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皇居東御苑の基本の情報と、知ると面白い由来・逸話、意外と知られていない見どころ、いまの催しをまとめています。
江戸城の本丸・二の丸・三の丸のあとを整えた皇居の庭園。入園は無料で、予約もいらない。天守台・松の大廊下跡・百人番所と、教科書で見た場所がひとつの庭に並ぶ。
ポチカ全体の案内役画面を消しても続きます。1か所ずつ止まるので、着いたら「次へ」かロック画面の ▶▶ で進みます。声:AivisSpeech(コハク・阿井田 茂・花音・凛音エル)
| 公開時間 | 9:00〜16:00(11月〜2月、入園は15:30まで)/10月は16:30まで(入園16:00)/3月1日〜4月14日と9月は17:00まで(入園16:30)/4月15日〜8月は18:00まで(入園17:30) |
|---|---|
| 休園日 | 月曜・金曜(天皇誕生日以外の祝日は公開、月曜が祝日で公開するときは火曜が休み)、12月28日〜1月3日、行事の日 |
| 入園料 | 無料・事前の予約なし |
| 住所 | 東京都千代田区千代田1 |
| 行き方 | 大手門へは大手町駅(C13a出口)から徒歩約5分、JR東京駅(丸の内北口)から約15分。平川門・北桔橋門へは竹橋駅(1a出口)から約5分 |
2026/10/27に公式の案内で確かめた内容。変わることがあるので、行く前に公式も見てください。
出典:宮内庁「皇居東御苑」
大手門から入って、百人番所→天守台→松の大廊下跡→富士見櫓を見る順がわかりやすい。入園無料なので、東京駅で時間が空いたときの寄り道にもなる。
11月〜2月は16時で閉まり、入園は15時30分まで。月曜・金曜は休みなので、旅の予定に入れるなら曜日を先に確かめて。
ここは旧江戸城の本丸・二の丸・三の丸のあと。江戸城を最初に築いたのは太田道灌で、梅林坂は道灌が1478年に天神社を設け、梅を数百本植えたのが名前の由来と伝えられている。
昭和35年(1960年)の閣議決定で、皇居の造営にあわせて皇居附属庭園として整えることになり、昭和36年に着工、昭和43年(1968年)9月に完成した。広さは約21万平方メートルで、同年10月1日から一般に公開されている。
公開の前は、上皇陛下の御姉妹のお住まいや倉庫・作業所があり、広い馬場もあった。
三代将軍家光のときの1638年に完成した天守は、5層の屋根で地上からの高さ58メートル。復元模型の説明では、天守台と合わせて約60メートル、日本の城の天守でいちばん高かった。
ところが1657年の明暦の大火で全焼。翌年、天守台だけは再建されたが、4代将軍家綱の叔父で補佐役の保科正之が「平和が保たれている時代に天守は不要」と言い、天守は建てられなかった。いま見られる大きな石垣は、そのときの天守台だ。
9:00〜16:00(11月〜2月、入園は15:30まで)/10月は16:30まで(入園16:00)/3月1日〜4月14日と9月は17:00まで(入園16:30)/4月15日〜8月は18:00まで(入園17:30)
無料・事前の予約なし
大手門へは大手町駅(C13a出口)から徒歩約5分、JR東京駅(丸の内北口)から約15分。平川門・北桔橋門へは竹橋駅(1a出口)から約5分
ここは旧江戸城の本丸・二の丸・三の丸のあと。江戸城を最初に築いたのは太田道灌で、梅林坂は道灌が1478年に天神社を設け、梅を数百本植えたのが名前の由来と伝えられている。昭和35年(1960年)の閣議決定で、皇居の造営にあわせて皇居附属庭園として整えることになり、昭和36年に着工、昭和43年(1968年)9月に完成した。広さは約21万平方メートルで、同年10月1日から一般に公開されている。公開の前は、上皇陛下の御姉妹のお住まいや倉庫・作業所があり、広い馬場もあった。
松の大廊下跡、百人番所、富士見櫓、本丸の大芝生は「ドン」の場所、石室、ヒレナガニシキゴイなど。
2026年10月27日時点の掲載分です。行く日や出発する駅からさがすときは、トップページが便利です。
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