
京都の展示
第63回 仏教美術展
仏像彫刻・仏画・截金など約300点を展示。全国の作り手による仏教美術を紹介する。
- 会期
- 11/6(金)〜11/8(日)
- 時間
- 10:00〜17:00
- 会場
- 京都文化博物館
- 住所
- 京都府京都市中京区高倉通三条上る東片町623-1
- 最寄り駅
- 烏丸御池駅
- 料金
- 入場無料
どんな催し?
仏像彫刻、仏画、截金など約300点の作品が集まる。第63回を迎える仏教美術展は、全国のプロとアマチュアの作り手による作品を紹介する展示である。仏像の表情や衣の彫刻、金属箔を使った細かな文様など、作品を近くから見ることで技術の違いを知ることができる。今回は花とのコラボレーション展示も行われる。宗教美術を美術館の展示として鑑賞し、造形と技術の両面から考える催しである。
見どころ
- 全国から集まる約300点の仏教美術作品
- 仏像彫刻と仏画の表現を比較
- 截金など細密な装飾技法
- 花とのコラボレーション展示
- こんな人に
- 仏像、伝統工芸、宗教美術に関心がある人に。
行く前に知っておくこと
- 入場無料。
- 地下鉄烏丸御池から徒歩約3分。
- 開催期間は3日間。
仏像を見るとき、なぜ細部が大切なのか
仏教美術には、仏像や仏画だけでなく、細かな装飾を施す技法も含まれる。今回の仏教美術展では、仏像彫刻、仏画、截金など約300点を紹介する。
截金は細密な装飾表現に用いられる技法であり、仏教美術を知るうえで重要な見どころのひとつである。仏像の大きな姿に目を奪われがちだが、その表面に施された細部の仕事にも職人の技術が表れている。
本展には全国からプロとアマチュアを問わず作品が集まる。仏教美術が、過去の文化財として保存されるだけでなく、現在も作り続けられていることを示す展覧会でもある。
仏像を前にしたとき、その姿を一度に眺めるだけでは見落とすものがある。だから展示作品を見るときは、彫刻の細部や截金の文様を見てほしい。
昔、三条高倉には何があった?
京都文化博物館の別館は、かつて日本銀行京都支店として使われた建物である。1906年に完成し、1965年まで日本銀行の営業所として使われていた。設計は辰野金吾と長野宇平治で、赤煉瓦を用いた洋風建築として知られる。
この建物は1968年に平安博物館となり、1969年には国の重要文化財に指定された。金融のために建てられた建築が、京都の歴史や文化を伝える施設へと姿を変えたのである。
だから三条高倉を歩くときは、京都文化博物館の赤煉瓦の別館を見てほしい。
よくある質問
- 第63回 仏教美術展はどんな催し?
- 仏像彫刻、仏画、截金など約300点の作品が集まる。第63回を迎える仏教美術展は、全国のプロとアマチュアの作り手による作品を紹介する展示である。仏像の表情や衣の彫刻、金属箔を使った細かな文様など、作品を近くから見ることで技術の違いを知ることができる。今回は花とのコラボレーション展示も行われる。宗教美術を美術館の展示として鑑賞し、造形と技術の両面から考える催しである。
- 第63回 仏教美術展はいつ?
- 2026年11月6日から2026年11月8日までです。
- 第63回 仏教美術展は何時から何時まで?
- 10:00から17:00までです。
- 第63回 仏教美術展の料金は?
- 入場無料。
- 第63回 仏教美術展の会場と最寄り駅は?
- 京都文化博物館(京都府京都市中京区高倉通三条上る東片町623-1)。最寄り駅は烏丸御池駅です。
京都で、ほかにも
11/4(水)〜1/13(水) 火〜金11:00〜19:00、土日祝11:00〜18:00
ロッテルダムのStudio SpassとTeam Thursdayによるグラフィックデザイン展。
くわしく見る →



