京都の展示
京都dddギャラリー第254回企画展 Superplay -ロッテルダムのグラフィックデザイン
ロッテルダムのStudio SpassとTeam Thursdayによるグラフィックデザイン展。
- 会期
- 11/4(水)〜1/13(水)
- 時間
- 火〜金11:00〜19:00、土日祝11:00〜18:00
- 会場
- 京都dddギャラリー
- 住所
- 京都府京都市下京区烏丸通四条下ル水銀屋町620 COCON烏丸3F
- 最寄り駅
- 四条駅
- 料金
- 入場無料
どんな催し?
文字が紙を飛び出し、空間や立体物へと広がる。「Superplay」は、「Super Graphic」と遊びを意味する「Play」を組み合わせた造語である。本展はオランダの港町ロッテルダムを拠点とするStudio SpassとTeam Thursdayの仕事を紹介する。両スタジオはタイポグラフィを軸に、ヴィジュアルアイデンティティ、出版物、空間オブジェクトなどを手がけてきた。ロッテルダムは第二次世界大戦の爆撃から再建された都市で、OMAやMVRDVといった建築設計事務所が拠点を置く。都市の空間文化とデザインの関係にも目を向けたい。
見どころ
- Studio Spassの空間デザインとヴィジュアル表現
- Team Thursdayのタイポグラフィと出版物
- 文字を空間オブジェクトへ展開する実験
- 11月7日のトークイベントは日英逐次通訳付き
- こんな人に
- グラフィックデザイン、タイポグラフィ、現代建築に関心がある人に。
行く前に知っておくこと
- 11月7日のトークイベントは定員30名、要予約。日英逐次通訳付き。
- 11月7日のレセプションは予約不要。
- 専用駐車場なし。
なぜロッテルダムのデザインは紙から飛び出すのか
オランダのデザインを語るとき、今回の展覧会が注目するのはロッテルダムである。世界屈指の貿易港を持つこの都市には、独特の建築文化が育ってきた。
ロッテルダムは第二次世界大戦の爆撃によって大きな被害を受け、その後再建された都市である。現在はOMAやMVRDVなど、現代建築を代表する設計事務所が拠点を置いている。
Studio SpassとTeam Thursdayの仕事も、紙面だけでは完結しない。タイポグラフィから出発し、出版物や空間オブジェクトへと表現を広げている。展覧会を企画したDNP文化振興財団は、その傾向とロッテルダムの建築文化との関連にも着目する。
「Superplay」はグラフィックの広がりと遊びの精神を表す造語である。だから作品を見るときは、文字が紙面から空間へどう広がっているかを見てほしい。
よくある質問
- 京都dddギャラリー第254回企画展 Superplay -ロッテルダムのグラフィックデザインはどんな催し?
- 文字が紙を飛び出し、空間や立体物へと広がる。「Superplay」は、「Super Graphic」と遊びを意味する「Play」を組み合わせた造語である。本展はオランダの港町ロッテルダムを拠点とするStudio SpassとTeam Thursdayの仕事を紹介する。両スタジオはタイポグラフィを軸に、ヴィジュアルアイデンティティ、出版物、空間オブジェクトなどを手がけてきた。ロッテルダムは第二次世界大戦の爆撃から再建された都市で、OMAやMVRDVといった建築設計事務所が拠点を置く。都市の空間文化とデザインの関係にも目を向けたい。
- 京都dddギャラリー第254回企画展 Superplay -ロッテルダムのグラフィックデザインはいつ?
- 2026年11月4日から2027年1月13日までです。
- 京都dddギャラリー第254回企画展 Superplay -ロッテルダムのグラフィックデザインは何時から何時まで?
- 火〜金11:00〜19:00、土日祝11:00〜18:00です。
- 京都dddギャラリー第254回企画展 Superplay -ロッテルダムのグラフィックデザインの料金は?
- 入場無料。
- 京都dddギャラリー第254回企画展 Superplay -ロッテルダムのグラフィックデザインの会場と最寄り駅は?
- 京都dddギャラリー(京都府京都市下京区烏丸通四条下ル水銀屋町620 COCON烏丸3F)。最寄り駅は四条駅です。




