど。品切れの場合あり。有楽町駅から徒歩1分。
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農林水産省「ニッポンフードシフト」の食と農のフェス。地域食材の生産者のマルシェとキッチンカー、福島・熊本・能登の復興応援の出店、遠隔収穫などの体験ブース、トークやワークショップ。11時〜17時、天候などで内容が変わる場合あり。
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東銀座エリアマネジメントと麹屋三四郎による麹づくりの体験会。受付13:40から、14:00〜16:00頃。Peatixで事前申込が必要(定員20名、先着)。
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AIで作った映像作品の映画祭。世界60か国以上から730作品を超える応募があり、選ばれた68作品の上映、11月1日の授賞式、映画・エンタメ・AI業界の人のトークなどがある。参加登録は公式ページのリンクから。
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全国の老舗・銘店から選んだ味を集める日本橋高島屋の食の催事。秋が旬の味や日本橋ならではの品がそろう。本館の営業時間は10時30分〜19時30分。最終日の閉場時刻は公式ページで確認。
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屋上で国内外のブルワリーのクラフトビール(テーマはホッピーラガー)とソーセージなどのフードを楽しむビアフェス。10/31〜11/2はライブも。20歳以上、ペット不可、雨天実施・荒天中止。ラストオーダーは各日終了30分前。
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東京都・東京観光財団による全国物産展。47都道府県のアンテナショップ商品、イベント限定のパン・カップ麺・お酒、キッチンカー、被災地応援コーナー、ご当地キャラクターのステージなど。
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都内産の野菜・果物・花など約1,000点が並ぶ品評会。11/3は500円で3点ほどのワンコイン即売会(整理券制)や東京産の鉢花・加工品の販売も。11/2の一般公開は審査後16時頃から。
くわしく見る →10/30(金)〜11/5(木) 10:30〜19:00
富山県の農商工連携や地域の資源を生かして作られた、富山らしい県産品を展示・販売するフェア。10時30分〜19時(最終日11月5日は18時まで)。
くわしく見る →11/4(水)〜11/5(木) 17:00〜21:00
和紙の和傘ランタンで大手町仲通りを彩る2夜だけの夜のイベント。和傘と竹細工を組み合わせた新作の展示もある。11/4は職人に教わる和傘の紙貼り体験(無料・各回12人)。雨天時は大手町フィナンシャルシティのアトリウムなど屋内に移る。
くわしく見る →11/6(金)〜11/7(土) 10:00〜18:00
ウイスキー文化研究所が主催する大規模な試飲イベント。11/6はプレミアムナイト(17:00〜19:30)、11/7は第1部10:00〜13:30・第2部14:30〜18:00。20歳以上のみ。
くわしく見る →9/16(水)〜11/8(日) 11:00〜19:00
美術家・清川あさみと彫刻家・名和晃平の初の二人展。入場無料で会期中無休、入場は18:30まで(11/6〜8は10時開館)。同じビル1階のPOLA GINZAでも二人の共作が展示される。
くわしく見る →10/23(金)〜11/8(日) 11:00〜19:00
色鉛筆で描く画家 esoratetora の東京で初めての原画展。初公開を含む原画約30点を展示し、作品集やグッズも販売。会期中は作家が在廊する日あり(日程は TOBICHI東京の X で告知)。
くわしく見る →10/28(水)〜11/9(月) 10:00〜20:00
TBSの朝の番組「ラヴィット!」のグルメ催事(銀座三越で初開催)。パート1は10/28〜11/2、パート2は11/3〜11/9。ナポリタン・餃子・カレー・スイーツなどで、イートインもある(ラストオーダーは終了60分前)。11/2と11/9は17時終了、混雑時は入場制限・整理券あり。
くわしく見る →10/28(水)〜11/10(火) 10:00〜20:00
英国菓子のブランド「ロンドン ベイク ギャラリー」の期間限定の店。ロンドンの街をえがいた缶のクッキーやショートブレッド、ジャムサンド、ヴィクトリアケーキ、キャロットケーキ、紅茶が並びます。日ごとに先着のおまけがあります。
くわしく見る →11/10(火) 18:00〜21:30
お酒のメディア「nomooo」の企画「のもらぼ」の初のリアルイベント。自家製の漬け込み酒3種とおつまみ。第1部18:00〜19:30・第2部20:00〜21:30(各25名、抽選。申込は10/22 23:59まで)。
くわしく見る →11/3(火・祝)〜11/15(日) 11:00〜20:00
TVアニメ『MAO』のコラボカフェ。11時〜20時(コラボメニューのラストオーダー19時)。事前予約制(一次は抽選、二次は先着)で、空きがあれば予約なしのフリー入場枠もある。描き起こしイラストのグッズとコラボメニューあり。
くわしく見る →11/12(木)〜11/15(日) 11:00 開演
MARUNOUCHI BRIGHT HOLIDAYの幕開けの音楽企画。丸ビルホールでハーレムのジャズ・ゴスペル・タップの公演、仲通りでストリートライブやDJ、11/13夕刻にゴスペルライブ。
くわしく見る →11/13(金)〜11/15(日) 11:00〜20:00
アート・クラフト・フードの約40店が集まるマーケット。13日は18時〜21時、14日は11時〜20時、15日は11時〜17時、入場無料。永井ミキジらによる日替わりの蔵出しフリマもある。
くわしく見る →11/14(土)〜11/15(日) 11:30〜17:00
日本橋室町の福徳の森で開く古着と古道具の市の6回目。雨天中止。同じ2日間、コレド室町仲通りで第54回 OLD NEW MARKET も開かれる。主催は一般社団法人 日本橋室町エリアマネジメント、共催は家貨屋kakaya。
くわしく見る →11/14(土)〜11/15(日) 12:00〜17:00
コレド室町の仲通りで開く古道具・古家具などのマーケットの54回目。雨天中止。同じ2日間、福徳の森で「にほんばし古着と古道具市 vol.6」も開かれる。主催は一般社団法人 日本橋室町エリアマネジメント、共催は家貨屋kakaya。
くわしく見る →11/15(日) 13:30〜16:00
こよりを使ったとじ本づくりと、江戸時代の本についての話がある図書館のワークショップ。開場は13:15。10月14日9時から電話または直接で申込(先着20人、2人分まで)。
くわしく見る →11/6(金)〜11/17(火) 10:00〜20:00
『ゴジラ-1.0』から最新作『ゴジラ-0.0』へつなぐ「ゴジラ博」の東京会場。10:00〜20:00(入場は19:30まで)、最終日は18:00閉場(入場は17:30まで)。
くわしく見る →11/11(水)〜11/17(火) 10:00〜19:00
本館7階(11/11〜11/16、最終日18時終了)にパン・スイーツなど約20店、本館地下1階フードコレクション(11/11〜11/17)に全国の「メシ」13店。この催しだけのコラボ商品もある。
くわしく見る →11/21(土)〜11/22(日) 10:00〜18:00
都内各地の特産品やご当地グルメのキッチンカー、地酒・焼酎・クラフトビールが集まる東京都の観光物産イベント。伝統工芸の実演や親子ワークショップ、足湯も。
くわしく見る →10/30(金)〜11/23(月・祝) 11:00〜20:00
WIT STUDIOのアニメ2作品を合わせた展覧会。全日日時指定制で、最終入場は閉場30分前。日曜は19:30、最終日は17:00まで。
くわしく見る →11/1(日)〜11/29(日) 10:00〜18:30
ねこグッズの専門店や作家のねこ作品を集めた展示即売会。アクセサリー、雑貨、服、器、絵画などが並ぶ。東銀座駅直結の木挽町広場で、観劇しなくても無料で入れる。10:00〜18:30(9・17・26〜28日は18時まで、7・14・21・29日は17:30まで)。
くわしく見る →11/13(金)〜11/29(日) 09:00〜21:00
花と光にアートを組み合わせた日比谷公園の大規模アートインスタレーション。栗林隆・佐々木類・横手太紀の作品が並び、日没後は光の演出で公園の景色が変わる。予約不要。
くわしく見る →11/3(火・祝)〜12/6(日) 11:00〜20:10
アニメ「ハイキュー!!」のコラボカフェ。冬の放課後をテーマにした描き下ろしのビジュアルで、キャラクターをイメージしたフードやドリンク、グッズがそろいます。予約は1名330円(税込)でポストカード(全6種のうち1枚)付き。池袋店でも同じ期間に開きます。
くわしく見る →12/1(火)〜12/6(日) 10:00〜17:00
水彩画家・柴崎春通さんのオンラインサロン「ShibARTS」のメンバーによるグループ展。開いているのは午前の部10:00〜12:30と午後の部14:00〜17:00(最終日は15:00まで)。銀座線 京橋駅・都営浅草線 宝町駅から。
くわしく見る →9/16(水)〜12/7(月) 10:00〜18:00
『チェンソーマン』『呪術廻戦』『進撃の巨人』などを手がけたアニメ制作会社MAPPAの設立15周年展。前期は10/25まで、後期は10/28から(10/26・27休み)。30分ごとの日時指定制で、最終入場は17時。
くわしく見る →11/28(土)〜12/13(日) 11:00〜20:00
『25時、赤坂で』からデビュー作まで、漫画家・夏野寛子の10年をたどる原画展。11月28・29日は日時指定の前売り券、11月30日からは期間中有効の前売り券(いずれも2,000円)。最終入場は閉場の30分前。
くわしく見る →12/16(水) 13:30 開演
加藤昌則(作曲・ピアノ)とハルモニア・アンサンブルの合唱ほか。13:30開演のマチネ(女声、クリスマス・メドレーなど)と18:30開演のソワレ(男声・混声、「鐘のキャロル」「ジングルベル・ロック」などクリスマス・ソング中心)の2回。終演時刻は公式で確認。
くわしく見る →12/23(水) 19:00 開演
テノールのジョン・健・ヌッツォのクリスマスコンサート(12回目)。ゲストはバイオリンの小林美樹、ピアノは丸木かすみ。開場18:30、開演19:00。チケットは teket で販売。終演時刻は公式で確認。
くわしく見る →11/6(金)〜12/25(金) 12:00〜18:00
ホテル1階の仲通りカフェに、クリスマスのお菓子やギフト、ホットチョコレートが並ぶ。11月は金〜日曜中心、12月1日〜25日は毎日。ジンジャーブレッドハウス作り(有料)もある。
くわしく見る →11/12(木)〜12/25(金) 11:00〜22:00
丸の内仲通りの北側に、イルミネーションの街路樹の下で過ごせるベンチとテーブルを置く「冬のテラス」。日替わりのキッチンカーが並び、11月12日・14日・15日は MARUNOUCHI SOUNDSCAPE のライブ、12月11日・12日・20日・21日・23日・24日の18時20分からは路上の演奏がある。雨や強風の日はテラスとキッチンカーを休むことがある。
くわしく見る →11/19(木)〜12/25(金) 12:10〜21:53
KITTE丸の内の1階アトリウムに、約4万球のLEDで光る全高約15mのホワイトクリスマスツリーが登場します。光と音のツリーライティングショー「Smile in the Light」は12:10〜21:53の間に約30分おき(日によって休みの回あり)。1階・4階のフォトスポットや、12月19日のサンタの日などの催しもあります。
くわしく見る →11/19(木)〜12/25(金) 16:00〜23:00
八重洲の歴史と運河を光で表した東京駅直結のクリスマス。1Fガレリアの「MIRAGE VOYAGE」は10分ごとに光と音の演出。「YAESU WINTER LIGHTS」は2027年2月14日まで点灯。
くわしく見る →12/1(火)〜12/25(金) 12:00〜21:00
2階がレストランになったバスで、イルミネーションの街並みを巡りながらクリスマスの特別なフレンチを楽しむプラン。ランチは12:00発(約2時間30分、14:30ごろ着)、ディナーは18:00発(約3時間、21:00ごろ着)。丸ビル前に集合、予約制。小学生以下は1コース3,000円引き。
くわしく見る →12/1(火)〜12/26(土) 12:00〜17:30
スイーツ5種・セイボリー5種・スコーン3種に、おかわり自由のストロベリータルト、サンタ姿のシャングリ・ラ ベアのクッキーのお土産付き。平日12:00〜17:30、土日祝13:00〜17:30。予約・問い合わせは03-6739-7877。
くわしく見る →12/31(木) 22:00 開演
ミュージカル俳優9人が歌でつなぐ年越しのコンサート(21:00開場、22:00開演)。未就学児は入場不可、18歳未満は保護者同伴か同意書が必要。車椅子席あり。
くわしく見る →11/5(木)〜1/31(日) 16:00〜24:00
京橋エリアで最大級、再生可能エネルギー由来の電力で約17万個のLED電球が灯るイルミネーション。点灯は16時〜24時。11/5は17時45分から点灯式と地域の合唱団のクリスマスコンサート(雨天時は内容変更あり)。ヘラルボニーの作家とのコラボのクリスマスツリーは12/25まで。東京メトロ銀座線 京橋駅直結。
くわしく見る →11/14(土)〜2/14(日) 14:00〜20:30
GINZA SIXのクリスマス「GINZA SIX XMAS 2026」に合わせて、屋上庭園に樹脂製のスケートリンクが登場します。平日は14:00〜20:30、土日祝と12/19〜1/3は11:00〜20:30(最終受付20:00)、12/31は11:00〜18:00、1/1・1/2は休みです。3歳以下は滑れず、未就学児は保護者の同伴が必要で、手袋の着用が必須です。天候などで営業時間や内容が変わることがあります。
くわしく見る →11/3(火・祝)〜2/28(日) 11:00〜19:00
大正・昭和の装幀家・挿絵画家の小村雪岱と、現代美術家の玉山拓郎を取り上げる展覧会。入場無料。平日は19時まで、日曜・祝日は18時まで。月曜休み(祝日も休み)、12/21〜1/11は休館。
くわしく見る →11/3(火・祝)〜2/28(日) 12:00〜21:30
いちごと練乳のアフタヌーンティー。いちごのティラミスやいちご大福など、12月からは九州産いちごを使う。12時〜18時30分(180分制、最終受付15時30分)、ナイト版は18時〜21時30分(90分制)。予約は公式の予約ページか電話。
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JR東京駅の丸の内北口・中央口・南口がすぐ。東京メトロ丸ノ内線の東京駅に直結。千代田線の二重橋前駅から行幸通りまで徒歩約3分
工事が始まったのは1908年。設計は帝国大学の教授だった辰野金吾で、1914年12月20日、東海道本線の起点として開業した。工期は予定の4年から6年半に延び、予算は42万円から約282万円にふくらんだ。やわらかい地盤には約1万1千本の松の杭が打たれ、躯体のれんがは約767万個が使われた。1923年の関東大震災では大きな被害を受けなかったが、1945年5月の空襲で南北のドームと3階が焼けた。戦後は2階建てに直され、応急の復旧による「仮の姿」のまま長く使われた。国鉄の時代には建て替えの案が何度も出ては消え、1987年の国鉄の分割・民営化のあとの再開発の案には強い反対が起きた。結局、駅舎は保存・復原することになり、2003年に国の重要文化財に指定された。2007年5月に工事が始まり、建物の下に免震装置352基とオイルダンパー158基を入れ、2012年10月1日、3階建てとドームのある創建時の姿によみがえった。10月3日には駅舎の中の東京ステーションホテルも再び開業した。
原首相遭難現場の印、濱口首相遭難現場の印、0キロポスト、開業のころの架線柱、ギャラリーのれんが壁、屋根のスレートなど。
2026年10月27日時点の掲載分です。行く日や出発する駅からさがすときは、トップページが便利です。
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