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築地場外市場の基本の情報と、知ると面白い由来・逸話、意外と知られていない見どころ、いまの催しをまとめています。
銀座から歩ける、約460店(資料により約450〜460店)の食の専門店街。卸売の場内市場は2018年に豊洲へ移ったが、場外市場は築地に残り、いまも毎日にぎわっている。場内とちがって店が一軒ずつ商店街のように営業していて、だれでも買い物と食事ができる。
| 営業時間 | 8:00〜14:00ごろ(店によって異なる)。9時までは業務用の販売が多い店があるので、一般の客は9時以降がすすめられている |
|---|---|
| 休み | 原則として日曜・祝日、水曜(不定期)。東京都中央卸売市場の休みに合わせて休む店が多い(店によって異なる) |
| 入場料 | 無料 |
| 支払い | 現金だけの店が多い。クレジットカードは店によって異なる |
| 住所 | 東京都中央区築地4-16-2(総合案内所「プラット築地」) |
| 行き方 | 都営大江戸線 築地市場駅A1出口から徒歩約1分、東京メトロ日比谷線 築地駅1・2番出口から徒歩約1〜3分。東銀座駅からも歩ける。銀座・汐留から徒歩約10分 |
2026/10/27に公式の案内で確かめた内容。変わることがあるので、行く前に公式も見てください。
出典:GO TOKYO「築地場外市場」、Good Luck Trip「築地場外市場」、GO TOKYO「築地」
朝9時から13時ごろがいちばんにぎわう時間。キョウチカのおすすめは、9時すぎに着いて卵焼きやマグロをつまみ、昼前に築地本願寺か浜離宮へ抜ける回り方。
現金だけの店が多いので、小銭を多めに持って行きたい。食べ歩きは禁止なので、買ったものは店の前か決められた場所で食べる。路地がせまいので少人数で。
「築地」の名前は、1657年の明暦の大火のあと、本願寺を建て直すために海(隅田川の河口)を埋め立てて「土地を築いた」ことから、といわれる。
東京の魚市場は、江戸のはじめに徳川家康が摂津の佃村の漁師に江戸湾で漁をさせ、日本橋のたもとで魚を売ることを許したのが始まりとされる(日本橋魚河岸)。1923年の関東大震災で日本橋の魚市場は壊滅し、仮の市場をへて、1935年に海軍の技術研究所の跡地で中央卸売市場築地市場として開場した。
この市場のまわりに食料品や調理の道具を売る店が集まって「場外市場」になり、都内最大の問屋街といわれるまでになった。1993年に築地場外市場商店街振興組合ができた。2018年10月、場内市場は83年の歴史を閉じて豊洲へ移ったが、場外市場は築地に残った。
出典:野村不動産ソリューションズ「まちから」築地、中央区「中央卸売市場築地市場」(区の展示資料)、法政大学 江戸東京研究センター 資料(築地の年表)、nippon.com「築地場外市場」、GO TOKYO「築地場外市場」
場外市場の南のはしにある波除稲荷神社は、万治2年(1659年)の創建といわれる。江戸時代、幕府がこのあたりの海を埋め立てたが、波で堤防がくり返しこわされた。そこで海にただよっていた稲荷大神の御神体をまつったところ、波風がぴたりと止み、工事を終えられたという。「波除」の名はこの話から。
それ以来「災難を除き、波を乗り切る」稲荷として信仰を集め、築地の氏神になった。市場の人たちのお参りが多いのも、うなずける。
出典:さんたつ by 散歩の達人「築地の波除神社で『つきじ獅子祭』」、中央区「波除稲荷神社の天水鉢」、中央区「波除稲荷神社の獅子頭」
吉野家は明治32年(1899年)に日本橋の魚河岸で、市場で働く人向けの牛丼屋として生まれた。関東大震災で魚河岸が築地へ移ると、吉野家もいっしょに築地へ。1945年の空襲で焼けたあと、1947年に建て直した店が「一号店」とされる。
「つゆだく」は、短い時間で食事をすませたい市場の人の注文から生まれたといわれる。築地店は市場の豊洲移転にあわせ、2018年10月6日に閉店した。
場外市場のとなりの築地本願寺の本堂は、関東大震災のあと昭和9年(1934年)に建て直されたもの。設計は東京帝国大学名誉教授で建築史家の伊東忠太。
鉄筋コンクリート造りで、外はインドの古代仏教建築に学んだ形、中は日本の伝統的な意匠、という組み合わせ。2014年に国の重要文化財になった。中にはシャンデリアやドイツ製のパイプオルガンもある。
旧築地市場の土地は、寛政の改革を行った老中・松平定信の下屋敷があった場所といわれる。
跡地はいま「ONE PARK×ONE TOWN」をテーマに再開発が進み、約5万人が入る施設もできる計画。1期の完成は令和14年度(2032年度)の予定。場外市場のとなりの景色は、これから大きく変わる。
波除神社には、雲を従える「龍」、風を従える「虎」、ひと声で万物をひれ伏させる「獅子」の大きな頭を、地元の人がかついで回ったのが始まりという「つきじ獅子祭」がある。2025年は6月10日〜15日に開かれた。
獅子頭をかつぐ祭りは、天保9年(1838年)の『東都歳時記』にも初夏の名物として出てくる。
出典:中央区「波除稲荷神社の獅子頭」、中央区「波除稲荷神社の天水鉢」、中央区「築地魚河岸」、nippon.com「築地場外市場」、GO TOKYO「Tsukiji Outer Market」
都営バスは均一運賃で大人210円・小児110円。築地場外市場前の停留所は土日祝のみ。タクシー乗り場の場所は出典で確認できなかったため記載しない。タクシーはアプリでも呼べる。GO は英語に対応し、海外の電話番号とカードで使える。Uber は東京ではタクシー会社の車を呼ぶ形、DiDi は2026年の初めから23区などで外国人も S.RIDE のタクシーを呼べるようになった。
出典:都営バス のりば案内(築地・築地三丁目・築地駅前・築地六丁目)、中央区 江戸バス 運行概要、GO TOKYO 都営バス・コミュニティバス、タクシー配車アプリの比較(car-me)、Japan Taxi Apps for Tourists: GO, Uber, DiDi and S.RIDE(2026年10月12日)
回り方と所要時間を書いた資料は見つからなかった。時間はキョウチカの見立てで、全部で2時間ほど。一般の客は9時以降がすすめられている。
出典:GO TOKYO「築地場外市場」、GO TOKYO「Tsukiji Outer Market」、中央区「築地魚河岸」、nippon.com「築地場外市場」
| 6月 | 波除神社の「つきじ獅子祭」(2025年は6月10日〜15日)。2026年以降の日程は発表を待って載せる |
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| 10月末〜11月初め | 場外市場の秋の催し「TSUKIJI AUTUMN FEST」。2025年は10月31日〜11月2日で、市場橋公園の築地フードフェスや「場外ホームランセール」があった |
| 一年中 | 開いている日の9時〜13時ごろが、通りのいちばんにぎわう時間 |
出典:さんたつ by 散歩の達人「築地の波除神社で『つきじ獅子祭』」、都営交通「TSUKIJI AUTUMN FEST 2025」、GO TOKYO「築地場外市場」
豊洲市場は東京都がまとめて管理するプロ向けの卸売市場で、見学者は決められた通路から見る。築地場外市場は店が一軒ずつ商店街のように営業していて、だれでも入って買い物や食事ができる。
キョウチカの見立て:マグロのせりや市場の仕組みを見たいなら早朝の豊洲、食べ歩きの雰囲気と買い物を楽しみたいなら9時すぎの築地。どちらも日曜・祝日と多くの水曜は休みなので、行く日を先に確かめたい。
出典:GO TOKYO「築地」
注目の催し
10/21(水)〜10/27(火) 10:00〜20:00
スイーツメディアufu.が選ぶ焼き菓子の催し。若手パティシエ4人のくるみの焼き菓子、約20ブランドのレモンケーキ、マドレーヌ、クッキー缶が並ぶ。パリブレストのフェアや、日替わりの焼き菓子店(菓子屋カルダモン、マカロワ、多計雄)も。数量限定で、電話や店頭での予約は不可。
くわしく見る →10/28(水)〜10/29(木) 10:00〜19:00
東京都中小企業団体中央会が開く、全国の組合の逸品を集めた催し。食の分野は約140団体で、試食や販売があります。ステージやスタンプラリー、ワークショップもあり、入場は無料ですが公式サイトでの事前登録が必要です。
くわしく見る →10/28(水)〜10/30(金) 11:00〜20:00
港区と交流する全国31の自治体が新橋SL広場に集まる物産展。海産物・和牛・地酒・ワイン・名産品などを売る。出店は日替わりで、荒天のときは中止。
くわしく見る →10/31(土) 10:00〜14:30
ウォーターズ竹芝の竹芝干潟で開く親子向けの催し。10:00〜12:00は年に一度のハゼ釣り大会(上位入賞者に賞状と記念品)、13:00〜14:30は竹芝干潟ファンクラブの「ソダ」作り(木の枝で小さな生きものが集まる場所を作り、干潟の生きものについて学ぶ)。どちらも予約制で、申し込みはJRE MALLチケットから。
くわしく見る →10/31(土) 11:30〜17:30
交通会館マルシェの中で開く、東京の農林水産物のマルシェ。出店は、はちみつレコード(多摩市)の蜂蜜、加藤農園(練馬区)の練馬産イチゴを使ったバウムクーヘンなど。品切れの場合あり。有楽町駅から徒歩1分。
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11/1(日) 14:00〜16:00
東銀座エリアマネジメントと麹屋三四郎による麹づくりの体験会。受付13:40から、14:00〜16:00頃。Peatixで事前申込が必要(定員20名、先着)。
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AIで作った映像作品の映画祭。世界60か国以上から730作品を超える応募があり、選ばれた68作品の上映、11月1日の授賞式、映画・エンタメ・AI業界の人のトークなどがある。参加登録は公式ページのリンクから。
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開園80周年記念事業として開園時間を21時まで延長し、ライトアップされた夜の庭園を歩ける催しです(最終入園20時30分)。夜間特別観賞券は不要で、通常の入園料のみで入れます。中島の御茶屋では80周年記念ライトアップ限定メニューがあります。17時以降は一部区域に入れず、中の御門は17時に閉門します。
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都内産の野菜・果物・花など約1,000点が並ぶ品評会。11/3は500円で3点ほどのワンコイン即売会(整理券制)や東京産の鉢花・加工品の販売も。11/2の一般公開は審査後16時頃から。
くわしく見る →11/6(金)〜11/7(土) 10:00〜18:00
ウイスキー文化研究所が主催する大規模な試飲イベント。11/6はプレミアムナイト(17:00〜19:30)、11/7は第1部10:00〜13:30・第2部14:30〜18:00。20歳以上のみ。
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美術家・清川あさみと彫刻家・名和晃平の初の二人展。入場無料で会期中無休、入場は18:30まで(11/6〜8は10時開館)。同じビル1階のPOLA GINZAでも二人の共作が展示される。
くわしく見る →11/8(日) 10:00〜15:30
中央区の月島児童館(月島区民センター1・2階)のあかちゃん天国で、お父さんと一緒に「ブラブラ人形」を作る工作の会です。10:00〜11:30と14:00〜15:30の2回、各回9名。11月1日から先着順で受け付けます。
くわしく見る →10/28(水)〜11/9(月) 10:00〜20:00
TBSの朝の番組「ラヴィット!」のグルメ催事(銀座三越で初開催)。パート1は10/28〜11/2、パート2は11/3〜11/9。ナポリタン・餃子・カレー・スイーツなどで、イートインもある(ラストオーダーは終了60分前)。11/2と11/9は17時終了、混雑時は入場制限・整理券あり。
くわしく見る →11/3(火・祝)〜11/15(日) 11:00〜20:00
TVアニメ『MAO』のコラボカフェ。11時〜20時(コラボメニューのラストオーダー19時)。事前予約制(一次は抽選、二次は先着)で、空きがあれば予約なしのフリー入場枠もある。描き起こしイラストのグッズとコラボメニューあり。
くわしく見る →11/13(金)〜11/15(日) 11:00〜20:00
アート・クラフト・フードの約40店が集まるマーケット。13日は18時〜21時、14日は11時〜20時、15日は11時〜17時、入場無料。永井ミキジらによる日替わりの蔵出しフリマもある。
くわしく見る →11/15(日) 13:30〜16:00
こよりを使ったとじ本づくりと、江戸時代の本についての話がある図書館のワークショップ。開場は13:15。10月14日9時から電話または直接で申込(先着20人、2人分まで)。
くわしく見る →11/21(土)〜11/22(日) 10:00〜18:00
都内各地の特産品やご当地グルメのキッチンカー、地酒・焼酎・クラフトビールが集まる東京都の観光物産イベント。伝統工芸の実演や親子ワークショップ、足湯も。
くわしく見る →11/22(日) 13:30〜16:30
福島の奥会津7町村の人たちが東京に集まる催し。13:30から地酒と郷土のつまみ(有料)が出て、14:00からは地元の人のプレゼンやトーク、ミニライブ、遊びの「いとっぴき」があります。入場無料・出入り自由です。
くわしく見る →10/30(金)〜11/23(月・祝) 11:00〜20:00
WIT STUDIOのアニメ2作品を合わせた展覧会。全日日時指定制で、最終入場は閉場30分前。日曜は19:30、最終日は17:00まで。
くわしく見る →11/1(日)〜11/29(日) 10:00〜18:30
ねこグッズの専門店や作家のねこ作品を集めた展示即売会。アクセサリー、雑貨、服、器、絵画などが並ぶ。東銀座駅直結の木挽町広場で、観劇しなくても無料で入れる。10:00〜18:30(9・17・26〜28日は18時まで、7・14・21・29日は17:30まで)。
くわしく見る →11/3(火・祝)〜12/6(日) 11:00〜20:10
アニメ「ハイキュー!!」のコラボカフェ。冬の放課後をテーマにした描き下ろしのビジュアルで、キャラクターをイメージしたフードやドリンク、グッズがそろいます。予約は1名330円(税込)でポストカード(全6種のうち1枚)付き。池袋店でも同じ期間に開きます。
くわしく見る →12/1(火)〜12/6(日) 10:00〜17:00
水彩画家・柴崎春通さんのオンラインサロン「ShibARTS」のメンバーによるグループ展。開いているのは午前の部10:00〜12:30と午後の部14:00〜17:00(最終日は15:00まで)。銀座線 京橋駅・都営浅草線 宝町駅から。
くわしく見る →12/6(日) 10:30 開演
トリトン・アーツ・ネットワークの子どもと楽しむクラシックのシリーズ。指揮者なしのオーケストラ ARCUS が「クリスマス・フェスティバル」「きよしこの夜」などを演奏する約60分の公演で、10時30分・13時・15時30分の3回。4歳以上が入場でき、4歳未満は入場不可(15時30分の回は有料の託児あり・要予約)。小学生はステージで聴く・歌う体験(要予約)もある。
くわしく見る →9/16(水)〜12/7(月) 10:00〜18:00
『チェンソーマン』『呪術廻戦』『進撃の巨人』などを手がけたアニメ制作会社MAPPAの設立15周年展。前期は10/25まで、後期は10/28から(10/26・27休み)。30分ごとの日時指定制で、最終入場は17時。
くわしく見る →11/28(土)〜12/13(日) 11:00〜20:00
『25時、赤坂で』からデビュー作まで、漫画家・夏野寛子の10年をたどる原画展。11月28・29日は日時指定の前売り券、11月30日からは期間中有効の前売り券(いずれも2,000円)。最終入場は閉場の30分前。
くわしく見る →12/12(土)〜12/13(日) 12:00〜18:00
全国の18の酒蔵が集まり、蔵の人と話しながら日本酒を飲み比べる催し。各部200名の入れ替え制で、12日は12〜14時・16〜18時、13日は11〜13時・14時30分〜16時30分。おつまみや食事もあり、気に入ったお酒はその場で買える。チケットはPeatixで。
くわしく見る →12/16(水) 13:30 開演
加藤昌則(作曲・ピアノ)とハルモニア・アンサンブルの合唱ほか。13:30開演のマチネ(女声、クリスマス・メドレーなど)と18:30開演のソワレ(男声・混声、「鐘のキャロル」「ジングルベル・ロック」などクリスマス・ソング中心)の2回。終演時刻は公式で確認。
くわしく見る →12/23(水) 19:00 開演
テノールのジョン・健・ヌッツォのクリスマスコンサート(12回目)。ゲストはバイオリンの小林美樹、ピアノは丸木かすみ。開場18:30、開演19:00。チケットは teket で販売。終演時刻は公式で確認。
くわしく見る →11/6(金)〜12/25(金) 12:00〜18:00
ホテル1階の仲通りカフェに、クリスマスのお菓子やギフト、ホットチョコレートが並ぶ。11月は金〜日曜中心、12月1日〜25日は毎日。ジンジャーブレッドハウス作り(有料)もある。
くわしく見る →12/24(木)〜12/26(土) 19:00 開演
ホテルのフェスティブ企画「Holiday Voyage 2026」の無料ライブ。各日2組が19:00と20:30から約30分ずつ演奏。期間中(12/1〜1/7)は夜に16階ロビーの水面アートがブルーにライトアップされる。
くわしく見る →12/31(木) 22:00 開演
ミュージカル俳優9人が歌でつなぐ年越しのコンサート(21:00開場、22:00開演)。未就学児は入場不可、18歳未満は保護者同伴か同意書が必要。車椅子席あり。
くわしく見る →12/31(木) 22:30〜24:00
東京湾の夜景を望む28階の2会場で大みそかのカウントダウンパーティー。12/31 22:30〜翌1:00(22:00開場)。バー&ラウンジ「トゥエンティエイト」と、仮面舞踏会がテーマの中国料理「チャイナブルー」。窓側・プレミアムのテーブル席もあり。
くわしく見る →11/5(木)〜1/31(日) 16:00〜24:00
京橋エリアで最大級、再生可能エネルギー由来の電力で約17万個のLED電球が灯るイルミネーション。点灯は16時〜24時。11/5は17時45分から点灯式と地域の合唱団のクリスマスコンサート(雨天時は内容変更あり)。ヘラルボニーの作家とのコラボのクリスマスツリーは12/25まで。東京メトロ銀座線 京橋駅直結。
くわしく見る →11/14(土)〜2/14(日) 14:00〜20:30
GINZA SIXのクリスマス「GINZA SIX XMAS 2026」に合わせて、屋上庭園に樹脂製のスケートリンクが登場します。平日は14:00〜20:30、土日祝と12/19〜1/3は11:00〜20:30(最終受付20:00)、12/31は11:00〜18:00、1/1・1/2は休みです。3歳以下は滑れず、未就学児は保護者の同伴が必要で、手袋の着用が必須です。天候などで営業時間や内容が変わることがあります。
くわしく見る →11/3(火・祝)〜2/28(日) 11:00〜19:00
大正・昭和の装幀家・挿絵画家の小村雪岱と、現代美術家の玉山拓郎を取り上げる展覧会。入場無料。平日は19時まで、日曜・祝日は18時まで。月曜休み(祝日も休み)、12/21〜1/11は休館。
くわしく見る →11/3(火・祝)〜2/28(日) 12:00〜21:30
いちごと練乳のアフタヌーンティー。いちごのティラミスやいちご大福など、12月からは九州産いちごを使う。12時〜18時30分(180分制、最終受付15時30分)、ナイト版は18時〜21時30分(90分制)。予約は公式の予約ページか電話。
くわしく見る →このページの催しが多いエリアから、レストランを日時・人数で探せます(一休.comレストラン)
PR・一休.comレストランの予約ページがひらきます(バリューコマースのアフィリエイトリンクです)。
8:00〜14:00ごろ(店によって異なる)。9時までは業務用の販売が多い店があるので、一般の客は9時以降がすすめられている
無料
都営大江戸線 築地市場駅A1出口から徒歩約1分、東京メトロ日比谷線 築地駅1・2番出口から徒歩約1〜3分。東銀座駅からも歩ける。銀座・汐留から徒歩約10分
「築地」の名前は、1657年の明暦の大火のあと、本願寺を建て直すために海(隅田川の河口)を埋め立てて「土地を築いた」ことから、といわれる。東京の魚市場は、江戸のはじめに徳川家康が摂津の佃村の漁師に江戸湾で漁をさせ、日本橋のたもとで魚を売ることを許したのが始まりとされる(日本橋魚河岸)。1923年の関東大震災で日本橋の魚市場は壊滅し、仮の市場をへて、1935年に海軍の技術研究所の跡地で中央卸売市場築地市場として開場した。この市場のまわりに食料品や調理の道具を売る店が集まって「場外市場」になり、都内最大の問屋街といわれるまでになった。1993年に築地場外市場商店街振興組合ができた。2018年10月、場内市場は83年の歴史を閉じて豊洲へ移ったが、場外市場は築地に残った。
震災を生きのびた獅子頭、尾張藩の荷揚げ人が納めた天水鉢、築地魚河岸の屋上広場、プロの道具の店、総合案内所「プラット築地」など。
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