梵燈のあかりに親しむ会【東林院】
- 会期
- 10/30(金)〜11/8(日)
- 時間
- 18:00〜20:30
- 料金
- 拝観料800円、茶席600円(菓子付)
- 場所
- 妙心寺塔頭 東林院(花園駅)
住職の手づくりのあかり瓦「梵燈」。
キョウチカで分かること
妙心寺の山内にある東林院の夜の特別拝観。住職が手づくりしたあかり瓦「梵燈」と古瓦の上に約800本のろうそくを灯し、白砂と苔の庭を照らす。受付は20時まで。雨の日は中止。
- 会期
- 10/30(金)〜11/8(日)
- 時間
- 18:00〜20:30
- 会場
- 妙心寺塔頭 東林院
- 住所
- 京都府京都市右京区花園妙心寺町
- 最寄り駅
- 花園駅
- 料金
- 拝観料800円、茶席600円(菓子付)
どんな催し?
照明は電気ではなく、約800本のろうそくである。妙心寺の山内にある東林院では、住職が手づくりしたあかり瓦「梵燈」と古い瓦の上にろうそくを並べ、白砂と苔の庭を夜に灯す。期間は10月30日から11月8日までの10日間だけで、時間は18時から20時30分、受付は20時まで。雨の日は中止になる。拝観料は800円で、庭を見たあとは菓子つきの茶席(600円)で一服できる。JR嵯峨野線の花園駅から歩いて8分ほど。炎のゆらぎだけで白砂と苔を見せる、静かな夜の拝観である。
見どころ
- 住職の手づくりのあかり瓦「梵燈」。
- 古瓦の上に灯る約800本のろうそく。
- ろうそくの火に浮かぶ白砂と苔の庭。
- 菓子つきの茶席(600円)で一服。
- こんな人に
- にぎやかなライトアップより静かな夜の庭を見たい人に。
行く前に知っておくこと
- 雨の日は中止。
- 受付は20時まで。
- 拝観料800円とは別に、茶席は600円。
- JR嵯峨野線の花園駅から徒歩8分。
出典:京都観光Navi
よくある質問
- 梵燈のあかりに親しむ会【東林院】はどんな催し?
- 照明は電気ではなく、約800本のろうそくである。妙心寺の山内にある東林院では、住職が手づくりしたあかり瓦「梵燈」と古い瓦の上にろうそくを並べ、白砂と苔の庭を夜に灯す。期間は10月30日から11月8日までの10日間だけで、時間は18時から20時30分、受付は20時まで。雨の日は中止になる。拝観料は800円で、庭を見たあとは菓子つきの茶席(600円)で一服できる。JR嵯峨野線の花園駅から歩いて8分ほど。炎のゆらぎだけで白砂と苔を見せる、静かな夜の拝観である。
- 梵燈のあかりに親しむ会【東林院】はいつ?
- 2026年10月30日から2026年11月8日までです。
- 梵燈のあかりに親しむ会【東林院】は何時から何時まで?
- 18:00から20:30までです。
- 梵燈のあかりに親しむ会【東林院】の料金は?
- 拝観料800円、茶席600円(菓子付)。
- 梵燈のあかりに親しむ会【東林院】の会場と最寄り駅は?
- 妙心寺塔頭 東林院(京都府京都市右京区花園妙心寺町)。最寄り駅は花園駅です。
京都で、ほかにも
9/12(土)〜11/29(日) 10:00〜21:00
3回目の秋の妖怪の催しで、2026年のテーマは「踊ろ!!おどろしい!」。新しくなった江戸の町並みで、土日祝の19時30分から見物型のパレード「うずまさ百鬼夜行」があり、最後は来場者もいっしょに踊る。振付はTERUPOP。アトラクション広場とパディオス2・3階は18時まで(土日祝は一部を除き21時まで)、アトラクションは別料金。
くわしく見る →10/24(土)〜12/13(日) 18:30〜21:00
国宝の金堂と紅葉を、境内に広がる雲海の演出とともに夜に見る拝観。2026年のテーマは「528Hz癒しのサウンドガーデン」。金・土・日・祝だけの開催で、11月8日と11月28日は休止。受付は18時から20時30分まで(11月20日は18時30分から)。
くわしく見る →11/13(金)〜12/6(日) 日没〜20:00(受付は19:40まで)
豊臣秀吉が築いた御土居に約350本の紅葉が広がる。ライトアップは日没から20時まで、19時40分受付終了。北野大茶湯ゆかりのお菓子付き。
くわしく見る →12/1(火) 本殿の祭典は10:00から約1時間。茶席は9:00~15:00予定。
1587年の北野大茶湯にちなむ献茶祭。2026年は裏千家今日庵が奉仕。境内と上七軒に茶席が設けられる。
くわしく見る →

