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原宿・竹下通りの基本の情報と、知ると面白い由来・逸話、意外と知られていない見どころ、いまの催しをまとめています。
鎌倉街道の宿場の名前が、地図から消えて駅の名前にだけ残った街。駅前の竹下通りは1970年代後半から若者の街になり、裏の細い道キャットストリートの下には、北斎が描いた水車の川がいまも流れている。明治神宮の森と表参道のケヤキ並木がすぐ隣にある。
| 場所 | 東京都渋谷区神宮前(JR原宿駅の東側一帯) |
|---|---|
| 行き方 | 竹下通りへはJR山手線の原宿駅 竹下口からすぐ。キャットストリートへは東京メトロ千代田線・副都心線の明治神宮前〈原宿〉駅から徒歩約4分、JR原宿駅から徒歩約7分 |
| 竹下通り | 原宿駅から明治通りへ続く約350mの商店街。11:00〜18:00は車が入れない歩行者専用の時間で、この時間は特に混む |
| お店の営業時間 | 店ごとに異なる(各店の公式で確かめる) |
| 入場料 | 街歩きは無料 |
2026/10/27に公式の案内で確かめた内容。変わることがあるので、行く前に公式も見てください。
出典:GLTJP「竹下通り」、GLTJP「キャットストリート(旧渋谷川遊歩道)」、nippon.com「原宿:「宿場」を示す古くからの地名が地図から消え、駅名にだけ残った」
キョウチカのおすすめは、竹下通りを抜けたら明治通りを渡ってキャットストリートへ入る歩き方。にぎやかな竹下通りから、古着屋やセレクトショップの静かな裏道へ、街の顔が一気に変わる。
竹下通りは11時から18時が歩行者専用で、いちばん混む時間でもある。落ち着いて歩きたいなら、店が開きはじめる時間に合わせて行くとよさそう。
原宿は、相模と武蔵を結ぶ古い鎌倉街道の宿場だった。『新編武蔵風土記稿』は、鎌倉街道が通り宿駅があったことを地名の由来とする。「原」は草原だったからとみられるが、はっきり書いた資料はない。16世紀なかばの『小田原衆所領役帳』には「江戸原宿」とあり、戦国時代には地名になっていた。
1906年(明治39年)10月30日、原宿駅がいまより約500m北に開業した。1920年(大正9年)に明治神宮ができ、1924年(大正13年)に駅はいまの場所へ移って、木造2階建ての駅舎が建った。翌1925年には皇室用の「宮廷ホーム」もできた。
戦後、代々木の練兵場の跡は米軍の住宅「ワシントンハイツ」になり、返還後は1964年の東京オリンピックの選手村、1967年に代々木公園になった。昭和40年代初めの住所の整理で「原宿」「穏田」の町名は「神宮前」になり、原宿の名前は駅名にだけ残った。
出典:nippon.com「原宿:「宿場」を示す古くからの地名が地図から消え、駅名にだけ残った」、三井住友トラスト不動産「このまちアーカイブス 「明治神宮」の鎮座と原宿の発展」
1582年(天正10年)の本能寺の変のあと、伊賀の武士たちが徳川家康の逃げ道を助けた。家康はのちに原宿村の一部を彼らに与え、そこが「穏田村(おんでんむら)」になったという。
「隠れた田」とも読める名前から、忍者との結びつきが語られることもあるが、それは後の世の連想だという。いまの神宮前の一角に、そんな村があった。
葛飾北斎の『冨嶽三十六景』(1831〜1833年)に「穏田の水車」がある。穏田村は、いまの渋谷区神宮前の原宿のあたり。
近くを流れていた渋谷川(穏田川)は、いまは地下にもぐっている。川沿いにあった水車は江戸の名所のひとつで、絵は働く人と回る水車、遠くの富士山を対比させている。キャットストリートを歩くとき、足の下の川を思い出したい。
出典:東京富士美術館(ジャパンサーチ)「冨嶽三十六景 穏田の水車」、文春オンライン「東京のど真ん中を流れる「渋谷川」の暗渠には何がある?」(本田創)
もとは山の手の静かな住宅地だった。1977年(昭和52年)に原宿竹下通り商店会ができ、同じ年にマリオンクレープが開店した。
1978年にはラフォーレ原宿が神宮前交差点に開業して駅から人が流れ、1979年に「ブティック竹の子」が通りに開店した。竹の子の服を着て代々木公園の歩行者天国で踊る「竹の子族」が社会現象になった。
原宿の歩行者天国は1977年、その年に表参道に現れた暴走族の騒音を抑えるために始まった。
そして1998年に廃止された。いまの日曜の歩行者天国は銀座・新宿・秋葉原で、原宿には無い。
昭和40年代初めの住所の整理で、原宿と穏田は「神宮前」になった。竹下町という町名も1965年に終わっている。
1924年からの木造の駅舎は2020年3月に新しい駅舎に替わった。鎌倉時代から続く「原宿」の名前は、いまは駅の看板が守っている。
出典:GLTJP「キャットストリート(旧渋谷川遊歩道)」、文春オンライン「東京のど真ん中を流れる「渋谷川」の暗渠には何がある?」(本田創)、nippon.com「原宿:「宿場」を示す古くからの地名が地図から消え、駅名にだけ残った」、LIVE JAPAN「東郷神社」、GO TOKYO「太田記念美術館」
原宿は電車が速く、バスは本数と行き先が限られる。乗り場の場所は確認できなかったため載せていない。都営バスは均一運賃(大人210円)。タクシーはアプリでも呼べる。GO は英語に対応し、海外の電話番号とカードで使える。Uber は東京ではタクシー会社の車を呼ぶ形、DiDi は2026年の初めから23区などで外国人も S.RIDE のタクシーを呼べるようになった。
出典:東京都交通局 バスのりば案内、GO TOKYO バスの乗り方・運賃、Tokyo Cheapo: How to catch a taxi in Tokyo、Japan Taxi Apps for Tourists: GO, Uber, DiDi and S.RIDE(2026年10月12日)
所要時間を書いた資料は見つからなかった。かっこの中の時間はキョウチカの見立てで、全部回ると2時間ほど。お店と美術館の時間は各公式で確かめたい。
出典:GLTJP「竹下通り」、LIVE JAPAN「東郷神社」、GO TOKYO「太田記念美術館」、GLTJP「キャットストリート(旧渋谷川遊歩道)」、MATCHA「原宿から渋谷に続く「キャットストリート」」
| 正月 | 隣の明治神宮の初詣。2009年の三が日には319万人が参拝した。2027年の案内は発表を待って載せる |
|---|---|
| 8月下旬 | 原宿表参道元氣祭スーパーよさこい。明治神宮・表参道・代々木公園のあたりで、2024年は全国から100以上のチームが集まった(入場無料) |
| 12月 | 表参道のケヤキ並木のイルミネーション。2025年は神宮橋交差点〜表参道交差点の約1kmで、日没から22時まで。2026年の日程は発表を待って載せる |
出典:nippon.com「原宿:「宿場」を示す古くからの地名が地図から消え、駅名にだけ残った」、タイムアウト東京「東京、8月24・25日に開催される祭り3選」、ファッションプレス「表参道 フェンディ イルミネーション 2025」
竹下通りは駅前の約350mに店がぎっしり並び、ニッポン旅マガジンによると訪れる人の半分は外国からの旅行者という。キャットストリートは渋谷川の跡の細い道で、小さなセレクトショップや古着屋、ストリートブランドの店が集まる「裏原宿」。表参道はケヤキ並木の大通りで、2006年に安藤忠雄の設計の表参道ヒルズができた。
キョウチカの見立て:初めての東京らしいにぎわいなら竹下通り、自分の一着を探すならキャットストリート、建物とブランドの街並みを歩くなら表参道。3つは歩いてつながっている。
出典:GLTJP「竹下通り」、ニッポン旅マガジン「竹下通り、その歴史を探る」、GLTJP「キャットストリート(旧渋谷川遊歩道)」、GO TOKYO「青山&表参道周辺めぐり」
出典:nippon.com「原宿:「宿場」を示す古くからの地名が地図から消え、駅名にだけ残った」、三井住友トラスト不動産「このまちアーカイブス 「明治神宮」の鎮座と原宿の発展」、GO TOKYO「青山&表参道周辺めぐり」、MATCHA「原宿から渋谷に続く「キャットストリート」」
注目の催し
10/27(火) 10:00〜17:00
美容・リラクゼーション・ヒーリング・占いの6つのブースが集まる、心と体を癒すマルシェ。開運メイク、アロマハンドマッサージ、上半身もみほぐし・ヘッドマッサージ、手相や九星気学の鑑定など。メニューと料金は告知の画像に。表参道駅から徒歩約10分。
くわしく見る →10/19(月)〜10/31(土) 12:00〜19:00
インディーゲームの夜の町を、アクリルガッシュの絵とクレイの半立体作品で見せる展示。開発中のゲームの試遊もできます。土曜は17時まで、日曜休廊。
くわしく見る →10/2(金)〜11/1(日) 11:00〜21:00
ねこのキャラクター「にゃんにゃんにゃんこ」の中華飯店風コラボカフェ。にゃんタン麺や天津にゃん、にゃんゴープリンなどが並ぶ。利用は入店から80分、最終入店は閉店の1時間半前。
くわしく見る →10/16(金)〜11/1(日) 11:00〜20:00
新しいAni-Artイラストの缶バッジやBIGアクリルスタンドなどを先行販売するポップアップ。初日からフリー入場の予定で、混雑時は入場規制になる場合がある。
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10/29(木)〜11/1(日) 10:00〜18:00
鹿児島県枕崎市の鰹節や焼酎などの特産品の販売とキッチンカー。かつお節の削り体験、かつお一本釣り体験も。表参道駅A3出口から徒歩2分。
くわしく見る →11/1(日)〜11/3(火・祝) 12:00〜18:00
MUKU & HIBI が開く、クリエイター約30組の ZINE・写真集・グッズの展示販売と交流会。外苑前駅から徒歩5分。時間は予定。
くわしく見る →11/3(火・祝) 13:00〜15:00
公園フェスタの体験。NPO日本コミュニティーガーデニング協会の講師と、ハーブと塩を重ねてモイストポプリを作る(約15〜30分)。同時にバラめぐりツアーや防災ワークショップも。荒天中止。
くわしく見る →9/5(土)〜11/6(金) 11:00〜17:00
宮本卯之助コレクションから、能の鼓の胴「鼓筒」を見せる特別展。10月15日・30日と11月6日は21時まで。月曜休み(祝日は開室)。
くわしく見る →11/7(土) 12:00〜22:00
コラボビール「POWER HOP」「NUAGES」の発売記念で、愛知のY.MARKET BREWINGと千葉のRIO BREWING & CO.の人気ビールを出す。DJと抽選会もある。ラストオーダーは21:30。
くわしく見る →11/7(土) 19:30 開演
アーティスト尹苑の新作パフォーマンス。馬が機械や資本の論理に組み込まれていった歴史を出発点に、インスタレーション・サウンド・パフォーマンスで表現する。開場19:00、19:30〜22:00(上演約1時間、途中入退場自由)。無料。
くわしく見る →10/23(金)〜11/8(日) 10:00〜21:00
TVアニメ「BLACK TORCH」の期間限定ショップ。AMNIBUS STORE -blue-で描き下ろしなどのグッズを販売。時間は館の営業時間。
くわしく見る →ポップアップ
渋谷モディ 3F AMNIBUS STORE -green-(渋谷駅)
10/23(金)〜11/8(日) 11:00〜20:00
べべ/BEBEによるTRAVAS TOKYOコラボの描き起こしイラストのグッズを先行販売。初日の10/23は渋谷モディ1Fで10:20ごろから配る整理券のシャッフル抽選入場。
くわしく見る →10/23(金)〜11/8(日) 11:00〜19:00
アニメ『前橋ウィッチーズ』のポップアップ。6人のジャージメイド姿の描き下ろしグッズを販売し、税込3,000円以上の購入で特典くじに参加できる。日によっては整理券制。
くわしく見る →10/28(水)〜11/8(日) 11:00〜20:00
音を組み合わせてBGMを作る、リボンを選んでシュシュを作るなどの体験と、新作グッズの店。初日は16時からで、予約した人だけ入れます。
くわしく見る →10/31(土)〜11/8(日) 10:00〜18:00
長谷川仁が渋谷に生き物の森をつくる展示。10:00〜18:00、展示は入場無料、予約不要。11/3・7・8の13:00〜16:00(最終入場15:45)は、アクリルのキーホルダーに渋谷の生き物を描くワークショップ(100円、自然保護への寄付)。小雨決行、荒天は中止。
くわしく見る →11/7(土)〜11/8(日) 10:00〜16:00
渋谷区が主催する区民まつり。区内団体や大使館・自治体など約130団体のテントで飲食や物産を販売し、ステージやスポーツ体験もある。7日はパレードと秋田犬、8日はポニーと長野県飯田市のりんごの無料配布(数量限定)。
くわしく見る →11/7(土)〜11/8(日) 13:00〜17:00
アート探検キットで作品を見たあと、心に残った作品をファシリテーターと発表し合うワークショップ。各回15組、要予約(10/20締切、抽選結果は10/25メール)。
くわしく見る →11/7(土)〜11/8(日) 13:00〜19:00
渋谷デザイナーズマーケット(SDM)初のPOPUPキオスク「SSDM(スモールSDM)」。選ばれたクリエイターの作品、アパレル・雑貨のミニマーケット、ルーレットゲームがある。13:00〜19:00、入場無料。渋谷キャストでもクリエイターマーケットと「福笑いぬいワークショップ」を同時開催。
くわしく見る →11/8(日) 12:00〜17:30
ビーズフラワー作家 kotone yuki に基本から教わるワークショップ。12:00〜14:00はハンギングプランツ、15:00〜17:30はチューリップ。各回25名、作家のインスタのハイライトから予約。
くわしく見る →10/23(金)〜11/10(火) 11:00〜21:00
アニメ5周年の呪術廻戦グッズ店。10/23〜25は事前抽選(LivePocket)の当選者から入場、混雑時は整理券。最終日は18時まで。
くわしく見る →10/16(金)〜11/12(木) 11:00〜20:00
キャラクター「まめゴマ」初のコラボカフェ。まめゴマミルクボトルやパフェなどの限定メニューと店舗限定グッズを出す。ラストオーダーは19:30。
くわしく見る →10/30(金)〜11/12(木) 11:00〜20:00
「ロリィタテディベア」をテーマにした描き下ろしイラストのグッズを先行販売するポップアップです。先行販売のグッズを1会計3,000円(税込)以上買うと、ポストカード(全12種からランダム)が1枚もらえます。同じ期間に原宿の HATTO COFFEE でコラボカフェ(ライブポケットの事前予約制・80分)もあります。
くわしく見る →11/14(土) 10:00〜18:30
ファッション業界のクリエイターらが私物や一点ものを売る1日だけのフリマ。不要品の買取ブース、リユースショップの販売、ワークショップ、レコードやCDのカルチャーマーケットも。10:00〜18:30(最終入場18:00)、公式特設サイトで事前登録が必要。
くわしく見る →11/3(火・祝)〜11/15(日) 11:00〜23:00
「DJ」がテーマの描き下ろしイラストを使ったコラボメニューとグッズが出るコラボカフェ。店はフードコート方式で、コラボメニューのラストオーダーは22時。
くわしく見る →11/3(火・祝)〜11/15(日) 11:00〜21:00
ヘラルボニーの今季テーマ「Heartdemic」の新作アイテムを販売するポップアップ。時間は館の物販の営業時間(11:00〜21:00)。11/5は10F PBOX STNDで1日限りのイベント(昼の部14:00〜17:00は入場無料、夜の部18:30〜21:00は事前申込・招待制)。
くわしく見る →11/4(水)〜11/15(日) 12:00〜21:00
永戸鉄也のプロジェクト「RAREMETAL」の26WINTER COLLECTION“Knowledge”のポップアップ。新作アパレル、ZINEレーベル「IRUBOOKS」の刊行物、新作コラージュを並べる。12:00〜21:00。初日11/4の19:00〜21:00はオープニングイベントで、永戸本人による即興演奏あり。
くわしく見る →11/6(金)〜11/15(日) 11:00〜21:00
イラストレーター・DJのChiMyの個展。言葉にしてこなかった違和感への反論として、飲み込んできた感情を改めて描く。個展固有の時間の記載はなく、掲載の時間は渋谷PARCOの物販の営業時間(11:00〜21:00)。料金は公式ページで確認。
くわしく見る →11/13(金)〜11/15(日) 12:00〜19:00
約28の酒蔵が渋谷の屋上公園に集まる日本酒イベント。入場は無料で、飲むにはSAKEチケットと升を購入。引換は各日終了30分前まで。
くわしく見る →11/15(日) 11:00〜15:00
サンタの衣装を着て渋谷・表参道・原宿の公道約2.5kmを歩くチャリティーのパレードです。代々木公園イベント広場がメイン会場で、受付は10:00から、時間は予定です。参加費にはサンタ衣装が含まれます(中学生以下は帽子のみ)。チケットは11/14までオンラインとファミリーマートで販売し、当日券もあります。雨天決行・荒天中止です。
くわしく見る →11/15(日) 11:00〜16:00
STYLINGNOTE と enté が開く、講師と受講生21人のマルシェ。パンや焼き菓子、煎茶、アクセサリーや雑貨、ベビー小物、ものづくり体験。北参道駅から徒歩5分。
くわしく見る →10/24(土)〜11/16(月) 11:00〜21:00
アーティストデュオMESの個展。「レイ」と読む言葉を手がかりに、渋谷の忘れられた歴史を映像とパフォーマンスで映し出します。最終日は18時まで。
くわしく見る →美術展・アート
渋谷ヒカリエ 8階 Creative Lounge MOV aiiima(渋谷駅)
11/12(木)〜11/16(月) 11:00〜20:00
コラージュアーティスト笹尾つぐみの作品展。パリで見つけたユーモアや小さな幸せを、ボタン・タイル・ミニチュア・旅の思い出の品で手紙を書くようにコラージュにする。11:00〜20:00の5日間。料金は公式ページで確認。
くわしく見る →11/10(火)〜11/19(木) 11:00〜20:00
漫画『帝一の國』のポップアップショップ。11:00〜20:00。初日11/10は抽選での入場で、渋谷モディ1F前で10:20から整理券を配る(集合は10:15〜10:20)。
くわしく見る →11/21(土) 11:30〜13:30
1冊を全部読まなくてよい、「心に響く一文」を見つけることから始める読書会。課題本は文芸書『GOAT』。ひとりでも、読書会が初めてでも参加できる。申し込みは天狼院書店のインスタのストーリーズのリンクから。
くわしく見る →ポップアップ
MAGNET by SHIBUYA109 5F AMNIBUS STORE -blue-(渋谷駅)
11/6(金)〜11/22(日) 10:00〜21:00
「星空メイド&星空執事」がテーマの描き下ろしイラストのグッズを販売。11月6日は抽選の整理券での入場(配布9:20から、最初の入場10:15)。2,000円以上の購入でポストカードの特典。
くわしく見る →11/21(土)〜11/22(日) 10:00〜17:00
ベビーとペットが一つの公園に集まる体験型マーケット(初開催)。ペットエリアではペットカートの試乗や公園内の散歩体験、愛犬の撮影スタジオ(予約制)など。キッチンカーやワークショップも。
くわしく見る →11/21(土)〜11/22(日) 11:00〜19:00
ふだんはネットで売っているプロテイン「ザプロ」の初めてのポップアップ。試飲(一部の味)や限定の品、ガチャガチャがある。21日12〜15時は田口純平・ポパイ関根・AZUSAの3選手の撮影会(150名の予定)、22日11〜12時はトークショー(40名の予定)。参加方法は後日発表。JR渋谷駅ハチ公口から徒歩8分。
くわしく見る →11/10(火)〜11/23(月・祝) 11:00〜20:00
渋谷の通りの写真と出来事、人々の記憶をたどる写真展。関係者の体験談を加え、大正末期の渋谷駅舎の写真なども新たに展示し、Googleストリートビューで今の景色と比べられる仕掛けもある。11:00〜20:00(最終日は18:00まで)、入場無料。主催はCommons Archive Collective。
くわしく見る →11/21(土)〜11/23(月・祝) 11:00〜17:00
ナチュラルワインの生産者やインポーター、ワインに合う料理のフードカートが集まる3日間。雨天決行、荒天のときは中止になることがあります。
くわしく見る →10/24(土)〜11/27(金) 12:00〜20:00
「居場所」をテーマに、パフォーマンスやトーク、日曜の子ども向けワークショップを行うプログラム。会期中無休。11月3日と27日は17時まで。
くわしく見る →11/28(土) 15:00 開演
渋谷スクランブルスクエアのクリスマスフェア「SCRAMBLE SQUARE CHRISTMAS 2026」(11/5〜12/25)の一つ。11/28(土)15:00〜19:00に12階 Scene12 で無料のライブを開催。
くわしく見る →10/8(木)〜11/29(日) 11:00〜20:00
写真家・高木由利子が、重力・慣性・粘性が生む自然現象をシャッタースピードと被写界深度の組み合わせで写した写真展。時間はGYRE GALLERYの案内(11:00〜20:00)。11/14 11:30〜は無料のギャラリーツアー(予約制)。料金は公式ページで確認。
くわしく見る →11/28(土)〜11/29(日) 10:00〜18:00
ふだんは犬が入れない屋内ホールで、愛犬を隣に座らせてステージを見られるドッグフェス。わんこマラソン、ランウェイ、防災セミナーやマナー教室もある。
くわしく見る →祭り・地域の催し
代々木公園イベント広場・LINE CUBE SHIBUYA(原宿駅)
12/4(金)〜12/6(日) 11:00〜21:00
J-WAVEの都市型カルチャーフェス。WONK・長塚健斗さんによるワインと食のエリア「813 wine club.」、DJ TAROさんが選ぶ肉フードのエリア「Nice To Meat U」など。平日15:00〜21:00、土日11:00〜21:00。
くわしく見る →12/19(土)〜12/20(日) 19:00 開演
ピアニスト小曽根真の恒例クリスマス公演。ゲストはボーカルのアナ・マリア・ヨペック。19日は19時、20日は15時開演。未就学児は入場できない。
くわしく見る →11/5(木)〜12/25(金) 19:00〜22:00
渋谷スクランブルスクエアの展望施設SHIBUYA SKYの冬の催しです。46階の屋内回廊SKY GALLERYに約550個のミラーバルーンが並び、屋上SKY STAGEでは19:00から「Sparkling Light Tree」が点灯し、光と音としゃぼん玉のショーが19:00〜22:00の30分ごと(最終22:00の回)に行われます。荒天時は屋上が閉鎖・ショーが中止になることがあります。
くわしく見る →1/2(土)〜1/3(日) 15:00 開演
各日15:00開演。指揮はケンショウ・ワタナベ、司会は朝岡聡。『こうもり』序曲、ボレロのほか、観客の投票で決まる「お楽しみ福袋プログラム」も。オーチャードホール休館前、最後のニューイヤーコンサート。
くわしく見る →このページの催しが多いエリアから、レストランを日時・人数で探せます(一休.comレストラン)
PR・一休.comレストランの予約ページがひらきます(バリューコマースのアフィリエイトリンクです)。
竹下通りへはJR山手線の原宿駅 竹下口からすぐ。キャットストリートへは東京メトロ千代田線・副都心線の明治神宮前〈原宿〉駅から徒歩約4分、JR原宿駅から徒歩約7分
店ごとに異なる(各店の公式で確かめる)
街歩きは無料
原宿は、相模と武蔵を結ぶ古い鎌倉街道の宿場だった。『新編武蔵風土記稿』は、鎌倉街道が通り宿駅があったことを地名の由来とする。「原」は草原だったからとみられるが、はっきり書いた資料はない。16世紀なかばの『小田原衆所領役帳』には「江戸原宿」とあり、戦国時代には地名になっていた。1906年(明治39年)10月30日、原宿駅がいまより約500m北に開業した。1920年(大正9年)に明治神宮ができ、1924年(大正13年)に駅はいまの場所へ移って、木造2階建ての駅舎が建った。翌1925年には皇室用の「宮廷ホーム」もできた。戦後、代々木の練兵場の跡は米軍の住宅「ワシントンハイツ」になり、返還後は1964年の東京オリンピックの選手村、1967年に代々木公園になった。昭和40年代初めの住所の整理で「原宿」「穏田」の町名は「神宮前」になり、原宿の名前は駅名にだけ残った。
キャットストリートの下の川、宮廷ホーム、東郷神社、太田記念美術館、龍岩寺など。
2026年10月27日時点の掲載分です。行く日や出発する駅からさがすときは、トップページが便利です。
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掲載しているのは、会場や主催者の公式ページ、または公式のインスタグラムで確認できた催しです。内容は変わることがあり、売り切れや休館もあるので、出かける前に公式ページを確認してください。距離は直線、所要時間はおおよその目安です。写真は会場やその周辺のイメージで、催しそのものの写真ではありません。当サイトはアフィリエイト広告(PR)を含みます。
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