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新宿 思い出横丁・ゴールデン街の基本の情報と、知ると面白い由来・逸話、意外と知られていない見どころ、いまの催しをまとめています。
新宿駅の西口と東口に、戦後の闇市から生まれた2つの飲み屋街が残る。西口の思い出横丁は約630坪に約80店(飲食店は約60)、東口の先のゴールデン街は10〜15㎡ほどのバーが約280軒、6本の路地にひしめく。高層ビルの足もとで、昭和の木造の店がいまも灯りをともしている。
| 思い出横丁の場所 | 東京都新宿区西新宿1丁目。JR・小田急・京王・丸ノ内線の新宿駅から徒歩2分、大江戸線の新宿西口駅、西武新宿駅も近い |
|---|---|
| ゴールデン街の場所 | 東京都新宿区歌舞伎町1-1-6。新宿駅から徒歩5分(東口から数分)。花園神社のすぐそば |
| 営業時間 | 店ごとに異なる。思い出横丁は23時〜0時ごろまでの店が多い。ゴールデン街は20時ごろに開く店が多い。営業日・時間・メニューは予告なく変わることがある |
| 支払い | 思い出横丁は現金のみの店が多い(2021年4月の時点で約6割が現金のみ) |
| チャージ | ゴールデン街はチャージ(席料・お通し代)のある店が多く、500〜1,000円ほど。思い出横丁にもお通し代・席料、1人1品1ドリンク、90分制の店がある |
| 撮影 | 思い出横丁の組合は、区域内の撮影に事前の申請と許可が要るとしている(店内だけの撮影も同じ)。ゴールデン街の店は、撮る前に店の人に聞くこと |
| たばこ | 思い出横丁は、喫煙できる店の中を除き、路地では禁煙 |
2026/10/27に公式の案内で確かめた内容。変わることがあるので、行く前に公式も見てください。
出典:新宿西口思い出横丁(公式)、GO TOKYO「新宿西口 思い出横丁」、GO TOKYO「Shinjuku Golden Gai」、FUN! JAPAN「闇市から生まれた横丁」、新宿西口思い出横丁「“昭和すぎる”ポイント」、新宿西口思い出横丁「撮影について」、nippon.com「新宿ゴールデン街で楽しく飲む方法」、LIVE JAPAN「ゴールデン街」
早い時間に思い出横丁でもつ焼きとビールを1軒、大ガードをくぐって東口へ歩き、20時をすぎてからゴールデン街へ、というはしごがキョウチカのおすすめ。開く時間がずれているので、同じ夜に両方を楽しみやすい。
どちらも店が小さいので、少人数で行くのがよさそう。ゴールデン街は入る前にチャージと値段を聞き、合わなければ1杯で次へ移るのが、記事でもすすめられている楽しみ方。思い出横丁は現金を用意しておきたい。
終戦直後の新宿駅西口は焼け野原だった。1946年(昭和21年)ごろ、焼け跡に露店や屋台が集まり、統制経済の時代の闇市「ラッキーストリート」ができた。これが思い出横丁の前身。統制品の取り締まりが厳しかった昭和22年ごろから、多くの店がもつ焼き屋を始めた。
闇市は小田急百貨店の前の甲州街道から青梅街道まで約300軒が連なっていたが、昭和34年ごろ、営団地下鉄の延長計画や再開発で立ち退きになった。残ったのが、いまのパレットビル(新宿西口会館)から青梅街道までの店。正式な名前は「新宿西口商店街」で、「やきとり横丁」とも呼ばれる。
ゴールデン街は、新宿駅東口の闇市(竜宮マート)が始まりとされる。1949年(昭和24年)に占領軍が露店の取り払いを命じ、店は花園神社のとなりの土地(いまの歌舞伎町1丁目)へ移った。北側は「三光町」、南側は「花園街」と呼ばれ、2つの組合がいまも街を支えている。
出典:新宿西口思い出横丁「思い出横丁の歴史」、JR東日本「TOKYO MOVING ROUND 思い出横丁」、Best Calendar「思い出横丁の日」、デジカメWatch(井賀孝)「東京エッジ 新宿ゴールデン街」、nippon.com「新宿ゴールデン街の歴史」
ゴールデン街の初めのころの店の多くは、1階が飲み屋、2階で客を取る「青線」だった。警察の地図で、公認の売春地帯が赤い線、非公認の地帯が青い線で囲まれていたことから、そう呼ばれた。
1958年(昭和33年)4月1日に売春防止法が施行されると街は一変し、店の主もほとんど入れ替わった。1970年ごろには作家・詩人・演劇や映画の人たちが朝まで飲んで議論する街になり、田中小実昌は『新宿ふらふら族』(1978年)に「元青線・花園のゴールデン街は、新宿でも特別なところ」と書いた。
出典:デジカメWatch(井賀孝)「東京エッジ 新宿ゴールデン街」、現代ビジネス(フリート横田)「売春街から酒場街へ」、nippon.com「新宿ゴールデン街の歴史」
昭和28年(1953年)ごろ、土地を狙う人たちが現れた。店主たちは組合をつくり、自分たちで土地を買い取った。
のちにビルへの建て替えの話が出たとき、地権者に聞くと「7割の人が商売は続けない」と答えたという。いまの路地が残っているのは、建て替えないことを選んできた結果でもある。
1999年(平成11年)11月24日、横丁で火事が起き、路地のおよそ3分の1が焼けた(けが人はいなかった)。中ほどの店は、道に面していないため建て替えができず、柱を残して改修した。
新宿西口商店街振興組合はこの日を「思い出横丁の日」とし、2019年に日本記念日協会に登録された。毎年この日には防災訓練と、飲食券が当たる抽選会がある。路地が禁煙なのも、この火事がきっかけ。
出典:Best Calendar「思い出横丁の日」、新宿西口思い出横丁「“昭和すぎる”ポイント」、現代ビジネス(フリート横田)「新宿・思い出横丁が直面している3つの苦悩」
現代ビジネスの記事によると、戦後の統制経済の時代、豚のもつは統制品ではなかった。そのため、思い出横丁にはやきとり・もつ焼きの店が多くなった。
いまも約60の飲食店の半数以上が、やきとり屋かもつ焼き屋だ。昭和30年代には「やきとりキャバレー」という店まで現れた。
ゴールデン街の魅力は、木造の建物と看板が密集した狭い路地にある。その一方で、火事になれば逃げにくく、消しにくい。
そこで地元の4つの団体が2020年11月10日に防火のルールをつくり、2021年7月1日から運用している。建て直しにはお金がかかり、土地と建物の持ち主が入り組んでいるので、古い姿を保ちながら火に備える工夫が続いている。
出典:新宿西口思い出横丁「“昭和すぎる”ポイント」、ウォーカープラス「新宿西口 思い出横丁」、乗りものニュース「新宿歌舞伎町の廃線」、nippon.com「新宿ゴールデン街の歴史」
思い出横丁は西口から歩いて2分なので、バスやタクシーはほぼ要らない。終電後(電車は0時すぎに終わり5時ごろ再開)や雨の夜にタクシーを使うなら、東口側の乗り場が使いやすい。ドアは自動で開くので手で触らない。22時〜翌5時は2割ほどの深夜割増。タクシーはアプリでも呼べる。GO は英語に対応し、海外の電話番号とカードで使える。Uber は東京ではタクシー会社の車を呼ぶ形、DiDi は2026年の初めから23区などで外国人も S.RIDE のタクシーを呼べるようになった。
出典:駅探:新宿駅の出口、ぐるたび:新宿西口 思い出横丁、GO TOKYO:新宿、Cromwell: Tokyo Shinjuku、旅MAG:東京23区の循環バス、Lonely Planet(タクシー)、Tabimania Japan(タクシー)、Japan Taxi Apps for Tourists: GO, Uber, DiDi and S.RIDE(2026年10月12日)
所要時間を書いた資料は見つからなかった。時間はキョウチカの見立て。思い出横丁とゴールデン街の間は線路をはさんで反対側なので、歩く時間をみておきたい。
出典:GO TOKYO「新宿西口 思い出横丁」、ウォーカープラス「新宿西口 思い出横丁」、GO TOKYO「Shinjuku Golden Gai」、乗りものニュース「新宿歌舞伎町の廃線」、エンジョイ東京「関東の酉の市」
| 11月(酉の市) | ゴールデン街のとなりの花園神社の大酉祭。2026年は一の酉が11月6日(前夜祭)・7日(本祭)、二の酉が11月18日(前夜祭)・19日(本祭)。屋台は前夜祭が15時ごろ、本祭が正午ごろから24時まで |
|---|---|
| 11月24日 | 思い出横丁の日。防災訓練と飲食券の抽選会がある |
| 通年 | 思い出横丁の近くの東京都庁の展望室(地上202m・無料、9:30〜22:00)から、新宿の夜景を見てから横丁へ |
出典:エンジョイ東京「関東の酉の市」、ニッポン旅マガジン「花園神社 酉の市」、新宿西口思い出横丁「“昭和すぎる”ポイント」、東京都財務局「展望室のご利用案内」
思い出横丁は約60の飲食店のうち半数以上がやきとり・もつ焼きの店で、カウンターの小さな店が並ぶ。ゴールデン街は約280軒のバーが集まり、5〜6人で満席になる店や、テーマのある店が多い。
キョウチカの見立て:食べながら飲みたい、早い時間から行きたいなら思い出横丁。店の主や隣の客との会話を楽しみたい、夜遅くまで飲みたいならゴールデン街。初めてなら、同じ夜に両方を回ると新宿の2つの顔がよく分かると思う。
出典:新宿西口思い出横丁「思い出横丁の歴史」、GO TOKYO「Shinjuku Golden Gai」、FUN! JAPAN「闇市から生まれた横丁」、nippon.com「新宿ゴールデン街の歴史」
注目の催し
日付と人数を選んで、そのまま予約・購入できる催し
10/21(水)〜10/27(火) 10:00〜20:00
全国のご当地の飯物を集めた地下1階フードコレクションの催事。アジフライソース重、とんかつきりしまのかつめし、新潟のタレカツ丼、はらこ飯、今治の焼豚玉子飯、米沢牛ローストビーフ丼など10店が並ぶ。
くわしく見る →10/21(水)〜10/27(火) 10:30〜19:30
茨城県の栗・干し芋・焼き芋・野菜などが集まるフェア。地下1階の生鮮売場が会場で、10月24日・25日は2階JR口特設会場(屋外)でも11時〜17時に販売し、奥久慈しゃもや豚肉「常陸の輝き」はこの2日だけ。焼き栗専門店「くりはち」が初出店。
くわしく見る →10/22(木)〜10/27(火) 10:00〜20:00
エリザベス女王の生誕100周年を記念した英国展。スコーンやクロテッドクリーム、紅茶、ショートブレッド、ミートパイが並び、フィッシュ&チップスの実演販売やウイスキーもある。
くわしく見る →10/28(水)〜10/29(木) 16:00〜23:00
新宿御苑前駅まわりの20店で、チケットと引きかえに秋バルメニューを楽しむ食べ歩き・飲み歩きイベント。期間中いつでも参加でき、3店のスタンプで抽選あり。
くわしく見る →10/27(火)〜10/30(金) 09:30〜17:30
乳幼児と親のための居場所「かぞくのアトリエ」に、レトロなミニカーがやってくる週。道路やおもちゃと組み合わせてコースを作って遊べる。自由参加。ミニカーには小さな部品があるので、乳児が遊ぶときは注意。運営はマザーディクショナリー。
くわしく見る →10/28(水)〜10/30(金) 11:00〜19:00
北海道石狩市の産品を売る物産展。新宿パークタワー地下1階のエスカレーター横で3日間開く。同じ時期に無料のVR体験施設「Immersive Base SHINJUKU」のプレオープンもある。最終日は17時まで。
くわしく見る →10/26(月)〜10/31(土) 10:30〜21:30
池袋大勝軒直系の「麺屋こうじグループ」で経験を積んだ千葉県鎌ケ谷市の人気店が、週替わりのラーメン区画に出店する。国産小麦100%の極太自家製麺と濃厚な豚骨魚介スープの特製つけめんのほか、鶏ガラらーめんやTKM(たまごかけ麺)も。ラストオーダーは閉店30分前、最終日は19時まで。
くわしく見る →
10/30(金)〜11/1(日) 11:00〜19:00
約30名のアーティストが新宿に集まる、はじめてのアート購入をテーマにしたアートフェア。10/30・31は11:00〜19:00、11/1は11:00〜17:00。入場無料で、アートツアーも無料。ワークショップは3,000円で事前予約制。
くわしく見る →11/1(日) 15:00〜22:00
約280軒が並ぶ新宿ゴールデン街の秋祭り。参加店はチャージ無料で、1杯500円から飲める。5店まわると豪華景品の抽選、レディースデーの特典もある。
くわしく見る →10/21(水)〜11/2(月) 10:00〜20:00
約67組のクリエイターによるミニチュアアートの展示と販売。レトロな喫茶・食堂、季節のごはん、森の工房などの特別展示がある。入場は閉場の30分前まで。10/24・25・31、11/1はデパ地下の人気店の商品をミニチュアで作るワークショップ(1,800〜2,500円、前日17時までLivePocketで予約)。10/27は店の一部閉場日。
くわしく見る →10/16(金)〜11/3(火・祝) 11:00〜21:00
『正反対な君と僕』のコラボカフェ。コラボメニュー1品ごとにコースター(全9種)が付く。先着制の来店予約制(Livepocket)で、空きがあれば当日フリー入場枠あり。L.O.20:00。
くわしく見る →10/21(水)〜11/3(火・祝) 10:30〜19:30
新宿高島屋の開店30周年を記念した北海道の物産展。北海道各地の味が集まり、会場のイートインは各日10時30分から(10月27日は15時ラストオーダー)。最終日は17時閉場。10月31日・11月1日は1階JR口特設会場(屋外)でアイヌ文化のイベントもある。
くわしく見る →10/28(水)〜11/3(火・祝) 10:00〜20:00
魚介を主役にした地下1階フードコレクションの催事。SPICAのタコとイカ墨のラザニア(イートインあり)、うなぎ専門店 本多の国産うなぎ弁当、未来水産の銀河丼、魚啓のさばのみりん干し、赤坂 桜坂サカスの伊勢丹限定しらす炒飯などが並ぶ。数量限定の品もある。
くわしく見る →10/30(金)〜11/4(水) 12:00〜20:00
白い妖精「ヨビボエン」と仲間たちを描いた平面作品の展示・販売で、作家の初個展。絵本『ヨビボエンのなつ』『ヨビボエンと10かぞえる』の作者。
くわしく見る →11/7(土) 13:30〜15:30
新宿区の犬猫相談支援ボランティア団体とイオンペットが保護する猫の譲渡会。申込不要(先着順ではない)。最終受付15:00。保護猫との暮らしを紹介するパネル展も同時開催。
くわしく見る →10/23(金)〜11/8(日) 11:00〜19:00
アニメ『ハイキュー!!』の文化祭がテーマのポップアップショップ。平日11:00〜19:00、土日祝10:30〜19:00。混雑をやわらげるため、一部の日時は事前抽選での入場。
くわしく見る →11/7(土)〜11/8(日) 10:00〜16:00
企業・自治体・団体・市民の環境に配慮した行動「グリーンチャレンジ」を応援する市民参加型の環境フェス。11月7日・8日の10時から16時まで、新宿御苑の風景式庭園と整形式庭園で開く。参加は無料・申し込み不要で、新宿御苑の入園料(一般500円)がかかる。
くわしく見る →11/4(水)〜11/9(月) 10:30〜19:30
約110の生産者のシャンパーニュ750種以上が集まる。時間は試飲の時間(最終日は試飲17:30まで、催しは18:00まで)。試飲はMI W会員が対象で1日1回。お酒の購入は20歳以上。
くわしく見る →10/28(水)〜11/10(火) 10:00〜20:00
新たな「美人画」を追い求める画家・山口藍の個展。伊勢丹の創業140周年にちなみ、さまざまな素材と技法の作品約40点を発表する。作品は販売(価格は問い合わせ)。最終日は16時まで。
くわしく見る →11/10(火)〜11/11(水) 17:00〜22:00
新宿駅から歩いて約15分の奥新宿エリア、東京医大通り・三番街まわりの15店をめぐるバルイベント。チケットパスを見せると全店チャージ無料で、500円メニューと特別メニューがある。
くわしく見る →11/12(木) 18:15〜20:00
11月16日の「メキシコ料理の日」に合わせた料理ワークショップ。メキシコ大使館のシェフ、アナイサ・ゴンサレスさんに、牛肉とベーコンのサルサ・ベルデ煮込みなどメキシコの家庭の「お惣菜タコス」と、トウモロコシのトルティーヤ作りを教わる。ハマイカジュースとお米のミルクデザートつき。定員18名・先着順、申し込みはプロフィールのリンクから。
くわしく見る →11/1(日)〜11/15(日) 11:00〜21:00
韓国のファッションブランド BEIDELLI のポップアップ。冬のアイテムや人気アイテムを扱い、期間中は全商品20%オフ。1万円以上の購入で NMIXX KYUJIN のフォトカード、購入金額に応じたノベルティ、韓国往復航空券などが当たる抽選もある(ノベルティは在庫がなくなり次第終了)。
くわしく見る →11/15(日) 10:00〜17:00
東京都環境局主催の小学生向けエコ体験イベント。たねダンゴ作り、Tシャツのアップサイクル、古紙のはがき作り、宇宙探査ロボットの操作、せっけん作りなど12のブースとステージがある。事前の抽選予約は10/28まで、当日はWeb予約も可。
くわしく見る →11/4(水)〜11/17(火) 10:00〜20:00
少女と動物を描くイラストレーター・長尾マロンの作品展。漫画の少女や花、動物の「KAWAII」世界の作品が並ぶ。11/8・11/14は好みの世界観で作家がポートレートを描く受注会(各日12時・13時・15時)。最終日は17時まで。
くわしく見る →11/10(火)〜11/17(火) 11:00〜19:30
11月15日「冬アイスの日」制定10周年を記念した、全国のアイスクリームが集まる催し。空調の効いた全天候型の会場で、大手メーカー10社以上の冬のおすすめやご当地アイスの投票、ワークショップ、ステージがある。
くわしく見る →11/21(土) 13:30〜15:30
東京都公園協会の講座。盆栽の歴史をスライドで学び、松などを使って苔や石、化粧砂で小さな風景のミニ盆栽を作る。講師は植物アーティストの中島大輔さん。Peatixで申込み。
くわしく見る →11/18(水)〜11/24(火) 10:00〜20:00
約40年の高校の数学教師を経て水彩画に打ち込むフランスの画家クリーヴの来日展。クリスマスがテーマの原画と版画を展示・販売する。11/21は16〜18時に作家のサイン会(事前に額装品を買った人が対象・数量限定)。最終日は17時まで。
くわしく見る →11/20(金)〜11/24(火) 11:00〜21:00
ブラウザゲーム「リヴリーアイランド」のリブート5周年のオフラインイベント。たくさんのリヴリーに囲まれて25年の歴史に触れたり、ふだん見られない研究所の一部をのぞいたりできる。全日程予約制、最終入場20:00。
くわしく見る →3/20(金)〜11/29(日) 12:00〜21:30
京王百貨店新宿店の屋上で楽しむ予約制のバーベキュー(2名から、予約は1か月前の同日11:30から)。11月は平日が昼の1部のみ、土日祝は2部制になる。
くわしく見る →11/13(金)〜12/6(日) 10:00〜21:00
現代和風ファンタジー漫画『ノラガミ』のポップアップショップ。対象商品を税込3,300円買うごとに絵馬風カードを1枚ランダムで渡す。最終日12/6は16:00まで。
くわしく見る →11/1(日)〜12/25(金) 12:00〜20:00
20階のラウンジで、クリスマスのスイーツ4種(雪降るクリスマスパフェ・ブッシュ・ド・ノエルなど)とクリスマスアフタヌーンティーが楽しめます。12月1日からはシャンパン付きのイブニングハイティー(7,000円、16時から2時間制)も。ふだんは12時から20時まで(金・土は21時まで、土日祝は午前から)。11月のアフタヌーンティーとイブニングハイティーは前日17時までの予約制です。
くわしく見る →12/1(火)〜12/25(金) 11:30〜17:00
「Christmas in NEW YORK」がテーマのクリスマス限定ブランチ(L.O.15:00)。フリーフローやミモザ付きのプランもある。
くわしく見る →12/1(火)〜12/25(金) 14:30〜17:00
レコードをテーマにしたクリスマスのアフタヌーンティーで、2時間制。12/19〜25は地下2階のビュッフェでクリスマスディナービュッフェ(12,000円)もある。
くわしく見る →12/1(火)〜12/25(金) 16:00〜22:00
ルミネ1の屋上を、光と飾りに包まれた映画のワンシーンのようなクリスマスマーケットにする催し。ツリーが並ぶ「ツリーフォレスト」やフォトスポットも。平日16時〜22時、土日11時〜22時(ラストオーダー21時30分)。
くわしく見る →11/13(金)〜12/26(土) 11:30〜20:00
ミニシュトーレンを含むパンとスコーン約10種、スイーツ、トリュフ香るチキンのフリカッセなどを楽しむクリスマスのアフタヌーンティー。11:30・14:30・18:00の3部制、ドリンク約20種付き。予約はホテルの予約ページから。
くわしく見る →11/13(金)〜12/26(土) 14:30〜17:00
王族のクリスマスがテーマのスイーツビュッフェで、20種以上のクリスマススイーツと9種のセイボリーが並ぶ。2層吹き抜けに高さ6mのクリスマスツリー。1月からの改装前、マーブルラウンジ最後のテーマビュッフェ。
くわしく見る →8/5(水)〜12/31(木) 10:00〜20:00
ガウディ没後100年を記念した参加型の没入VR体験。ガウディの声に導かれて、サグラダ・ファミリアの内部をたどる。体験は約30分(説明などを含む)。最終入場19:30。15歳以下は保護者の同伴が必要。
くわしく見る →12/31(木) 21:00 開演
大みそかの22:00開演、すぎやまこういち作曲「ドラゴンクエストⅦ エデンの戦士たち」で年越し。未就学児は入場不可、18歳未満は保護者同伴が必要です。
くわしく見る →12/31(木) 22:00〜23:59
大みそかのカウントダウンビュッフェとフリーフロー(ヴーヴ・クリコ シャンパンなど)。クロスロード キッチンは22:30〜24:00(21:30開場)、ラウンジ & バーは22:00〜24:00。BLOODEST SAXOPHONE のライブ、23:30ごろからアトリウムでカウントダウン乾杯。
くわしく見る →12/31(木) 22:00〜24:00
パーク ハイアット 東京の41階ピーク ラウンジ&バーで開く大みそかのカウントダウンパーティー。12/31 22:00〜翌1:00(21:30受付)。生バンドの演奏、アトリウムでの空中パフォーマンス、シャンパンとカクテルのフリーフロー、シェフの料理のビュッフェ。TableCheck での事前予約・事前払い、20歳以上、スマートカジュアル、キャンセル・払い戻し不可。VIPテーブル(4名まで)もあります。
くわしく見る →1/10(日) 14:00 開演
ロイド・バトラー指揮、ボーカルにビリー・キング、ゲストは新妻聖子。「ニュー・シネマ・パラダイス」「タイタニック」「ハリー・ポッター」など映画音楽の名曲を、一部はスクリーン映像つきで。14:00開演。
くわしく見る →1/11(月) 13:00 開演
成人の日の14:00開演。第1部は「スター・ウォーズ」「ムーン・リバー」など映画音楽、第2部は「美しく青きドナウ」「威風堂々」などの名曲。U20(小学生以上)1,000円。
くわしく見る →祭り・地域の催し
JR新宿駅南口エリア(Suicaのペンギン広場・JR南新宿ビル・JR新宿ミライナタワー・新宿マインズタワー・タカシマヤ タイムズスクエア・新宿サザンテラスほか)(新宿駅)
11/11(水)〜2/14(日) 17:00〜24:00
新宿駅南口の6会場を約27.5万球のLEDでつなぐイルミネーション。Suicaのペンギン広場には2027年3月の卒業を記念した「花道」ゲートが登場し、11/11〜12/25はデジタルスタンプラリーもあります(点灯時間は会場により異なる)。
くわしく見る →10/30(金)〜2/28(日) 16:30〜03:00
区役所通り約700mの街路樹を約12万球のLEDで彩る冬の恒例イルミネーション。10月30日16:30から区役所正面玄関前で点灯式があり、東京消防庁音楽隊が演奏する。
くわしく見る →店ごとに異なる。思い出横丁は23時〜0時ごろまでの店が多い。ゴールデン街は20時ごろに開く店が多い。営業日・時間・メニューは予告なく変わることがある
終戦直後の新宿駅西口は焼け野原だった。1946年(昭和21年)ごろ、焼け跡に露店や屋台が集まり、統制経済の時代の闇市「ラッキーストリート」ができた。これが思い出横丁の前身。統制品の取り締まりが厳しかった昭和22年ごろから、多くの店がもつ焼き屋を始めた。闇市は小田急百貨店の前の甲州街道から青梅街道まで約300軒が連なっていたが、昭和34年ごろ、営団地下鉄の延長計画や再開発で立ち退きになった。残ったのが、いまのパレットビル(新宿西口会館)から青梅街道までの店。正式な名前は「新宿西口商店街」で、「やきとり横丁」とも呼ばれる。ゴールデン街は、新宿駅東口の闇市(竜宮マート)が始まりとされる。1949年(昭和24年)に占領軍が露店の取り払いを命じ、店は花園神社のとなりの土地(いまの歌舞伎町1丁目)へ移った。北側は「三光町」、南側は「花園街」と呼ばれ、2つの組合がいまも街を支えている。
もつ焼きの元祖「宝来家」、一品しか出さない「カブト」、横丁の共同トイレ、24時間のそば屋、四季の路は、都電の線路の跡、7本の通りなど。
2026年10月27日時点の掲載分です。行く日や出発する駅からさがすときは、トップページが便利です。
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掲載しているのは、会場や主催者の公式ページ、または公式のインスタグラムで確認できた催しです。内容は変わることがあり、売り切れや休館もあるので、出かける前に公式ページを確認してください。距離は直線、所要時間はおおよその目安です。写真は会場やその周辺のイメージで、催しそのものの写真ではありません。当サイトはアフィリエイト広告(PR)を含みます。
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