
京都の祭り
妙満寺 年送りの鐘
深夜の除夜の鐘に代わり、夕方に行う年送りの鐘。先着108人には奉納を条件に安珍清姫の鐘御守が授与される。
- 開催日
- 12/31(木)
- 時間
- 15:00〜17:00
- 会場
- 妙満寺
- 住所
- 京都府京都市左京区岩倉幡枝町91
- 最寄り駅
- 岩倉駅
- 料金
- 料金は公式ページで確認
どんな催し?
年越しの鐘を深夜ではなく、明るさの残る夕方に撞く。岩倉の妙満寺では、従来の深夜の除夜の鐘を改め、「年送りの鐘」として実施する。訪れた人は到着順に並び、順番に鐘を撞くことができる。当日お布施やお供えを奉納した人のうち先着108人には、特製の「安珍清姫の鐘御守」が授与される。妙満寺は安珍・清姫の鐘にゆかりを持つ寺院でもあり、鐘をめぐる伝承と現代の年末行事がつながっている。深夜まで待たずに年越しの文化に触れられる点も、この行事の特徴である。
見どころ
- 深夜ではなく15:00から始まる年送りの鐘
- 訪れた人が順番に鐘を撞ける
- 先着108人への安珍清姫の鐘御守
- 安珍・清姫の鐘にゆかりのある寺院
- こんな人に
- 子ども連れで年末行事を体験したい家族、寺院の鐘に興味のある人
行く前に知っておくこと
- 15:00から順番に鐘を撞く。17:00閉門。
- 御守は当日お布施・お供えを奉納した人のうち先着108人が対象。
- 深夜開催ではなく夕方の行事。
妙満寺と「安珍・清姫の鐘」はどうつながる?
妙満寺は、京都市左京区岩倉幡枝町にある顕本法華宗の総本山だ。境内には安珍・清姫の鐘、仏舎利大塔、雪の庭などの見どころがある。
安珍・清姫の鐘は、寺の歴史を伝える重要な存在として案内されている。大晦日の「年送りの鐘」では、その名を冠した特製の鐘御守も授与される。
現在の年送りの鐘は、従来の深夜に行う除夜の鐘を夕方の時間帯へ変更したものだ。年越しの儀礼を、日中から夕方にかけて参拝できる形にしている。
この寺では、古い鐘の伝承と新しい年末の過ごし方が一つの行事に重なる。だから妙満寺を訪れるときは、年送りの鐘だけでなく安珍・清姫の鐘にまつわる寺の文化を見てほしい。
昔、岩倉のこの場所は何だった?
現在の妙満寺は、京都市北部の岩倉幡枝町に境内を構えている。寺の公式案内では、安珍・清姫の鐘、仏舎利大塔、雪の庭といった施設や文化財が紹介されている。
岩倉は京都中心部から離れた洛北の地域であり、妙満寺の境内では大きな建築や庭園とともに寺院文化に触れられる。現在も年送りの鐘などの年中行事が行われている。
この場所を訪れる際には、行事だけでなく寺院の構成にも目を向けたい。だから岩倉を歩くときは、妙満寺の仏舎利大塔と雪の庭を見てほしい。
出典:妙満寺公式・ご案内
よくある質問
- 妙満寺 年送りの鐘はどんな催し?
- 年越しの鐘を深夜ではなく、明るさの残る夕方に撞く。岩倉の妙満寺では、従来の深夜の除夜の鐘を改め、「年送りの鐘」として実施する。訪れた人は到着順に並び、順番に鐘を撞くことができる。当日お布施やお供えを奉納した人のうち先着108人には、特製の「安珍清姫の鐘御守」が授与される。妙満寺は安珍・清姫の鐘にゆかりを持つ寺院でもあり、鐘をめぐる伝承と現代の年末行事がつながっている。深夜まで待たずに年越しの文化に触れられる点も、この行事の特徴である。
- 妙満寺 年送りの鐘はいつ?
- 2026年12月31日です。
- 妙満寺 年送りの鐘は何時から何時まで?
- 15:00から17:00までです。
- 妙満寺 年送りの鐘の料金は?
- 料金は公式ページで確認。
- 妙満寺 年送りの鐘の会場と最寄り駅は?
- 妙満寺(京都府京都市左京区岩倉幡枝町91)。最寄り駅は岩倉駅です。



