チケット販売を、代わりにやります(主催者の方へ)
「前売り券を売りたいけど、チケットのサービスに登録したり、決済を設定したりするのは大変」という主催者の方へ。キョウチカ(kyochika.jp)が、催しのチケットを代わりに販売します。
イベントのチケットの売り方は3つ
- チケットサービスに登録して売る:Peatix などのイベント向けチケットサービスに、催しのページを作って売る。購入・受付の仕組みがそろっているかわりに、登録や設定、手数料の確認が必要。
- 支払いリンクで売る:Stripe などの決済サービスで支払いのリンクを作り、インスタやサイトに貼って売る。手軽だが、名簿づくりや受付は自分で用意する。
- 販売を代行してもらう:購入ページ・決済・名簿をまとめて任せる。主催者は券の種類・値段・枚数を決めるだけ。キョウチカはこの形でお手伝いします。
キョウチカにできること
1. 代わりに販売する
キョウチカが催しごとの購入ページを用意し、催しのページに「チケットを買う」ボタンを付けます。支払いはクレジットカードなど(決済は Stripe)。購入者の名簿をお渡しし、売上は手数料を引いて会期のあとにお振り込みします。
2. 自分で売る準備を手伝う
チケットサービスや支払いリンクを使って自分で売りたい方には、準備のご相談にのります。売るページができたら、キョウチカの催しのページからご案内します。
こんな催しに
- マルシェ・蚤の市の前売り入場券・先行入場券
- 個展・グループ展の有料の会期、トークやギャラリーツアー
- 子ども向け・大人向けのワークショップ(予約制)
- 小さなライブ・落語会・上映会
ご相談の流れ
- インスタのDMで、催しの名前・会期・会場・券の種類と値段・枚数を送る。
- キョウチカから、手数料・入金の時期・払い戻しの扱いをご案内。
- 購入ページを用意して、催しのページにボタンを付ける。
よくある質問
チケットの仕組みを持っていなくても売れる?
はい。キョウチカが催しごとの購入ページを用意して、代わりに販売します。主催者の方は、券の種類・値段・枚数を決めるだけです。
お客さんはどうやって買う?
キョウチカの催しのページにある「チケットを買う」ボタンから、クレジットカードなどで支払います(決済は Stripe を使います)。買った人には確認のメールが届きます。
当日の受付はどうする?
購入者の名簿をお渡しします。小さな催しなら、確認メールを見せてもらって名簿と照らし合わせる形で受付できます。
売上はいつ、どう受け取る?
会期のあとに、手数料を引いてお振り込みします。くわしい時期と手数料は、ご相談のときにお伝えします。
自分で売りたいけど、やり方が分からない
Peatix などのチケットサービスや、Stripe の支払いリンクで自分で売る準備も、ご相談にのります。
個人の主催でもチケットを売れる?
はい。会社でなくても、個人で開くマルシェ・個展・ワークショップ・ライブなどのチケットをお引き受けします。
人数が少なくてもいい?
はい。20人の予約制ワークショップのような小さな催しでもご相談ください。
掲載も無料でしてもらえる?
はい。チケットを売るかどうかにかかわらず、催しの掲載は無料です。
手数料は、券の値段と枚数をうかがってからお伝えします。催しの内容によっては、お引き受けできないことがあります。