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アメ横商店街(アメヤ横丁)の基本の情報と、知ると面白い由来・逸話、意外と知られていない見どころ、いまの催しをまとめています。
上野駅から御徒町駅まで、JRの高架沿いに約500m続く商店街。戦後の闇市から生まれ、飴を売る店が数百軒並んだことから「アメヤ横丁」と呼ばれた。いまは鮮魚・乾物・菓子から、各国の食材や屋台の料理まで、約400軒の店が声をかけ合う。
| 営業時間 | 店ごとに異なる(MATCHA によると、おおむね8時〜20時ごろ) |
|---|---|
| 休み | 年中無休(店によって異なる) |
| 料金 | 通りの散策は無料 |
| 支払い | 店ごとに異なる。対面で値段を交わす店も多い |
| 住所 | 東京都台東区上野4・6丁目(GO TOKYO の所在地は上野6-10-7) |
| 行き方 | JR上野駅 不忍口から徒歩約3分、JR御徒町駅 北口から徒歩約2分 |
2026/10/27に公式の案内で確かめた内容。変わることがあるので、行く前に公式も見てください。
出典:GO TOKYO「アメ横商店街」、ニッポン旅マガジン「アメ横」
上野側から入って御徒町へ抜ける一本道を、食べ歩きと寄り道で1時間ほど。キョウチカのおすすめは、地上の店を見たあとにアメ横センタービルの地下へ下りること。同じ通りでも、急に別の国の市場に来たような景色になる。
年末は正月の食材を買う人で1日約50万人が集まるといわれる。にぎわいそのものを見に行くなら12月の終わり、ゆっくり見たいならそれ以外の時期が向いていそう。
戦争の末期、アメリカ軍の焼夷弾による空襲で東京の中心部と東部は焼け野原になった。1945年8月の終戦後も配給と統制が続き、上野をはじめ人の集まる駅の近くに闇市が生まれた。現代ビジネスの記事によると、上野の闇市は東北・信越・千葉から鉄道で集まる物資の集散地として始まり、1947年には上野駅から御徒町駅までのガード下に露店が長く並んでいた。
上野駅の近くの闇市では、砂糖が統制されていたため芋飴などが売られ、まもなく数百軒の飴屋が並んで「アメヤ横丁」と呼ばれた。ニッポン旅マガジンによると、満州からの引き揚げ者約400人が連合会をつくり、店の配置を取りしきった。1949年には地元の商店会ができている。
1950年に朝鮮戦争が始まると、米軍の放出品が市場に出回り、御徒町駅の近くにアメリカの品を売る店が集まって「アメリカ横丁」と呼ばれた。やがて飴屋の通りとつながり、ふたつの「アメ横」はひとつになった。売り物は飴から缶詰へ、さらに鮮魚や珍しい品へと移り、いまの姿になった。
出典:観光庁 多言語解説文データベース「Ameyoko: History」、現代ビジネス「敗戦直後の「上野」の意外な役割」、ニッポン旅マガジン「アメ横」
観光庁の解説によると、終戦直後の上野駅の闇市では、東北から来た行商人が売り上げで飴を買い、地元に持ち帰って3〜4倍の値で売った。それで飴屋が数百軒に増え、「アメヤ横丁」の名が生まれた。
一方で、米軍の放出品を売る「アメリカ横丁」が名の由来という説もある。ニッポン旅マガジンは飴の説をいちばん有力としつつ、両方の説を紹介している。どちらにしても、上野駅から北へ帰る人と、戦後の物資がこの通りの名前をつくった。
1950年代に創業した中田商店は、アメ横で最も古い店のひとつ。米軍から仕入れた品を扱う店が多かった時代に始まり、いまもブーツ・ジャケット・バッグなどの放出品を売る。
創業半世紀を超える大熊商会はスカジャンの専門店。スカジャンは、戦後に横須賀の米兵が着はじめたとされる刺繍入りのジャケット。
上野の闇市は飲み屋街としてではなく、物資の集散地として始まった。東北線・上越信越線・常磐線・総武線・成田線で運ばれた東北・信越・千葉の品が、ここに集まった。
上野駅と御徒町駅の間のガード下は、戦争の末期に変電所を守るため都が強制的に立ち退かせた場所だった。そこに、のちのアメ横になる「素人」の市場ができた。
年末年始には、正月の買い物をする人で1日約50万人が訪れるといわれる。マグロ・カニ・エビ・イクラ・数の子・ホタテなど、正月の食材を買うのが年末の風物詩になった。
出典:MATCHA「歴史と活気にあふれる商店街「アメ横」」、PRESIDENT Online「世代交代の「アメ横」で起きている「中国化」の波」
日本経済新聞の取材班によると、かつて30軒以上あった鮮魚店はおよそ5軒に減った。アメ横通りの飲食店の約8割は中国系の店主が営むと、商店街連合会の会長はみている。
鶏の頭・豚のしっぽ・アヒルの首・羊の串・ザリガニなどが並び、店先のテーブルで食べる客も多い。ふだんは店を貸し、年末だけ戻って正月の食材を売る店主もいるという。
70年以上続く菓子の問屋、二木の菓子は約5,000種類の菓子を扱う。アメ横の中に第一営業所とビック館の2つの店がある。飴の通りの名前は、いまも菓子の店に残っている。
出典:トラベルjp「アメ横センタービル 地下食品街」、ニッポン旅マガジン「摩利支天 徳大寺」、ニッポン旅マガジン「アメ横」、観光庁 多言語解説文データベース「アメ横見どころ」、FUN! JAPAN「アメ横」
アメ横は上野駅・御徒町駅のどちらからも歩ける。バスは上野松坂屋前・上野広小路・御徒町駅前が近い。タクシー乗り場の場所は確認できなかった。タクシーはアプリでも呼べる。GO は英語に対応し、海外の電話番号とカードで使える。Uber は東京ではタクシー会社の車を呼ぶ形、DiDi は2026年の初めから23区などで外国人も S.RIDE のタクシーを呼べるようになった。
出典:東京都交通局 バスのりば(御徒町・上野広小路)、GO TOKYO バス、旅マガ 東京23区の循環バス、Tokyo Cheapo: How to catch a taxi in Tokyo、Japan Taxi Apps for Tourists: GO, Uber, DiDi and S.RIDE(2026年10月12日)
道の長さは約500m(資料によって約600m)。所要時間を書いた資料は見つからなかったので、時間はキョウチカの見立て。食べ歩きをするなら1時間ほどみておきたい。
出典:MATCHA「歴史と活気にあふれる商店街「アメ横」」、トラベルjp「アメ横センタービル 地下食品街」、ニッポン旅マガジン「摩利支天 徳大寺」、観光庁 多言語解説文データベース「アメ横見どころ」、FUN! JAPAN「アメ横」
| 12月下旬(年末) | 正月の食材を買う人で、1日約50万人が訪れるといわれる |
|---|---|
| 12日ごと(亥の日) | 摩利支天 徳大寺の縁日。摩利支天の使いがイノシシなので、亥の日が縁日になっている |
| 一年中 | 年中無休(店によって異なる)。鮮魚・果物・菓子・各国の屋台料理 |
出典:MATCHA「歴史と活気にあふれる商店街「アメ横」」、ニッポン旅マガジン「摩利支天 徳大寺」、GO TOKYO「アメ横商店街」
アメ横は約500mに約400軒(資料によって約370〜500軒)、谷中銀座は約170mに約70軒。アメ横は駅と駅をつなぐ大通りの市場で、谷中銀座は住宅地の中の小さな商店街。
キョウチカの見立て:にぎわいと声の大きさ、各国の食べ物を楽しみたいならアメ横、ゆっくり総菜を食べ歩いて夕焼けを待つなら谷中銀座。上野からJR山手線で2駅なので、1日で両方回るのもよさそう。
出典:ニッポン旅マガジン「アメ横」、PRESIDENT Online「世代交代の「アメ横」で起きている「中国化」の波」、LIVE JAPAN「谷中銀座商店街」
注目の催し
日付と人数を選んで、そのまま予約・購入できる催し
10/31(土) 10:00〜16:00
液体窒素を使って低温の世界を実験で確かめる科学教室。午前の部10:00〜12:00、午後の部14:00〜16:00、各30人(抽選)。電子申請か往復はがきで10/19必着。区内在住・在学が対象。
くわしく見る →10/31(土) 11:00〜17:00
革小物の店のワークショップ。11時・14時・16時の3回(各約1時間・各回4名)。電話・メール・インスタの DM で予約、空きがあれば当日参加も可。ほぼ毎月最終土曜に開催。
くわしく見る →美術展・アートインスタ告知から発見
2k540 AKI-OKA ARTISAN マルチスペース(C-1)(御徒町駅)
10/29(木)〜11/1(日) 11:00〜19:00
鉱物をテーマにした4組のグループ展。彫金の黒猫とカンパニュラ、nico、精霊の棲む森 Key of Mind〜seek〜、shiroiro JUWELRY が出展。秋葉原駅と御徒町駅のあいだの高架下で、御徒町駅南口から徒歩4分、末広町駅から徒歩3分。最終日は17:00まで。
くわしく見る →10/31(土)〜11/1(日) 11:00〜17:00
上野駅のパンダ橋で開く、犬と楽しむハロウィン。仮装ファッションショー、JR社員が運転するミニ電車(愛犬は抱っこで乗車可、一部条件あり、雨天は中止予定)、ブースでの買い物、撮影会。
くわしく見る →11/2(月) 11:00〜11:30
東京文化財ウィークに合わせた特別ガイドで、重要文化財の旧寛永寺五重塔に見られる動物のモチーフを探す。定員25名・当日先着順で、10:50から五重塔前で受付。雨天決行で、砂利道のため歩きやすい靴で参加する。
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11/7(土) 10:00〜12:00
文京区教育センターのこども科学カレッジ。算数を使ったマジックに挑戦する。定員50人で申込順、10/15午前9時から電子申請かはがきで受付。区内在住・在学が対象。
くわしく見る →10/24(土)〜11/8(日) 11:00〜18:00
陶芸の技法を中心に、色鮮やかで質感豊かなオブジェや、生命と自然の循環をテーマにした立体・平面作品を並べる造形作家の個展。初日24日の17時からフルートの生演奏あり。
くわしく見る →10/30(金)〜11/8(日) 11:00〜19:00
漫画家・柊あおいの『星の瞳のシルエット』『耳をすませば』『銀色のハーモニー』のポップアップショップ。営業は11:00〜19:00(店の営業時間とは異なる)、入場無料。混雑時は入場制限の場合あり。
くわしく見る →10/30(金)〜11/8(日) 13:00〜19:00
心の中の扉や内と外を分ける「見えない境界」をテーマにした3人展。ガラスの大塚麻由、鉱石と向き合うkopfkino、柗井圭太郎の新シリーズを展示。月〜水休廊。
くわしく見る →10/31(土)〜11/8(日) 10:00〜17:00
先端芸術表現科・古川聖教授の退任展。アルゴリズム作曲やコンピュータ音楽から脳科学・AI・アートとケアまでの仕事を、体験型作品や記録映像で紹介。会期中無休。
くわしく見る →11/6(金)〜11/8(日) 10:00〜20:00
東京の酒屋が日本酒・焼酎300種以上を1杯ずつ売る屋外の角打ちイベント。純米と本醸造の利き酒体験、ご当地グルメの屋台、ステージもある。雨天決行(荒天中止)、11/8は19時以降入場無料。
くわしく見る →11/14(土) 09:30〜11:00
パソコンで2027年の年賀状をつくる、こども向けのパソコン教室。定員14人(抽選)、電子申請か往復はがきで10/26必着。区内在住・在学が対象で、小学1年生は保護者同伴。
くわしく見る →11/14(土) 10:00〜16:00
動物愛護週間のポスターや全国ペット写真コンテストの入賞作品の展示、ステージイベント、スタンプラリーなど。日本獣医師会「動物感謝デー」と同時開催。
くわしく見る →11/14(土) 10:00〜15:30
文京区教育センターの親子理科教室。台所にあるもので科学の実験をする。午前の部10:00〜11:30、午後の部14:00〜15:30、各18組(抽選)。電子申請か往復はがきで10/26必着。区内在住・在学が対象。
くわしく見る →11/14(土) 10:00〜11:00
小銭やカギなどを入れる手のひらサイズの革のケースを作る60分のレッスン。イタリアンレザーの定番4色と限定色から選べる。切る・縫う工程がないので初心者や子どもも参加できる。手ぶらでよく、15分前から入れる。予約はプロフィールのリンクから。銀座線・稲荷町駅から徒歩9分。
くわしく見る →11/14(土) 13:30〜15:00
文京区教育センターのこどもパソコン教室。「アワーオブコード」でプログラミングの基礎を学ぶ。13:30〜15:00、無料、定員20人(抽選)。電子申請か往復はがきで10/26必着。
くわしく見る →10/31(土)〜11/15(日) 11:00〜21:00
『でびるコネクショん』1周年記念のポップアップストア。対象商品2,200円(税込)ごとに特典ブロマイド(全8種)をランダムで1枚(なくなり次第終了)。平日11:00〜21:00、土日祝10:00〜21:00。ゲーマーズ池袋店でも同時開催。
くわしく見る →11/6(金)〜11/15(日) 11:00〜19:00
「それぞれのリラックスタイム」がテーマの、ルームウェア姿の描き下ろしイラストを使ったグッズを販売。バッグチャーム・缶・キャンディボトル・タオル・クッション・ブランケットなどが並ぶ。対象商品3,000円(税込)ごとに限定ミニクリアファイル(なくなり次第終了)。入場方法は後日発表。
くわしく見る →11/11(水)〜11/15(日) 10:00〜17:00
藝大大学院・保存修復日本画研究室の学生と教員による創作展。古典絵画の修復や技法・材料の研究をもとに制作した作品を並べる。5日間のみ。
くわしく見る →11/21(土) 14:00 開演
台東区のアマチュアオーケストラが演奏するクラシックの演奏会。上野浅草室内管弦楽団が重要文化財の旧奏楽堂で演奏する。13時30分開場。未就学児は入場できない。
くわしく見る →11/1(日)〜11/23(月・祝) 06:00〜16:30
文京花の五大まつりのひとつ。湯島天満宮の境内に菊人形や懸崖、千輪咲などさまざまな菊が並ぶ。午前6時から日没まで。土日祝は健康測定会、11月7・8日は観光PRとグッズ販売がある。
くわしく見る →11/14(土)〜11/23(月・祝) 12:00〜18:00
白い点が黒く光って見える錯視を星の輝きに見立てた作品「DOTSTARS」の個展。何千ものドットを小さな平筆で一つずつ手描き。
くわしく見る →11/23(月・祝) 13:30〜16:00
青少年委員の指導で「マジカルリング」「キャッチmeのむし」「ふしぎ感触ボール」を親子で工作。小学3〜6年生と保護者の2人1組、定員100組。電子申請で11/5締切、多数は抽選。
くわしく見る →11/28(土) 10:30〜15:30
台東区の寿子ども家庭支援センターが開く、親子でおもちゃ遊びを楽しむ催し。日本玩具協会との共催で、いろいろなおもちゃで自由に遊べ、手作り体験のコーナーもある。0歳から小学3年生と保護者が対象で、事前申込不要。
くわしく見る →11/29(日) 11:00〜15:00
本郷通り沿いの東京大学・東洋学園大学・文京学院大学がいっしょに開く、いちょうの季節の街歩きです。11/21〜29にスマートフォンでQRコードを読み取ってキャンパスや協力店をめぐり電子スタンプを集め(アプリ・事前申込不要)、11/29のメインイベント(11:00〜15:00)でゴールすると認定証とノベルティがもらえます(授与は16:30まで)。当日は各大学で子ども音楽食堂・地域産品マルシェ・アロマキャンドル作りなどを予定。雨天決行・荒天中止、後援は文京区。
くわしく見る →11/21(土)〜12/5(土) 10:00〜17:00
1915年に東京美術学校へ留学した胡根天の卒業制作《自画像》や資料と、現役生・卒業生の作品で日中の交流をたどる。11/22は国際シンポジウム(無料・申込不要)。
くわしく見る →10/14(水)〜12/6(日) 17:30〜19:30
東京国立博物館の庭園を夜に開き、池のほとりの紅葉をライトアップして歩く「歩行禅」の催し。17:30〜19:30、金・土と11/1・2・22は21時、11/13は21時30分まで(入場は30分前まで)。月曜休み(11/2・23・30は開催、11/24は休み)。チケットに特別展「大徳寺」の観覧券つき、中学生以下は入場無料。坐禅プログラムは別料金の予約制。
くわしく見る →12/11(金) 18:00〜20:00
東京YMCAのクリスマスの集いで、讃美歌、聖書朗読、クリスマスメッセージ、キャンドルサービス、参加型のゲームと軽食があります。受付は17:30から。YMCAの会員でなくても参加でき、11/30までにフォーム・電話・メールで申し込みます。終了後の夕食会は別の会場で別料金です。会場は東京メトロ銀座線 田原町駅から徒歩約7分。
くわしく見る →7/18(土)〜12/13(日) 09:30〜16:30
画家・書家の中村不折が根岸の自邸に開いた書道博物館の開館90周年企画展。名品を一挙に公開し、館の歩みも紹介。後期は10月6日から。
くわしく見る →11/7(土)〜12/20(日) 10:00〜17:00
江戸幕府の実務を担った御家人たちが残したマニュアルや図面などから、その仕事と暮らしをたどる特別展。展示解説は予約なしで参加できます。
くわしく見る →11/19(木)〜1/11(月) 09:30〜17:30
「光で読む」「時で読む」「言葉で読む」など五つの読み方で作品と世界との関わりにふれる無料の企画展。ジャコメッティ、谷川俊太郎、砂澤ビッキらの5名。
くわしく見る →1/1(金)〜1/31(日) 08:00〜17:00
入谷・下谷・根岸の7社寺をめぐる七福神詣り。受付は1月1日〜15日が8時〜17時、16日〜31日が9時〜16時(毎年の期間として台東区公式観光サイトに記載)。社寺により受付できない日あり。
くわしく見る →10/24(土)〜2/21(日) 09:30〜17:30
英国テート美術館所蔵のターナー作品を中心に、崇高の絵画と現代美術の対話をたどる展覧会。金・土曜は20:00まで開館(入館は閉館30分前まで)。
くわしく見る →10/31(土)〜2/21(日) 09:00〜17:00
国立科学博物館で初めて「性」を軸にした特別展。求愛や性の決まり方、子育ての戦略、オス・メス以外の多様なあり方などを5章で紹介する。9:00〜17:00(入場は16:30まで)、一般・大学生2,300円、小・中・高校生600円、未就学児無料。土日祝は日時指定予約(無料)がおすすめ。
くわしく見る →10/27(火)〜2/28(日) 09:00〜17:00
野口英世の生誕150年を記念し、人と感染症の闘いの過去・現在・未来をたどる企画展。9:00〜17:00、一般・大学生630円(常設展の入館料)、高校生以下と65歳以上は無料。月曜休館(祝日の月曜は開館し翌日休館)。
くわしく見る →11/14(土)〜3/28(日) 09:30〜17:30
オルセー美術館のコレクション約110点で、ミレー、ルノワール、モネ、ゴッホらが描いた19世紀の「いま」の暮らしと喜びを紹介。金曜は20時まで。
くわしく見る →店ごとに異なる(MATCHA によると、おおむね8時〜20時ごろ)
通りの散策は無料
JR上野駅 不忍口から徒歩約3分、JR御徒町駅 北口から徒歩約2分
戦争の末期、アメリカ軍の焼夷弾による空襲で東京の中心部と東部は焼け野原になった。1945年8月の終戦後も配給と統制が続き、上野をはじめ人の集まる駅の近くに闇市が生まれた。現代ビジネスの記事によると、上野の闇市は東北・信越・千葉から鉄道で集まる物資の集散地として始まり、1947年には上野駅から御徒町駅までのガード下に露店が長く並んでいた。上野駅の近くの闇市では、砂糖が統制されていたため芋飴などが売られ、まもなく数百軒の飴屋が並んで「アメヤ横丁」と呼ばれた。ニッポン旅マガジンによると、満州からの引き揚げ者約400人が連合会をつくり、店の配置を取りしきった。1949年には地元の商店会ができている。1950年に朝鮮戦争が始まると、米軍の放出品が市場に出回り、御徒町駅の近くにアメリカの品を売る店が集まって「アメリカ横丁」と呼ばれた。やがて飴屋の通りとつながり、ふたつの「アメ横」はひとつになった。売り物は飴から缶詰へ、さらに鮮魚や珍しい品へと移り、いまの姿になった。
アメ横センタービルの地下食品街、摩利支天 徳大寺、看板は「アメヤ横丁」、正式には「アメ横商店街」、ガード下の上野センターモール、チョコレートのたたき売りなど。
2026年10月27日時点の掲載分です。行く日や出発する駅からさがすときは、トップページが便利です。
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