
京都の祭り
40th Anniversary “Circle of En” ~ご縁がめぐる、中庭インスタレーション~
開業40周年を記念する中庭インスタレーションのクリスマス演出。村野藤吾による円形建築の中庭をシンボルツリーとイルミネーションが彩る。
- 会期
- 11/25(水)〜12/25(金)
- 時間
- 17:00〜23:00
- 会場
- ザ・プリンス 京都宝ヶ池
- 住所
- 京都府京都市左京区岩倉幡枝町1092-2
- 最寄り駅
- 国際会館駅
- 料金
- 観覧無料
どんな催し?
建築家・村野藤吾の曲線を生かしたホテルの中庭が、クリスマスの光に包まれる。開業40周年記念企画「Circle of En」は、建築の「円」と、人や地域を結ぶ「縁」を重ねたインスタレーションだ。伐採木、竹林整備によって生まれた竹、京人形の老舗・安藤人形店から提供された着物裂地などを装飾に再利用する。資源を循環させるという考え方も作品の一部となっている。中庭のシンボルツリーを中心に、光、装飾、音楽が季節によって姿を変える。ホテルの建築と京都の手仕事が一つの景色になる、独自のクリスマス演出である。
見どころ
- 村野藤吾による曲線的なホテル建築
- 伐採木や竹を再利用したインスタレーション
- 安藤人形店提供の着物裂地を使った装飾
- 中庭のシンボルツリーと光の演出
- こんな人に
- 建築や工芸に興味がある人、冬の夜景を楽しみたい家族
行く前に知っておくこと
- イルミネーションの演出内容は季節によって変わる。
- 公式案内ではスケジュールが変更される場合があるとされている。
なぜこのホテルは円を描いている?
ザ・プリンス 京都宝ヶ池は、建築家・村野藤吾による曲線的な建築を特徴とするホテルである。中庭を囲む建物の形が、施設の印象を決めている。
ホテルは1986年に開業し、2026年10月9日に40周年を迎えた。その記念事業として「Circle of En」が始まった。建築の形である「円」と、人々をつなぐ「縁」、資源がめぐる「循環」という考えを結びつけた企画だ。
インスタレーションには伐採木や竹、着物裂地が使われる。いずれも別の役割を持っていた素材を、新しい装飾として生かしたものだ。ホテルの庭園は、光を見る場所であると同時に資源の使い方を考える場所にもなっている。
村野の建築と地域の素材が出会うことで、クリスマスの風景にも独自の意味が生まれる。だから中庭を見るときは、光だけでなく周囲を囲む建物の曲線を見てほしい。
昔、宝ヶ池のこの場所には何が建てられた?
洛北の宝ヶ池にザ・プリンス 京都宝ヶ池が開業したのは1986年である。建築を手がけたのは村野藤吾。建物は柔らかな曲線を特徴とし、中庭を囲むように配置されている。
ホテルには日本庭園や数寄屋造りの茶室もある。近代的なホテル建築と日本の伝統的な建築文化を同じ敷地で体験できる構成だ。
宝ヶ池は国立京都国際会館にも近く、京都を訪れる国内外の人々を迎える地域としての役割を持つ。だから宝ヶ池を歩くときは、洛北の緑と村野藤吾の建築が重なる景色を見てほしい。
よくある質問
- 40th Anniversary “Circle of En” ~ご縁がめぐる、中庭インスタレーション~はどんな催し?
- 建築家・村野藤吾の曲線を生かしたホテルの中庭が、クリスマスの光に包まれる。開業40周年記念企画「Circle of En」は、建築の「円」と、人や地域を結ぶ「縁」を重ねたインスタレーションだ。伐採木、竹林整備によって生まれた竹、京人形の老舗・安藤人形店から提供された着物裂地などを装飾に再利用する。資源を循環させるという考え方も作品の一部となっている。中庭のシンボルツリーを中心に、光、装飾、音楽が季節によって姿を変える。ホテルの建築と京都の手仕事が一つの景色になる、独自のクリスマス演出である。
- 40th Anniversary “Circle of En” ~ご縁がめぐる、中庭インスタレーション~はいつ?
- 2026年11月25日から2026年12月25日までです。
- 40th Anniversary “Circle of En” ~ご縁がめぐる、中庭インスタレーション~は何時から何時まで?
- 17:00から23:00までです。
- 40th Anniversary “Circle of En” ~ご縁がめぐる、中庭インスタレーション~の料金は?
- 観覧無料。
- 40th Anniversary “Circle of En” ~ご縁がめぐる、中庭インスタレーション~の会場と最寄り駅は?
- ザ・プリンス 京都宝ヶ池(京都府京都市左京区岩倉幡枝町1092-2)。最寄り駅は国際会館駅です。



