
京都の祭り
大階段グラフィカルイルミネーションPlus「Winter season」
京都駅ビルの大階段に雪や雪の結晶を描く冬季限定のグラフィカルイルミネーション。季節の映像を建築と一体にして見せる。
- 会期
- 12/26(土)〜12/31(木)
- 時間
- 15:00〜22:00
- 会場
- 京都駅ビル 大階段
- 最寄り駅
- 京都駅
- 料金
- 料金は公式ページで確認
どんな催し?
京都駅の大階段が、雪と雪の結晶を描く巨大な光の画面になる。「大階段グラフィカルイルミネーションPlus」は、階段全体を利用した映像演出だ。冬季限定の「Winter season」では、雪や雪の結晶がモチーフとなる。京都駅ビルでは季節の演出以外にも、京都の旅を表現した映像や、花札を現代的なデザインに置き換えた演出、各言語の歓迎の言葉を表示するプログラムを展開している。鉄道の玄関口がそのまま文化発信の場所になるという、京都駅ならではの企画だ。古都の伝統的な題材とデジタル表現が、現代建築の大階段で重なり合う。
見どころ
- 大階段全体に広がる雪と雪の結晶
- 京都の旅を表現した通年プログラム
- 花札を現代的に再構成した映像
- 各言語の歓迎メッセージを使う演出
- こんな人に
- 京都駅を利用する家族、建築や映像演出が好きな旅行者
行く前に知っておくこと
- 季節によってプログラムと演出時間が変更される。
- 通年の映像プログラムも用意されている。
なぜ京都駅の大階段は光の舞台になった?
京都駅ビルは、鉄道の駅だけでなく、ホテル、商業施設、文化施設、広場などを備えた複合施設である。京都の玄関口として、移動だけでなく文化を発信する役割も担っている。
現在の京都駅ビルは1997年に営業を開始した。設計の基本コンセプトは「文化の香りと躍動する街のメディアとしての駅」。駅そのものを街の文化を伝える媒体として捉える発想である。
大階段のイルミネーションは、まさにその考え方を体現している。花札や季節の風景、歓迎の言葉などを映像に変え、駅の建築を巨大な画面として使う。
古い寺社が文化の記憶を伝える場所だとすれば、駅ビルは現代の京都が文化を発信する場所である。だから大階段を見るときは、光と建築が一体となる構造を見てほしい。
昔、京都駅はどんな役割を持っていた?
京都駅は近代以降の京都を代表する交通の玄関口である。現在の京都駅ビルの運営会社は1990年に発足し、駅ビルは1997年に営業を開始した。
駅ビルには鉄道だけでなく、ホテル、店舗、劇場、広場などが組み込まれた。「文化の香りと躍動する街のメディアとしての駅」という考え方のもと、駅を街の文化活動と結びつける施設として整えられた。
現在の京都駅は列車を乗り換えるだけの場所ではない。買い物や食事、文化鑑賞の目的地でもある。だから京都駅を歩くときは、大階段と周囲の公共空間がつながる構造を見てほしい。
出典:京都駅ビル・企業情報
よくある質問
- 大階段グラフィカルイルミネーションPlus「Winter season」はどんな催し?
- 京都駅の大階段が、雪と雪の結晶を描く巨大な光の画面になる。「大階段グラフィカルイルミネーションPlus」は、階段全体を利用した映像演出だ。冬季限定の「Winter season」では、雪や雪の結晶がモチーフとなる。京都駅ビルでは季節の演出以外にも、京都の旅を表現した映像や、花札を現代的なデザインに置き換えた演出、各言語の歓迎の言葉を表示するプログラムを展開している。鉄道の玄関口がそのまま文化発信の場所になるという、京都駅ならではの企画だ。古都の伝統的な題材とデジタル表現が、現代建築の大階段で重なり合う。
- 大階段グラフィカルイルミネーションPlus「Winter season」はいつ?
- 2026年12月26日から2026年12月31日までです。
- 大階段グラフィカルイルミネーションPlus「Winter season」は何時から何時まで?
- 15:00から22:00までです。
- 大階段グラフィカルイルミネーションPlus「Winter season」の料金は?
- 料金は公式ページで確認。
- 大階段グラフィカルイルミネーションPlus「Winter season」の会場と最寄り駅は?
- 京都駅ビル 大階段。最寄り駅は京都駅です。