
京都の展示
巨匠ハインツ・ヴェルナーの描いた物語(メルヘン)―現代マイセンの磁器芸術―
現代マイセンを代表するハインツ・ヴェルナーの磁器芸術と物語世界を紹介する。
- 会期
- 11/21(土)〜1/31(日)
- 時間
- 10:00〜17:00
- 会場
- 細見美術館
- 住所
- 京都府京都市左京区岡崎最勝寺町6-3
- 最寄り駅
- 東山駅
- 料金
- 一般2,000円、学生1,500円
どんな催し?
1960年、創立250年を迎えたドイツの名窯マイセンは、5人のアーティストとともに新しい磁器芸術の時代を迎えた。その中心人物のひとりがハインツ・ヴェルナー(1928〜2019)である。1764年に製作所内に設立された養成学校で絵付けを学んだヴェルナーは、夢の世界を思わせるデザインによって数々の名品を生み出した。後にハレのブルク・ギービヒェンシュタイン美術大学から名誉教授の称号を授けられた。本展は、精緻な磁器製作の技術と作家の想像力が出会って生まれた作品世界を紹介する。
見どころ
- 1960年の創立250年を機に発展した現代マイセン
- ハインツ・ヴェルナーが生み出した夢のような物語世界
- ヨーロッパ初の硬質磁器製造に成功した名窯の技術
- 1764年設立の養成学校で学んだヴェルナーのデザイン
- こんな人に
- ヨーロッパの陶磁器、工芸デザイン、物語性のある美術を好む人に。
なぜマイセンの磁器は、器の中に物語を描くのか
マイセンはドイツ東部ザクセン州の古都に生まれた磁器製作所である。18世紀に王立の製作所として創業し、ヨーロッパで初めて硬質磁器の製造に成功した。磁器は実用品であると同時に、高度な技術と芸術性を示す存在となった。
1960年、創立250年を迎えた製作所は、5人のアーティストとともに新しい表現を追求し始めた。伝統技術を守るだけでなく、芸術としての可能性をさらに広げようとしたのである。
そのひとりがハインツ・ヴェルナーである。彼は1764年に設立された製作所内の養成学校で絵付けを学び、夢や物語を思わせる独創的なデザインを生み出した。後に美術大学から名誉教授の称号も授けられている。
器を実用品として見るだけでは、その魅力の一部しか分からない。だからヴェルナーの作品を鑑賞するときは、器の形と絵付けが一体となって生み出す物語を見てほしい。
よくある質問
- 巨匠ハインツ・ヴェルナーの描いた物語(メルヘン)―現代マイセンの磁器芸術―はどんな催し?
- 1960年、創立250年を迎えたドイツの名窯マイセンは、5人のアーティストとともに新しい磁器芸術の時代を迎えた。その中心人物のひとりがハインツ・ヴェルナー(1928〜2019)である。1764年に製作所内に設立された養成学校で絵付けを学んだヴェルナーは、夢の世界を思わせるデザインによって数々の名品を生み出した。後にハレのブルク・ギービヒェンシュタイン美術大学から名誉教授の称号を授けられた。本展は、精緻な磁器製作の技術と作家の想像力が出会って生まれた作品世界を紹介する。
- 巨匠ハインツ・ヴェルナーの描いた物語(メルヘン)―現代マイセンの磁器芸術―はいつ?
- 2026年11月21日から2027年1月31日までです。
- 巨匠ハインツ・ヴェルナーの描いた物語(メルヘン)―現代マイセンの磁器芸術―は何時から何時まで?
- 10:00から17:00までです。
- 巨匠ハインツ・ヴェルナーの描いた物語(メルヘン)―現代マイセンの磁器芸術―の料金は?
- 一般2,000円、学生1,500円。
- 巨匠ハインツ・ヴェルナーの描いた物語(メルヘン)―現代マイセンの磁器芸術―の会場と最寄り駅は?
- 細見美術館(京都府京都市左京区岡崎最勝寺町6-3)。最寄り駅は東山駅です。
京都で、ほかにも
10/3(土)〜12/6(日) 10:00〜18:00
スタジオジブリ作品を通じて禅の思想に触れる体感型展覧会。10月31日から予約優先制。11月1日以降、一部を除く土日祝日は9:00開館。
くわしく見る →



