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美術館の多くが休む月曜に開いている東京の美術展74件を、無料・1,000円以下・夜まで開いている・もうすぐ終わるでくらべた。
キョウチカの読みもの|2026/10/27時点のキョウチカの掲載から数えた
美術館は月曜が休みの所が多い。それでも11/2(月)に開いている美術展は、キョウチカに74件載っている。休みの日は、どれも公式の案内どおりに入れている。
そのうち入場無料は20件、1,000円以下は12件。月曜の休みに、気軽に1館寄るならここから。
この月曜に20時以降まで開いているのは18件。月曜の夜に行ける所は少ないので、貴重だと思う。
2週間以内に終わるのは33件。「行こうと思っていた展覧会」がこの中にあれば、月曜を使うのがよさそうだ。
祝日の月曜は開いて、次の日に休む館もある。行く前に各ページの「休みの日」を見ておきたい。
注目の催し
10/21(水)〜11/2(月) 10:00〜20:00
約67組のクリエイターによるミニチュアアートの展示と販売。レトロな喫茶・食堂、季節のごはん、森の工房などの特別展示がある。入場は閉場の30分前まで。10/24・25・31、11/1はデパ地下の人気店の商品をミニチュアで作るワークショップ(1,800〜2,500円、前日17時までLivePocketで予約)。10/27は店の一部閉場日。
くわしく見る →10/29(木)〜11/2(月) 12:00〜18:00
「光」をテーマに、神仏の世界を描いた連作、近未来の女神のシリーズ、純銀箔を使った新作の3つで構成する個展。入場は閉館15分前まで。
くわしく見る →9/5(土)〜11/3(火・祝) 11:00〜17:00
絵本『じんせいさいしょの』シリーズのおおのたろうの原画展。作品を背景にした撮影コーナーとグッズ販売もあり、入場者には限定ポストカード。平日11時〜17時、土日祝11時〜18時(入場は閉場30分前まで)。火・水曜休み(祝日は開く)。高校生以上は前売600円・当日700円、中学生以下無料。
くわしく見る →10/10(土)〜11/3(火・祝) 11:00〜18:00
郊外やニュータウンのイメージを手がかりに、人と場所の関係の変化を考える現代美術の展覧会です。石﨑朝子・中島晴矢・松田修など7組が映像・インスタレーション・絵画・写真など約100点を出品し、会場の場所にあった赤田古墳群の発掘資料も紹介します。障害者手帳をお持ちの方と介護者1名も無料。
くわしく見る →10/23(金)〜11/3(火・祝) 12:00〜19:00
はるから書店が隔年で開くブックフェアの第3弾。テーマは「おいしい時間」で、デザイナー・文筆家の田中千絵さんの絵と、はるから書店と一箱店主たちが選んだ「おいしい本」が並ぶ。火・水は休み。
くわしく見る →10/29(木)〜11/3(火・祝) 10:00〜19:00
人気の猫クリエイター68組が集まる猫の合同写真展と物販展。10時〜19時(最終日は17時閉場、入場は閉場30分前まで)。大人・大学生・高校生500円、中学生以下無料。会場限定のPOP UPや15周年記念企画もある。
くわしく見る →10/29(木)〜11/3(火・祝) 10:00〜19:00
パグ・シーズーなど鼻ぺちゃ犬の作品が42組のクリエイターから集まる合同写真展と物販展。ねこ休み展と同時開催。10時〜19時(最終日は17時閉場、入場は閉場30分前まで)。大人・大学生・高校生500円、中学生以下無料。10/31・11/1はイラストレーターのイベントもある。
くわしく見る →10/30(金)〜11/3(火・祝) 10:00〜18:00
現代手工業乃党によるアートファニチャーの展示。10:00〜18:00、入場無料。有料のワークショップあり(予約は10/5から受付)。
くわしく見る →11/1(日)〜11/3(火・祝) 10:00〜17:00
令和8年度荒川区文化祭の展示。生け花の作品展示と、区民から募った俳句の入賞作品の展示が町屋文化センター2階ふれあい広場で同時に開かれる。10時から17時まで(最終日は16時まで)。
くわしく見る →10/30(金)〜11/4(水) 12:00〜20:00
白い妖精「ヨビボエン」と仲間たちを描いた平面作品の展示・販売で、作家の初個展。絵本『ヨビボエンのなつ』『ヨビボエンと10かぞえる』の作者。
くわしく見る →9/15(火)〜11/8(日) 09:30〜17:30
リニューアルした江戸博で、大河ドラマにちなみ豊臣秀吉と弟・秀長の歩みをたどる特別展。土曜は19時30分まで開館、入館は閉館30分前まで。
くわしく見る →9/16(水)〜11/8(日) 11:00〜19:00
美術家・清川あさみと彫刻家・名和晃平の初の二人展。入場無料で会期中無休、入場は18:30まで(11/6〜8は10時開館)。同じビル1階のPOLA GINZAでも二人の共作が展示される。
くわしく見る →10/23(金)〜11/8(日) 11:00〜19:00
色鉛筆で描く画家 esoratetora の東京で初めての原画展。初公開を含む原画約30点を展示し、作品集やグッズも販売。会期中は作家が在廊する日あり(日程は TOBICHI東京の X で告知)。
くわしく見る →10/30(金)〜11/8(日) 13:00〜21:00
今井キラ・オダニミユキ・MAKIの3人によるアート展の3回目。リソグラフなどの作品の展示・販売、グッズやコラボアイテムも並ぶ。BONUS TRACKのお粥とお酒 ANDON・YOYOでコラボメニューを頼むとステッカーがもらえる(数に限りあり)。11/3(火・祝)14:30〜16:00 はキーホルダーを作るワークショップ(8,800円、BONUS TRACK HOUSE、初日から会場で整理券)。最終日は18時まで。
くわしく見る →10/31(土)〜11/8(日) 10:00〜17:00
先端芸術表現科・古川聖教授の退任展。アルゴリズム作曲やコンピュータ音楽から脳科学・AI・アートとケアまでの仕事を、体験型作品や記録映像で紹介。会期中無休。
くわしく見る →10/31(土)〜11/8(日) 10:00〜18:00
長谷川仁が渋谷に生き物の森をつくる展示。10:00〜18:00、展示は入場無料、予約不要。11/3・7・8の13:00〜16:00(最終入場15:45)は、アクリルのキーホルダーに渋谷の生き物を描くワークショップ(100円、自然保護への寄付)。小雨決行、荒天は中止。
くわしく見る →10/28(水)〜11/10(火) 10:00〜20:00
新たな「美人画」を追い求める画家・山口藍の個展。伊勢丹の創業140周年にちなみ、さまざまな素材と技法の作品約40点を発表する。作品は販売(価格は問い合わせ)。最終日は16時まで。
くわしく見る →10/28(水)〜11/15(日) 11:00〜19:00
写真家の高橋美香・安田菜津紀・佐藤慧による写真展で、猫の目線からパレスチナの状況を伝えるシリーズの第3弾。会場は猫のいる本屋。
くわしく見る →10/30(金)〜11/15(日) 11:00〜18:00
祭礼具の老舗・宮本卯之助商店とWHAT CAFEのコラボ展示。上出惠悟・舘鼻則孝・中村弘峰ら13組の作家が日本の祭りを現代アートで読みかえる。10/30・31は天王洲キャナルフェスに合わせて21時まで開く。展示替え・貸切で休む日があるため公式で確認。
くわしく見る →10/24(土)〜11/16(月) 11:00〜21:00
アーティストデュオMESの個展。「レイ」と読む言葉を手がかりに、渋谷の忘れられた歴史を映像とパフォーマンスで映し出します。最終日は18時まで。
くわしく見る →10/30(金)〜11/22(日) 10:00〜18:00
日本画・洋画・彫刻・工芸美術・書の5部門の公募展。国立新美術館の1〜3階の展示室で開かれる。火曜休み(11/3は開館し11/4休み)。16時以降はトワイライトチケット(一般700円)で入れる。
くわしく見る →7/17(金)〜11/23(月・祝) 10:00〜18:00
岡本太郎が1960年代に描いた「黒」の作品を紹介。1961年に料亭で描いたと伝わる3点を初めて公開します。火曜休館(祝日は開館)。
くわしく見る →7/24(金)〜11/23(月・祝) 10:00〜18:00
第60回ヴェネチア・ビエンナーレ日本館の展示の帰国展。観覧無料。10:00〜18:00(11/21・22は20:00まで、入館は閉館30分前まで)、木曜休館(11/19は開館)。
くわしく見る →8/1(土)〜11/23(月・祝) 10:00〜18:00
英国V&A企画の国際巡回展で、日本では横浜美術館だけの開催。10:00〜18:00(11/2・7・14・20・21・22は20:00まで、入館は閉館30分前まで)、木曜休館(11/19は開館)。オンライン・前売券は11/22 23:59まで、最終日11/23は館の窓口のみ。撮影不可の印がある作品以外は写真撮影OK(動画・フラッシュ不可)。
くわしく見る →10/30(金)〜11/23(月・祝) 11:00〜20:00
WIT STUDIOのアニメ2作品を合わせた展覧会。全日日時指定制で、最終入場は閉場30分前。日曜は19:30、最終日は17:00まで。
くわしく見る →11/2(月)〜11/23(月・祝) 11:00〜19:00
幅6m×高さ2mの壁にある4枚のキャンバス、52,224個のドットを、番号に合わせてみんなで塗っていく参加型のアート。11:00〜19:00、無料。池袋モンパルナス回遊美術館の催し。
くわしく見る →10/17(土)〜11/25(水) 10:00〜18:30
品川区在住の版画家・小林敬生の1967年から2024年までの版画を紹介する企画展である。作家によるギャラリートークもある。入場は18時15分まで、木曜休館。
くわしく見る →10/24(土)〜11/27(金) 12:00〜20:00
「居場所」をテーマに、パフォーマンスやトーク、日曜の子ども向けワークショップを行うプログラム。会期中無休。11月3日と27日は17時まで。
くわしく見る →10/8(木)〜11/29(日) 11:00〜20:00
写真家・高木由利子が、重力・慣性・粘性が生む自然現象をシャッタースピードと被写界深度の組み合わせで写した写真展。時間はGYRE GALLERYの案内(11:00〜20:00)。11/14 11:30〜は無料のギャラリーツアー(予約制)。料金は公式ページで確認。
くわしく見る →10/24(土)〜11/29(日) 10:00〜20:00
つくしあきひと『メイドインアビス』の複製原画を中心にした展覧会。前期10/24〜11/11、後期11/13〜。土日祝は日時指定券が必要。最終入場19:30。11/12は展示替えで休み。
くわしく見る →10/24(土)〜12/6(日) 10:00〜20:00
截金(きりかね)の技法を使ったガラス作品で知られる山本茜の、美術館で初めての個展。大学時代の模写や木の作品からガラスの作品まで約60点と、源氏物語シリーズの新作「松風」を展示する。10時〜20時(入館は閉館30分前まで)、会期中無休。一般2,000円(前売・オンラインは1,800円)、大学・高校生1,800円、中学生以下と障がい者手帳をお持ちの方と同伴者1名は無料。
くわしく見る →9/16(水)〜12/7(月) 10:00〜18:00
『チェンソーマン』『呪術廻戦』『進撃の巨人』などを手がけたアニメ制作会社MAPPAの設立15周年展。前期は10/25まで、後期は10/28から(10/26・27休み)。30分ごとの日時指定制で、最終入場は17時。
くわしく見る →10/31(土)〜12/8(火) 09:00〜17:00
三溪園の開園120周年を記念した企画展です。原三溪が持っていた茶道具や自筆の手紙、交流のあった数寄者の書画など約60点を展示し、初公開のものも多く含まれます。9時〜17時(入園は16時30分まで)。観覧は無料で、三溪園の入園料だけで見られます。
くわしく見る →10/20(火)〜12/16(水) 09:00〜20:30
おしどり文学館協定にもとづく荒川区と福井県の合同展示。津村節子が越前焼を題材に書いた小説『炎の舞い』の創作の軌跡を、自筆原稿の写真パネル、陶芸教室で作った焼き物3点、陶芸家・北野七左衛門からの書簡(1976年消印)などで紹介する。時間はゆいの森あらかわの開館時間で、休館日は毎月第3木曜日。
くわしく見る →8/5(水)〜12/31(木) 10:00〜20:00
ガウディ没後100年を記念した参加型の没入VR体験。ガウディの声に導かれて、サグラダ・ファミリアの内部をたどる。体験は約30分(説明などを含む)。最終入場19:30。15歳以下は保護者の同伴が必要。
くわしく見る →10/23(金)〜1/17(日) 10:00〜19:30
ホラー作家・雨穴の初めての大規模な展覧会で、『変な家』『変な絵』『変な地図』のシリーズやオモコロの変なアイテム、YouTubeの空間の再現、展覧会のための新作を体験型で見せる。通常日のチケットは時間の指定がなく、指定日は90分ごとの時間指定。時間は10時〜19時30分(予定、最終入場は30分前)、所要は約90分。受付は2階。小学生以下だけでの入場はできない。
くわしく見る →11/1(日)〜1/31(日) 09:00〜20:30
吉村昭記念文学館・一葉記念館・森鷗外記念館・田端文士村記念館・漱石山房記念館・林芙美子記念館・世田谷文学館・三鷹市吉村昭書斎の8館をめぐるスタンプラリー。4館でオリジナルしおり(先着各館125人)、8館でオリジナルブックカバー(先着各館80人)がもらえる。吉村昭記念文学館は9:00〜20:30、ほかの館の開館時間は各館の案内で確認。
くわしく見る →10/28(水)〜2/8(月) 10:00〜18:00
萩尾望都・山岸凉子・大和和紀の3人の少女漫画家の展覧会。モノクロ・カラーの原画など800点以上を展示する予定で、カラー作品は前期(12/14まで)・後期(12/16から)で入れ替わる。火曜休み(11/3・12/8は開館、11/4休み)、金・土曜は20時まで。
くわしく見る →8/1(土)〜2/11(木) 10:00〜18:00
20世紀以降に国をこえて活動した女性の作家を特集するコレクション展。ハイライトではダリ、マグリット、メレット・オッペンハイム、ピカソ、草間彌生、奈良美智などを紹介し、初公開の作品もある。10:00〜18:00(11/2・7・14・20・21・22は20:00まで、入館は閉館30分前まで)、木曜休館(11/19は開館)、11/24〜12/10は展示室休室。一般500円、小学生以下無料、土曜は高校生以下無料。
くわしく見る →10/31(土)〜2/21(日) 09:00〜17:00
国立科学博物館で初めて「性」を軸にした特別展。求愛や性の決まり方、子育ての戦略、オス・メス以外の多様なあり方などを5章で紹介する。9:00〜17:00(入場は16:30まで)、一般・大学生2,300円、小・中・高校生600円、未就学児無料。土日祝は日時指定予約(無料)がおすすめ。
くわしく見る →10/27(火)〜2/28(日) 09:00〜17:00
野口英世の生誕150年を記念し、人と感染症の闘いの過去・現在・未来をたどる企画展。9:00〜17:00、一般・大学生630円(常設展の入館料)、高校生以下と65歳以上は無料。月曜休館(祝日の月曜は開館し翌日休館)。
くわしく見る →10/31(土)〜3/28(日) 10:00〜22:00
森万里子の30年以上の活動から約40点を選んだ大規模個展。会期中無休で22時まで(火曜は17時まで)、10/31は六本木アートナイトに合わせて翌朝6時まで開館。日時指定の予約制だが、空きがあれば当日窓口でも入れる。オンライン購入は割引あり。
くわしく見る →10/24(土)〜3/31(水) 10:30〜18:30
港の倉庫を使った没入型ミュージアムの第2弾で、モネが日本の美術から受けた影響と、浮世絵と印象派の関わりを映像と音で見せる。上映は毎時0分から約45分のくり返し。オンライン券は日付指定で、自己都合の変更・払い戻しはできない。会場は現金が使えず、小学生以下は18歳以上の付き添いが要る。
くわしく見る →2026年10月27日時点の掲載分です。行く日や出発する駅からさがすときは、トップページが便利です。
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