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増上寺の基本の情報と、知ると面白い由来・逸話、意外と知られていない見どころ、いまの催しをまとめています。
1393年に開かれた浄土宗の大本山で、徳川将軍家の菩提寺。6人の将軍が眠り、1622年の三解脱門、江戸で鋳られた約15トンの大鐘、東京タワーを背にした大殿がひとつの境内に並ぶ。空襲で焼けた国宝の霊廟は、ロンドンから戻ってきた模型で見られる。
| 本堂(大殿) | 6:00〜17:30にお参りできる |
|---|---|
| 安国殿 | 9:00〜17:00。御朱印・お守りも安国殿で同じ時間 |
| 宝物展示室 | 平日11:00〜15:00、土日祝10:00〜16:00。火曜休み(祝日なら開く)。一般700円、中学生・高校生300円、小学生以下無料 |
| 徳川将軍家墓所 | 平日11:00〜15:00(入場14:45まで)、土日祝10:00〜16:00(入場15:45まで)。火曜休み(祝日なら開く)。一般500円、高校生以下無料。宝物展示室との共通券は一般1,000円。2026年10月27日〜12月1日は券売所の建て替えのため閉鎖(宝物展示室は開いている) |
| 住所 | 東京都港区芝公園4-7-35 |
| 行き方 | 都営三田線 御成門駅・芝公園駅から徒歩3分、都営浅草線・大江戸線 大門駅から徒歩5分、大江戸線 赤羽橋駅から徒歩7分、JR・東京モノレール 浜松町駅と東京メトロ日比谷線 神谷町駅から徒歩10分。公共交通機関で来るよう案内している |
2026/10/27に公式の案内で確かめた内容。変わることがあるので、行く前に公式も見てください。
出典:増上寺「よくある質問」、増上寺「宝物展示室」、増上寺「徳川将軍家墓所」、増上寺「アクセス」
キョウチカのおすすめは、先に大殿の地下の宝物展示室へ行くこと。空襲で焼けた二代秀忠の霊廟を、縦横4×6メートルの模型で見てから境内を歩くと、いまは無い江戸の増上寺の大きさが頭に入る。
大殿の前から振り返ると、朱の三解脱門の向こうに東京タワーが重なる。大鐘は毎日5:30と17:00につかれるので、夕方5時前に着くように行くと、江戸の人が聞いた時の鐘の音まで持ち帰れそう。
将軍の墓所は2026年12月1日まで閉まっている。墓所まで見たいなら12月に入ってから、宝物展示室との共通券(1,000円)で回るのがよさそう。
増上寺は1393年(明徳4年)、浄土宗第八祖の酉誉聖聰が、武蔵国豊島郡貝塚(いまの千代田区平河町・麹町あたり)に開いた。国立国会図書館の資料によると、もとは空海の弟子・宗叡が開いた真言宗の光明寺で、聖聰が浄土宗に改めて「増上寺」と名づけたという。山号は三縁山。
1590年(天正18年)、関東に入った徳川家康が住職の源誉存応に帰依し、増上寺を徳川家の菩提寺に選んだと伝わる。1598年(慶長3年)、江戸城の拡張にともなって芝のいまの場所へ移り、三解脱門・経蔵・大殿が建てられた。1616年(元和2年)に75歳で亡くなった家康の葬儀も、遺言によってここで行われた。最盛期は境内25万坪、子院48、僧侶およそ3,000人を数え、東日本の浄土宗の中心だった。
明治の初めに土地を取り上げられ、1873年(放火)と1909年の火事で大殿を失った。広い境内の一部は、日本で最初の公園のひとつ「芝公園」になった。1945年の空襲で霊廟や再建した堂の多くが焼け、いまの大殿は1971年から4年をかけ、35億円で建て直されたもの。境内はいま約1万6千坪で、最盛期の約15分の1になっている。
出典:増上寺「歴史」、増上寺「年表」、国立国会図書館「Zojo-ji Temple / Shiba Park」、観光庁 多言語解説文「増上寺の沿革」、三井住友トラスト不動産「このまちアーカイブス 芝」
二代将軍秀忠の霊廟「台徳院殿霊廟」は、1632年(寛永9年)に三代家光が建てた。1930年に国宝に指定されたが、1945年の空襲で焼けてしまった。
ところが明治の終わりに、東京美術学校(いまの東京藝術大学)の教授陣が監修し、彫刻は高村光雲が見た10分の1の模型が作られていた。東京市が1910年のロンドンの日英博覧会のために作らせ、国王ジョージ5世に贈られたものだ。模型はキュー・ガーデンで展示されたあと英国王室のコレクションに入り、2014年4月に日本へ戻った。修復を終えて2015年から宝物展示室で公開されている。本堂・相の間・拝殿・中門・透塀までがそろい、大きさは縦横4×6メートル。
大鐘は1673年(延宝元年)、四代家綱の命で、神田鍋町の鋳物師が品川の御殿山で鋳た。7回目でようやく完成し、大奥の女性たちのかんざしも寄進されたと伝わる。高さ3.3メートル、約15トンで、東日本でいちばん大きい鐘とされる。
上野の寛永寺・浅草寺の鐘と並ぶ「江戸三大名鐘」のひとつに数えられ(諸説ある)、川柳に「今鳴るは芝か上野か浅草か」と詠まれた。江戸名所図会は、一里歩いてもまだ響いていたことから「一里鐘」と呼ばれたと書き、海の向こうの木更津まで聞こえたともいわれる。いまも毎日5:30と17:00につかれ、大みそかには108回つかれる。
三解脱門は1611年に建ち、1621年に嵐で倒れて1622年に建て直された。くぐると「むさぼり・いかり・おろかさ」の3つの煩悩から解き放たれるとされる。間口19.5メートル、高さ21メートルで、創建のころから残る唯一の建物。国の重要文化財。
ふつうの寺の門にいる仁王像がいないのは、浄土宗が広く庶民に開かれた教えだったからだという。上の階には江戸時代の釈迦三尊と十六羅漢が安置されているが、ふだんは公開されていない。2025年1月から2032年6月まで保存修理の予定。
安国殿には、家康があつく信仰した秘仏「黒本尊」(阿弥陀如来)がまつられ、勝運のご利益で知られる。ふだんは見られず、1月・5月・9月の15日だけ開帳される。
1865年、十四代家茂が長州征伐に出るとき、妻の和宮はこの黒本尊に御百度参りをして無事を祈った。二人はいま、境内の墓所に眠る。5月10日には和宮の誕生をたたえる景徳祭、10月2日には和宮をしのぶ法要がある。
境内の大部分は、もともと将軍家の霊廟だった。霊廟は1945年3月と5月の空襲で焼け、そのまま10年以上置かれた。1958年(昭和33年)夏、文化財保護委員会のもとで遺骨が発掘・調査され、桐ヶ谷で火葬されて、いまの墓所にまとめて改葬された。
墓所には秀忠・家宣・家継・家重・家慶・家茂の6人の将軍と、正室5人・側室5人ほか、計38人が眠る。入口の青銅の「鋳抜門」は、六代家宣の霊廟から残ったもの。
出典:増上寺「境内案内」、増上寺「数字で見る増上寺」、観光庁 多言語解説文「鐘楼堂」、ニッポン旅マガジン「広重&豊国 浮世絵に描かれた増上寺」、増上寺「光摂殿の天井画」、アジア歴史資料センター「延遼館」
増上寺に駐車場はなく、公共交通機関での来訪が案内されている。バス・タクシーの利用は増上寺(03-3432-1431、9:00〜17:00)に確認できる。都営バスは均一運賃で大人210円・小児110円。タクシー乗り場の場所は出典で確認できなかった。タクシーはアプリでも呼べる。GO は英語に対応し、海外の電話番号とカードで使える。Uber は東京ではタクシー会社の車を呼ぶ形、DiDi は2026年の初めから23区などで外国人も S.RIDE のタクシーを呼べるようになった。
出典:都営バス のりば案内 芝公園、増上寺(GLT)、GO TOKYO 都営バス・コミュニティバス、タクシー配車アプリの比較(car-me)、Japan Taxi Apps for Tourists: GO, Uber, DiDi and S.RIDE(2026年10月12日)
所要時間を書いた資料は見つからなかった。キョウチカの見立てでは、宝物展示室まで入れて1時間、墓所も回るなら1時間半はみておきたい。宝物展示室と墓所は火曜休み。
| 1月1日〜3日 | 0時の修正会から初詣。安国殿で正月の祈願 |
|---|---|
| 1月15日・5月15日・9月15日 | 秘仏・黒本尊の開帳と祈願会 |
| 2月3日 | 節分追儺式(豆まき) |
| 4月2日〜7日・8日 | 法然上人をしのぶ御忌大会、境内のふれあいフェア(2〜8日)。8日は花まつりで甘茶がふるまわれる |
| 7月7日 | 増上寺七夕まつり |
| 秋 | 光摂殿の天井画の公開(みなと区民まつりにあわせて)、10〜11月は七五三の祈願 |
| 11月15日 | 十夜法要と百万遍の数珠繰り |
| 12月31日 | 除夜の鐘を108回つく |
増上寺と上野の寛永寺は、どちらも徳川将軍家の菩提寺で、それぞれに6人の将軍が眠る。15人の将軍のうち12人が、この2つの寺にいることになる。増上寺は浄土宗で、京都の知恩院に次ぐ東日本の中心の寺だった。
大鐘も、増上寺・寛永寺・浅草寺の鐘で「江戸三大名鐘」とされる(諸説ある)。
キョウチカの見立て:江戸の寺といまの東京を一枚で見たいなら、東京タワーと並ぶ増上寺。焼けた霊廟の豪華さを知りたい人にも、模型のある増上寺が向いていると思う。
出典:国立国会図書館「Zojo-ji Temple / Shiba Park」、観光庁 多言語解説文「増上寺の沿革」、ニッポン旅マガジン「増上寺大梵鐘」
出典:GO TOKYO「増上寺」、増上寺「観光モデルコース」、三井住友トラスト不動産「このまちアーカイブス 芝」、ニッポン旅マガジン「広重&豊国 浮世絵に描かれた増上寺」
注目の催し
10/21(水)〜10/28(水) 11:00〜23:00
青森から大分まで過去最多の24蔵が日替わりで出店する発泡日本酒「awa酒」のイベント。虎ノ門横丁の16店でも各蔵のawa酒が飲め、10/25は全24種がそろう。
くわしく見る →10/29(木) 12:10 開演
昼休みの30分のロビーコンサート。日本伝統文化の会による箏と三味線で「八島」、日本古謡メドレー、「ハナミズキ」ほか(予定)。申込不要、当日直接会場へ。
くわしく見る →10/28(水)〜10/30(金) 11:00〜20:00
港区と交流する全国31の自治体が新橋SL広場に集まる物産展。海産物・和牛・地酒・ワイン・名産品などを売る。出店は日替わりで、荒天のときは中止。
くわしく見る →10/31(土) 10:00〜14:30
ウォーターズ竹芝の竹芝干潟で開く親子向けの催し。10:00〜12:00は年に一度のハゼ釣り大会(上位入賞者に賞状と記念品)、13:00〜14:30は竹芝干潟ファンクラブの「ソダ」作り(木の枝で小さな生きものが集まる場所を作り、干潟の生きものについて学ぶ)。どちらも予約制で、申し込みはJRE MALLチケットから。
くわしく見る →10/31(土) 11:00〜16:00
ポーランドの家庭料理を作って食べる教室が2回。11:00〜13:00は「かぼちゃのごちそう」(かぼちゃのスープ、かぼちゃとカッテージチーズのピエロギ、揚げ菓子ファヴォルキなど)、14:00〜16:00は「伝統的な家庭料理」(ライ麦の発酵スープ ジュレック、ロールキャベツ、クラクフのチーズケーキなど)。各回定員7名。予約はインスタのDMで、支払いは銀行振込。持ち物はエプロンとタッパー。
くわしく見る →
10/31(土)〜11/1(日) 13:00〜18:30
世界各地で選んだルース(裸石)の販売会と、mio jewelry のジュエリーのオーダー会。香港のショーで買い付けた石やバイカラートルマリンも並び、一部は最大39%オフ。来場者には飲み物と焼き菓子。予約なしで好きな時間に入れる。麻布十番駅から徒歩1分。
くわしく見る →11/1(日) 10:30〜16:15
プルシャンブルー(ベロ藍)と岩絵具で青の絵具を作る教室。①10:30〜11:15 ②13:30〜14:15 ③15:30〜16:15の3回。要予約(申込状況は公式ページで確認)。
くわしく見る →11/1(日) 11:00〜16:00
港区の児童虐待防止キャンペーンの催し。子どもと大人が一緒に楽しめるよう、親子向けのブースを並べる。飲食ブース・ゲームコーナー・ワークショップ・展示・ステージのほか、区長とみなと子ども会議のメンバーのトークも。
くわしく見る →11/1(日) 11:00〜13:30
ポーランドの家庭料理を作って食べる教室。献立は自家製の麺入りのきのこのスープ、きのこソースのミートボールとディルのじゃがいも、にんじんとりんごのサラダ、ほうれん草とフェタチーズのピエロギ、アプリコットジャムのジンジャーブレッド、ポーランドの紅茶。料理初心者も参加できる。定員7名。予約はインスタのDMで、支払いは銀行振込。持ち物はエプロンとタッパー。
くわしく見る →10/30(金)〜11/3(火・祝) 09:00〜21:00
開園80周年記念事業として開園時間を21時まで延長し、ライトアップされた夜の庭園を歩ける催しです(最終入園20時30分)。夜間特別観賞券は不要で、通常の入園料のみで入れます。中島の御茶屋では80周年記念ライトアップ限定メニューがあります。17時以降は一部区域に入れず、中の御門は17時に閉門します。
くわしく見る →10/31(土)〜11/3(火・祝) 11:00〜22:00
東京タワーの真下に、ヤンニョムチキン・ビビンバ・プルコギ・トッポッキ・チーズハットグなど韓国グルメの屋台とキッチンカーが集まる。ラストオーダー21時30分。雨天決行(荒天時は中止の場合あり)。
くわしく見る →11/1(日)〜11/3(火・祝) 10:00〜17:00
和菓子「ねりきり」作り(11/1、13:30〜15:00・15:30〜17:00、200円)、歴史クイズ&庭師技法のワークショップ(11/3 10:00〜11:00、150円)、旧芝離宮恩賜庭園のフィールドワーク(11/3 14:00〜15:30、150円)。Peatixで事前申込制。
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文化の日に実験室で開く自然がテーマの工作イベント。①10:00〜12:00(最終受付11:45)②14:00〜16:00(最終受付15:45)、予約不要。
くわしく見る →11/3(火・祝) 10:30〜14:30
山梨ヌーボーの解禁日に、山梨県のワイナリー36社・約70銘柄の新酒ワインを試飲・即売。10時30分から14時30分(最終受付13時30分)、入場無料。試飲はワイングラスとチケット20枚のセット(前売3,300円・当日4,000円、1回40cc)。雨天決行、荒天は中止。
くわしく見る →11/3(火・祝) 14:00〜16:00
森万里子と、グッゲンハイムのアレクサンドラ・モンロー、森美術館館長・片岡真実によるトーク。定員300名、先着順の要予約(11/1まで)。日英同時通訳・手話通訳あり。受付は45階。
くわしく見る →11/7(土) 09:00〜23:00
麻布十番駅7番出口のすぐ隣の十番稲荷神社の酉の市。9時〜23時頃、熊手守・福財布を終日授与。熊手は1,000円から。この日だけの限定御朱印(書き置き、500円)もある。
くわしく見る →11/7(土) 11:20〜12:00
絵本でいろいろな糸電話を見たあと、実際に糸電話を作ります(40分、定員18名、はさみを使うので保護者がそばで見守り)。抽選は10/13締切、空席が出れば前日23:59まで先着予約。
くわしく見る →10/15(木)〜11/8(日) 10:00〜18:00
カエデやニワウルシなど、風で運ばれる種子のモデルを折り紙で作って飛び方を実験する工作。10:00〜18:00(最終受付17:45)、所要約10分・各回5人程度、無料・予約不要。
くわしく見る →11/7(土)〜11/8(日) 10:00〜16:30
港区と連携する岩手県住田町の物産展。そば、豚肉のカレー、鶏肉の加工品、梅漬け、干ししいたけ、くるみなどを売る。住田町と港区の脱炭素の取り組みの展示もある。
くわしく見る →11/7(土)〜11/8(日) 10:00〜18:00
竹芝エリア一帯でテクノロジーとポップカルチャーの未来を体験する2日間。CANVASの「ワークショップコレクション」でAI・ロボット・プログラミング・環境の子ども向けワークショップが並ぶほか、ロボットとのふれあいや超人スポーツ体験も。一部は有料・要予約。
くわしく見る →11/8(日) 10:30〜15:30
あきる野市の「港区民の森」の生きものクイズやセンサーカメラ体験、間伐材をノコギリで切る木こり体験(10:30と14:00の各90分、各回9組18名)。抽選は10/13締切、空席が出れば前日23:59まで先着予約。
くわしく見る →11/15(日) 10:30〜14:20
実験室で光るスライムを作る教室。①10:30〜11:20 ②13:30〜14:20。11月開催分の抽選イベントで要予約(申込状況は公式ページで確認)。
くわしく見る →11/19(木) 09:00〜23:00
麻布十番駅7番出口のすぐ隣の十番稲荷神社の酉の市(二の酉)。9時〜23時頃、熊手守・福財布を終日授与。熊手は1,000円から。この日だけの限定御朱印(書き置き、500円)もある。
くわしく見る →11/22(日) 10:30〜15:30
ちりめんじゃこに混じる海の小さな生き物を観察してオリジナル標本を作ります(10:30と14:30の各60分、各18名)。抽選は10/13締切、空席は前日まで先着予約。
くわしく見る →11/22(日) 11:00〜18:00
アークヒルズの蚤の市のクリスマス特別回で、いつもより規模を広げて開かれます。クリスマスの装飾の中に、アンティーク雑貨やヴィンテージ古着、オーナメント、インテリア、アクセサリーが並びます。時間は11:00〜18:00です。
くわしく見る →11/22(日) 13:30〜16:30
福島の奥会津7町村の人たちが東京に集まる催し。13:30から地酒と郷土のつまみ(有料)が出て、14:00からは地元の人のプレゼンやトーク、ミニライブ、遊びの「いとっぴき」があります。入場無料・出入り自由です。
くわしく見る →11/23(月・祝) 10:30〜11:40
小さなロボットtoio™を使ってハチの巣ダンジョンゲームをプログラミングする講座。11/23(月・祝)10:30〜11:40。要予約(申込状況は公式ページで確認)。
くわしく見る →11/25(水) 18:20 開演
19:00開演。ピアノのクリスチャン・ツィメルマンとベートーヴェン「ピアノ協奏曲第4番」、武満徹「鳥は星形の庭に降りる」、ストラヴィンスキー「春の祭典」。学生席(半額)はジャパン・アーツぴあのみ。
くわしく見る →11/28(土)〜12/5(土) 10:00〜14:00
ARK HILLS CHRISTMAS 2026の期間中、土曜のヒルズマルシェ(10:00〜14:00)の中で開かれるワークショップです。Soi-mêmeによるクリスマスのフラワーアレンジで、11/28(土)と12/5(土)の2日間、定員は20〜30名です。3歳から参加できます。
くわしく見る →11/14(土)〜12/13(日) 10:00〜16:00
実験と工作で「空気のチカラ」を感じるテーブルサイエンス。所要約15分、各回5人程度、予約不要(最終受付15:45)。11〜12月の土日祝に開催。
くわしく見る →12/12(土)〜12/13(日) 12:00〜18:00
全国の18の酒蔵が集まり、蔵の人と話しながら日本酒を飲み比べる催し。各部200名の入れ替え制で、12日は12〜14時・16〜18時、13日は11〜13時・14時30分〜16時30分。おつまみや食事もあり、気に入ったお酒はその場で買える。チケットはPeatixで。
くわしく見る →11/14(土)〜12/19(土) 10:00〜14:00
ARK HILLS CHRISTMAS 2026の期間中、土曜のヒルズマルシェ(10:00〜14:00)の中で開かれるワークショップです。Hippopotomosによるステンドグラスのオーナメントづくりで、1回3名・約30分、各日の定員は10名です。6歳以上が対象で、未就学児は相談に応じます。
くわしく見る →12/24(木) 17:50 開演
クリスマスイブ恒例、鈴木優人指揮のバッハ・コレギウム・ジャパンがヘンデル「メサイア」全曲を演奏。18:30開演、21:40終演予定。有料のオンライン配信もあります。
くわしく見る →11/7(土)〜12/25(金) 08:00〜23:30
アーク・カラヤン広場にクリスマスツリーが立ち、イルミネーションが灯る(サウスタワーは7:00〜25:00点灯)。土曜のヒルズマルシェでクリスマス商品、11月22日は赤坂蚤の市のクリスマス特別回。
くわしく見る →11/13(金)〜12/25(金) 12:00〜22:00
東京タワーのふもとに8棟のヒュッテが並ぶクリスマスマーケット。ソーセージ・プレッツェル・チュロス・ホットワイン・ホットチョコレートとクリスマス雑貨。12:00〜22:00(L.O.21:30、初日11/13は16:00から)、入場無料。
くわしく見る →12/25(金) 19:00 開演
大友直人指揮・新日本フィルによるクリスマスの演奏会。ナビゲーターは本木雅弘。18:40からオルガンのプレコンサート、終演後にミニパーティー。未就学児は入場不可。
くわしく見る →12/24(木)〜12/26(土) 19:00 開演
ホテルのフェスティブ企画「Holiday Voyage 2026」の無料ライブ。各日2組が19:00と20:30から約30分ずつ演奏。期間中(12/1〜1/7)は夜に16階ロビーの水面アートがブルーにライトアップされる。
くわしく見る →12/31(木) 13:20 開演
大みそかの14:00開演。シュトラウス『こうもり』の名場面を演奏会形式で、バレエ・アンサンブルも出演。シャンパン付きのプレミアムチケット(20歳以上)あり。未就学児は入場不可。
くわしく見る →12/31(木) 22:30〜24:00
東京湾の夜景を望む28階の2会場で大みそかのカウントダウンパーティー。12/31 22:30〜翌1:00(22:00開場)。バー&ラウンジ「トゥエンティエイト」と、仮面舞踏会がテーマの中国料理「チャイナブルー」。窓側・プレミアムのテーブル席もあり。
くわしく見る →1/1(金)〜1/3(日) 13:00 開演
元日から3日間、各日14:00開演。「美しく青きドナウ」などワルツ・ポルカ・オペレッタの名曲をバレエとともに。13:20ごろからプレ・コンサートがあります。
くわしく見る →11/2(月)〜1/30(土) 17:00〜22:00
スイーツとセイボリーの3段プレートに、SPRING VALLEY BREWERYのクラフトビール3種(日本のゆずエール・豊潤496・JAZZBERRY)を合わせる夜のアフタヌーンビール。ローストビーフ付き。2時間制で最終入店20時。1日10食限定、前日15時までに要予約。日曜と12/31〜1/11は休み。
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都営三田線 御成門駅・芝公園駅から徒歩3分、都営浅草線・大江戸線 大門駅から徒歩5分、大江戸線 赤羽橋駅から徒歩7分、JR・東京モノレール 浜松町駅と東京メトロ日比谷線 神谷町駅から徒歩10分。公共交通機関で来るよう案内している
増上寺は1393年(明徳4年)、浄土宗第八祖の酉誉聖聰が、武蔵国豊島郡貝塚(いまの千代田区平河町・麹町あたり)に開いた。国立国会図書館の資料によると、もとは空海の弟子・宗叡が開いた真言宗の光明寺で、聖聰が浄土宗に改めて「増上寺」と名づけたという。山号は三縁山。1590年(天正18年)、関東に入った徳川家康が住職の源誉存応に帰依し、増上寺を徳川家の菩提寺に選んだと伝わる。1598年(慶長3年)、江戸城の拡張にともなって芝のいまの場所へ移り、三解脱門・経蔵・大殿が建てられた。1616年(元和2年)に75歳で亡くなった家康の葬儀も、遺言によってここで行われた。最盛期は境内25万坪、子院48、僧侶およそ3,000人を数え、東日本の浄土宗の中心だった。明治の初めに土地を取り上げられ、1873年(放火)と1909年の火事で大殿を失った。広い境内の一部は、日本で最初の公園のひとつ「芝公園」になった。1945年の空襲で霊廟や再建した堂の多くが焼け、いまの大殿は1971年から4年をかけ、35億円で建て直されたもの。境内はいま約1万6千坪で、最盛期の約15分の1になっている。
大鐘の竜頭、大門の持ち主、グラント松、め組の供養碑、千躰子育地蔵、光摂殿の天井画など。
2026年10月27日時点の掲載分です。行く日や出発する駅からさがすときは、トップページが便利です。
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掲載しているのは、会場や主催者の公式ページ、または公式のインスタグラムで確認できた催しです。内容は変わることがあり、売り切れや休館もあるので、出かける前に公式ページを確認してください。距離は直線、所要時間はおおよその目安です。写真は会場やその周辺のイメージで、催しそのものの写真ではありません。当サイトはアフィリエイト広告(PR)を含みます。
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