国宝龍吟庵 秋の特別公開【東福寺】
- 会期
- 11/7(土)〜12/6(日)
- 時間
- 入場は16:00まで
- 料金
- 大人1,000円、小・中学生500円
- 場所
- 東福寺塔頭 龍吟庵(東福寺駅)
この近くで、もう1件2026年「紅葉を愛でる特別拝観」東福寺駅・約0.3km・11/14(土)〜12/6(日)キョウチカで、もっと見つかる京都で、ほかに祭り・地域の催しが49件名所のガイド京都の寺社・名所の由来と見どころ
現存する最古の方丈建築で、国宝の方丈
キョウチカで分かること
東福寺の秋の看楓特別拝観に合わせた、塔頭・龍吟庵の特別公開。現存する最古の方丈建築で国宝の方丈と、重森三玲が作った三つの庭(白砂だけの南庭「無の庭」、黒雲の中を海から龍が昇る姿を石で表した西庭「竜の庭」、開山・無関普門の幼いころの伝説にちなむ東庭「不離の庭」)を見られる。受付は龍吟庵で、入場は16時まで。
- 会期
- 11/7(土)〜12/6(日)
- 時間
- 入場は16:00まで
- 会場
- 東福寺塔頭 龍吟庵
- 住所
- 京都府京都市東山区本町15丁目
- 最寄り駅
- 東福寺駅
- 料金
- 大人1,000円、小・中学生500円
どんな催し?
東福寺の塔頭・龍吟庵の方丈は、現存する方丈建築でいちばん古く、国宝に指定されている。秋の看楓特別拝観に合わせて、この方丈と、作庭家・重森三玲の三つの庭を公開する。南庭は白砂だけを敷いた「無の庭」で、儀式に使う方丈の本来の形だという。西庭「竜の庭」は黒雲の中を海から龍が昇る姿を石組みで表し、庵の名にちなむ。東庭「不離の庭」は、開山・無関普門の幼いころの伝説にもとづく。公式は、拝観中にある説明を聞くことをすすめている。
見どころ
- 現存する最古の方丈建築で、国宝の方丈
- 白砂だけを敷いた南庭「無の庭」
- 海から昇る龍を石組みで表した西庭「竜の庭」
- 無関普門の幼いころの伝説にちなむ東庭「不離の庭」
- こんな人に
- 重森三玲の庭や禅寺の建築をじっくり見たい人に。
行く前に知っておくこと
- 入場は16時まで。受付は龍吟庵。
- 障害者手帳を見せると小人料金(500円)になる。
- 東福寺の通天橋・開山堂の秋の拝観(11月14日〜12月6日)は別料金。
この近くで、あわせて行ける
ここから歩ける範囲で、会期が重なる催し
よくある質問
- 国宝龍吟庵 秋の特別公開【東福寺】はどんな催し?
- 東福寺の塔頭・龍吟庵の方丈は、現存する方丈建築でいちばん古く、国宝に指定されている。秋の看楓特別拝観に合わせて、この方丈と、作庭家・重森三玲の三つの庭を公開する。南庭は白砂だけを敷いた「無の庭」で、儀式に使う方丈の本来の形だという。西庭「竜の庭」は黒雲の中を海から龍が昇る姿を石組みで表し、庵の名にちなむ。東庭「不離の庭」は、開山・無関普門の幼いころの伝説にもとづく。公式は、拝観中にある説明を聞くことをすすめている。
- 国宝龍吟庵 秋の特別公開【東福寺】はいつ?
- 2026年11月7日から2026年12月6日までです。
- 国宝龍吟庵 秋の特別公開【東福寺】は何時から何時まで?
- 入場は16:00までです。
- 国宝龍吟庵 秋の特別公開【東福寺】の料金は?
- 大人1,000円、小・中学生500円。
- 国宝龍吟庵 秋の特別公開【東福寺】の会場と最寄り駅は?
- 東福寺塔頭 龍吟庵(京都府京都市東山区本町15丁目)。最寄り駅は東福寺駅です。
京都で、ほかにも
11/14(土)〜11/30(月) 09:00〜17:00
皇室の菩提所・御寺泉涌寺の別院で、東山の隠れた紅葉の名所。通常非公開の不動三尊像を御開帳し、書院から庭の紅葉を眺められる。11月20〜23日は日没から21時までライトアップし、「蓮華の間」の4つの障子窓から椿・灯籠・紅葉・松が見える。昼夜の入れ替えはなく、最終受付は昼16時30分・夜20時30分。
くわしく見る →11/7(土)〜12/6(日) 17:00〜21:00
真言宗智山派の総本山・智積院で初めて開く紅葉のライトアップ。色づく紅葉に、境内を埋める3,000本の竹あかりとミストの大雲海を重ねる。「嵐山月灯路」「東寺月回廊」の制作チームが手がける。最終入場20時40分、チケットは毎日17時から境内で販売。
くわしく見る →12/22(火)〜3/22(月) 金曜日は20:00閉館。最終入館は閉館30分前。
国宝『大井戸茶碗 銘 喜左衛門』をはじめとする茶道具と、その箱・仕覆などの『次第』を一緒に展示する。金曜日は20:00まで開館。
くわしく見る →

