令和6年能登半島地震復興祈念 不滅の力 永井豪 ―永井豪記念館リバイバル―
- 会期
- 11/28(土)〜1/11(月)
- 時間
- 金曜は19:30まで。入場は閉室の30分前まで。月曜休館(1月11日は開館)、12月28日〜1月4日休館
- 料金
- 一般1,600円、大学・高校生1,200円、中学・小学生700円(前売・団体は各200円引き、未就学児は無料)
- 場所
- 京都文化博物館 3階展示室(烏丸御池駅)
この近くで、もう1件寛永行幸四百年祭開催記念特別展「寛永 太平がはぐくむ美」烏丸御池駅・約0.1km・9/19(土)〜11/15(日)キョウチカで、もっと見つかる京都で、ほかに美術展・アート展が38件名所のガイド京都の寺社・名所の由来と見どころ
被災した大型フィギュア「グレートマジンガー」(東京の石川県アンテナショップから)
キョウチカで分かること
『マジンガーZ』『デビルマン』『キューティーハニー』の永井豪の展覧会。2024年の能登半島地震で被災した輪島の永井豪記念館で、焼けた建物の中から見つかった原画やフィギュアを中心に並べる。東京の石川県アンテナショップから来る被災した大きなフィギュア「グレートマジンガー」、修復後の原画「マジンガーZ」、修復前の原画「魔王ダンテ」、輪島大祭(キリコ祭)の展示、この展覧会のための描き下ろしマンガがある。前売券は11月27日まで。
- 会期
- 11/28(土)〜1/11(月)
- 時間
- 金曜は19:30まで。入場は閉室の30分前まで。月曜休館(1月11日は開館)、12月28日〜1月4日休館
- 会場
- 京都文化博物館 3階展示室
- 住所
- 京都府京都市中京区高倉通三条上る東片町623-1
- 最寄り駅
- 烏丸御池駅
- 料金
- 一般1,600円、大学・高校生1,200円、中学・小学生700円(前売・団体は各200円引き、未就学児は無料)
どんな催し?
2024年の能登半島地震で輪島市の永井豪記念館も被災し、展示物は焼けてしまったと思われていた。ところが焼けた建物の中から、原画やフィギュアが見つかった。この展覧会は、被災した展示作品を中心に、原画と立体で『マジンガーZ』『デビルマン』『キューティーハニー』の永井豪の歩みをたどる。修復を終えた「マジンガーZ」の原画と、修復前の「魔王ダンテ」の原画が同じ会場に並ぶ。輪島大祭(キリコ祭)の展示や、本展のための描き下ろしマンガもあり、輪島の復興とこれからを見すえた内容だ。
見どころ
- 被災した大型フィギュア「グレートマジンガー」(東京の石川県アンテナショップから)
- 修復後の「マジンガーZ」と修復前の「魔王ダンテ」の原画
- 輪島大祭(キリコ祭)の展示
- 本展のために描き下ろしたマンガ
- こんな人に
- 永井豪の作品で育った人、能登・輪島の復興を気にかけている人に。
行く前に知っておくこと
- 金曜は19時30分まで。入場は閉室の30分前まで。
- 月曜休館(1月11日は開館)、12月28日〜1月4日は休館。
- 前売券は11月27日まで。
この近くで、あわせて行ける
ここから歩ける範囲で、会期が重なる催し
よくある質問
- 令和6年能登半島地震復興祈念 不滅の力 永井豪 ―永井豪記念館リバイバル―はどんな催し?
- 2024年の能登半島地震で輪島市の永井豪記念館も被災し、展示物は焼けてしまったと思われていた。ところが焼けた建物の中から、原画やフィギュアが見つかった。この展覧会は、被災した展示作品を中心に、原画と立体で『マジンガーZ』『デビルマン』『キューティーハニー』の永井豪の歩みをたどる。修復を終えた「マジンガーZ」の原画と、修復前の「魔王ダンテ」の原画が同じ会場に並ぶ。輪島大祭(キリコ祭)の展示や、本展のための描き下ろしマンガもあり、輪島の復興とこれからを見すえた内容だ。
- 令和6年能登半島地震復興祈念 不滅の力 永井豪 ―永井豪記念館リバイバル―はいつ?
- 2026年11月28日から2027年1月11日までです。
- 令和6年能登半島地震復興祈念 不滅の力 永井豪 ―永井豪記念館リバイバル―は何時から何時まで?
- 金曜は19:30まで。入場は閉室の30分前まで。月曜休館(1月11日は開館)、12月28日〜1月4日休館です。
- 令和6年能登半島地震復興祈念 不滅の力 永井豪 ―永井豪記念館リバイバル―の料金は?
- 一般1,600円、大学・高校生1,200円、中学・小学生700円(前売・団体は各200円引き、未就学児は無料)。
- 令和6年能登半島地震復興祈念 不滅の力 永井豪 ―永井豪記念館リバイバル―の会場と最寄り駅は?
- 京都文化博物館 3階展示室(京都府京都市中京区高倉通三条上る東片町623-1)。最寄り駅は烏丸御池駅です。
京都で、ほかにも
10/3(土)〜11/29(日) 10:00〜19:30
日本南画協会の結成から130年、協会を率いた田能村直入(1814〜1907)の没後120年を記念する展示。京都府コレクションを中心に、直入や協会の画家たちの作品と資料で近代京都の南画を紹介する。最終入場19時、月曜休館(11月23日は開館、24日は休館)。
くわしく見る →11/4(水)〜1/13(水) 火〜金11:00〜19:00、土日祝11:00〜18:00
ロッテルダムのStudio SpassとTeam Thursdayによるグラフィックデザイン展。
くわしく見る →12/1(火)〜12/24(木) 10:30〜21:10
昼の部10:30開演、15:15頃終演予定。夜の部16:00開演、21:10頃終演予定。12月12日・19日・20日の昼の部、18日の夜の部は貸切。
くわしく見る →10/23(金)〜12/5(土) 18:00〜22:00
寛永行幸から400年を記念し、着物や生活意匠につながる寛永文化の美学をアートで読み解く夜の展覧会。徳川和子の感性を手がかりに、伝統の美を作品として表現する。日本語と英語の音声ガイドで背景を解説。最終入場21時、会期中無休・雨天決行。学生と京都市民は会場で500円キャッシュバック。
くわしく見る →
