虎屋所蔵品展「心なごむ動物たち」
- 会期
- 10/24(土)〜11/23(月)
- 時間
- 10:00〜17:00
- 料金
- 入場無料
- 場所
- 虎屋 京都ギャラリー(今出川駅)
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下村観山の屏風「四睡図」
キョウチカで分かること
和菓子の虎屋が持つ美術品から、動物をテーマにした屏風・掛軸・茶碗・根付などを並べる。虎屋菓寮 京都一条店の横のギャラリーで、地下鉄今出川駅6番出口から徒歩約7分。
- 会期
- 10/24(土)〜11/23(月)
- 時間
- 10:00〜17:00
- 会場
- 虎屋 京都ギャラリー
- 住所
- 京都府京都市上京区一条通烏丸西入広橋殿町400
- 最寄り駅
- 今出川駅
- 料金
- 入場無料
どんな催し?
室町時代の京都に始まる和菓子の虎屋が、自分の蔵から動物の絵と器を出してきた。京都御所の西、一条通の虎屋菓寮 京都一条店の横にあるギャラリーで、屏風から手のひらにのる根付まで大きさのちがう品が並ぶ。下村観山の屏風「四睡図」、有栖川宮熾仁親王の自画賛の掛軸「狗子自画賛」、川端玉章「猿猴水月之自画賛」、初代歌川豊国「小原女牛乗」、堂本印象の「印象画帖」。羊羹の「夜の梅」に鼠を描いた金島桂華の掛軸は、菓子屋の所蔵品らしい一幅だ。作者の分からない印籠「南蛮人と象」と根付「犬」もある。入場は無料なので、御所の散歩や菓寮での一服の前後に寄れる。
見どころ
- 下村観山の屏風「四睡図」
- 羊羹「夜の梅」と鼠を描いた金島桂華の掛軸
- 初代歌川豊国「小原女牛乗」と堂本印象「印象画帖」
- 印籠「南蛮人と象」や根付「犬」など手のひらの細工
- こんな人に
- 日本画や工芸の動物が好きな人、京都御所のまわりを歩く人
行く前に知っておくこと
- 入場無料。
- 休館日は月曜(10月26日・11月2日・9日・16日)。最終日の11月23日(祝)は開館。
- 展示の点数は公式に書かれていない。
よくある質問
- 虎屋所蔵品展「心なごむ動物たち」はどんな催し?
- 室町時代の京都に始まる和菓子の虎屋が、自分の蔵から動物の絵と器を出してきた。京都御所の西、一条通の虎屋菓寮 京都一条店の横にあるギャラリーで、屏風から手のひらにのる根付まで大きさのちがう品が並ぶ。下村観山の屏風「四睡図」、有栖川宮熾仁親王の自画賛の掛軸「狗子自画賛」、川端玉章「猿猴水月之自画賛」、初代歌川豊国「小原女牛乗」、堂本印象の「印象画帖」。羊羹の「夜の梅」に鼠を描いた金島桂華の掛軸は、菓子屋の所蔵品らしい一幅だ。作者の分からない印籠「南蛮人と象」と根付「犬」もある。入場は無料なので、御所の散歩や菓寮での一服の前後に寄れる。
- 虎屋所蔵品展「心なごむ動物たち」はいつ?
- 2026年10月24日から2026年11月23日までです。
- 虎屋所蔵品展「心なごむ動物たち」は何時から何時まで?
- 10:00から17:00までです。
- 虎屋所蔵品展「心なごむ動物たち」の料金は?
- 入場無料。
- 虎屋所蔵品展「心なごむ動物たち」の会場と最寄り駅は?
- 虎屋 京都ギャラリー(京都府京都市上京区一条通烏丸西入広橋殿町400)。最寄り駅は今出川駅です。
京都で、ほかにも
12/4(金)〜12/7(月) 公開は19:15まで(受付は18:15まで)。開始時刻は公式で確認
京都御苑の中にある国の迎賓館を、4日間だけ19時15分まで延長して公開する。受付は18時15分までで、小学生以下は参観できない。
くわしく見る →11/10(火)〜12/6(日) 10:00〜15:30
室町時代創建の日蓮宗本山で、織田信長が京都の宿所とした寺。苔むす庭園「法姿園」の紅葉を昼に公開し、11月21日〜12月6日は18時〜20時に夜間拝観(ライトアップ)も行う。夜は華芳塔堂も開扉。15時30分〜18時は入れ替えのため閉門し、最終受付は昼15時・夜19時30分。
くわしく見る →10/23(金)〜12/5(土) 18:00〜22:00
寛永行幸から400年を記念し、着物や生活意匠につながる寛永文化の美学をアートで読み解く夜の展覧会。徳川和子の感性を手がかりに、伝統の美を作品として表現する。日本語と英語の音声ガイドで背景を解説。最終入場21時、会期中無休・雨天決行。学生と京都市民は会場で500円キャッシュバック。
くわしく見る →