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旧芝離宮恩賜庭園の基本の情報と、知ると面白い由来・逸話、意外と知られていない見どころ、いまの催しをまとめています。
浜松町駅の北口から徒歩1分。小石川後楽園と並ぶ、江戸のはじめの大名庭園が今も残る。小田原から運んだ石の組み方が見どころ。
| 開園時間 | 9:00〜17:00(入園は16:30まで) |
|---|---|
| 休園日 | 12月29日〜1月1日 |
| 入園料 | 一般150円、65歳以上70円(小学生以下と都内在住・在学の中学生は無料)。5月4日・10月1日は無料。浜離宮とセットの園結びチケットは一般400円 |
| 住所 | 東京都港区海岸1-4-1 |
| 行き方 | JR浜松町駅の北口から徒歩1分、都営浅草線・大江戸線の大門駅B2出口から徒歩3分。駐車場はない |
2026/10/27に公式の案内で確かめた内容。変わることがあるので、行く前に公式も見てください。
羽田空港へ向かうモノレールの浜松町駅から1分。旅の最後に30分あれば、江戸の庭をひと回りできる。
浜離宮までは歩いて約15分。両方なら園結びチケット(一般400円・期限なし)が得になる。
明暦(1655〜1658年)のころに海を埋め立てた土地を、1678年に老中・大久保忠朝が4代将軍家綱から拝領した。忠朝は藩地の小田原から庭師を呼んで庭を造ったといわれ、庭は「楽壽園」と呼ばれた。
幕末には紀州徳川家の芝御屋敷、1871年に有栖川宮家の持ち物になり、1875年に宮内省が買い上げて、翌年「芝離宮」になった。
関東大震災で大きな被害を受けたあと、1924年1月、皇太子(のちの昭和天皇)のご成婚の記念として東京市に下賜され、同年4月に公開された。国の名勝。
池の中の石造りの堤「西湖の堤」は、中国・杭州の西湖にある蘇堤をまねたもの。西湖は古くから詩や絵の題材として好まれ、江戸の人たちのあこがれの景色だった。
池はもともと海水を引き入れた潮入りの池で、引き潮のときは中島から浮島へ渡れたといわれる。いまは海水を入れられなくなり、淡水の池になっている。
11/1(日)〜11/3(火・祝) 10:00〜17:00
和菓子「ねりきり」作り(11/1、13:30〜15:00・15:30〜17:00、200円)、歴史クイズ&庭師技法のワークショップ(11/3 10:00〜11:00、150円)、旧芝離宮恩賜庭園のフィールドワーク(11/3 14:00〜15:30、150円)。Peatixで事前申込制。
くわしく見る →9:00〜17:00(入園は16:30まで)
一般150円、65歳以上70円(小学生以下と都内在住・在学の中学生は無料)。5月4日・10月1日は無料。浜離宮とセットの園結びチケットは一般400円
JR浜松町駅の北口から徒歩1分、都営浅草線・大江戸線の大門駅B2出口から徒歩3分。駐車場はない
明暦(1655〜1658年)のころに海を埋め立てた土地を、1678年に老中・大久保忠朝が4代将軍家綱から拝領した。忠朝は藩地の小田原から庭師を呼んで庭を造ったといわれ、庭は「楽壽園」と呼ばれた。幕末には紀州徳川家の芝御屋敷、1871年に有栖川宮家の持ち物になり、1875年に宮内省が買い上げて、翌年「芝離宮」になった。関東大震災で大きな被害を受けたあと、1924年1月、皇太子(のちの昭和天皇)のご成婚の記念として東京市に下賜され、同年4月に公開された。国の名勝。
鯛橋、小田原の根府川石、蓬莱山と枯滝、弓道場など。
2026年10月27日時点の掲載分です。行く日や出発する駅からさがすときは、トップページが便利です。
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