
京都の市
第10回 ここはなマルシェ
心華寺大祭と同日開催。京都市ではなく宇治市。
- 開催日
- 11/23(月)
- 時間
- 09:30〜15:00
- 会場
- 心華寺金港辯財天 釈迦堂
- 住所
- 京都府宇治市神明石塚66
- 最寄り駅
- 伊勢田駅
- 料金
- 料金は公式ページで確認
どんな催し?
宇治市の心華寺金港辯財天で「第10回 ここはなマルシェ」が開催される。今回は22ブースが参加し、そのうち7ブースが初出店。100円工作、輪投げ、くじ引きなどの子ども向け企画に加え、クリスマスリースやレースアクセサリーを作るワークショップも用意される。食べ物はおにぎり、クレープ、ワッフルなどが案内され、バルーンアートのプレゼントやダンスの発表も予定されている。会場は心華寺の釈迦堂で、心華寺大祭と合わせて開催される。手作り体験から食事、舞台発表まで、親子で楽しみやすい地域の催しだ。宇治市のため、京都市とは別のエリア区分で扱いたい。
見どころ
- 22ブースが参加、うち7ブースが初出店
- 100円工作や手作りワークショップ
- おにぎり、クレープ、ワッフル
- バルーンアートとダンスの発表
- こんな人に
- 親子連れ、工作や手作り体験が好きな人、宇治の地域マルシェを探している人
- 見て回る時間
- 自由に楽しめる
行く前に知っておくこと
- 100円と明記されているのは工作企画であり、イベント全体の入場料ではない
- 飲食や個別のワークショップの料金は要確認
宇治の心華寺で続く、手仕事と地域交流のマルシェ
心華寺金港辯財天は京都府宇治市神明石塚にある寺院である。今回の催しは寺の釈迦堂を会場とし、心華寺大祭と合わせて開催される。寺院が地域の人々の集まる場所として活用されていることがわかる。
「ここはなマルシェ」は今回で第10回を迎える。主催者の発表によれば、22ブースが参加し、7ブースが初出店となる。継続して開かれるマルシェに新しい出店者が加わる構成だ。
会場では工作や輪投げ、くじ引き、リースやアクセサリーのワークショップなどが企画される。食事や菓子も販売され、バルーンアートのプレゼントやダンスの発表も予定されている。
寺院の祭事と地域のマルシェを一緒に行うことで、参拝する人と催しを楽しむ人が同じ場所に集まる。子どもから大人まで参加できる企画を通じ、寺を身近な交流の場として活用する取り組みである。
昔、宇治の神明石塚には何があった?
宇治市神明石塚の一帯は、宇治川の左岸に広がる台地の上にある。近くには石塚遺跡が知られ、宇治市の発掘調査報告によれば、弥生時代の石鏃が採集されている。周辺には野神遺跡や神明宮東遺跡といった弥生時代の遺跡も存在する。平等院や宇治茶の印象が強い宇治だが、この地域には、それらよりも古い人々の生活を考える手がかりがある。
宇治市は神明石塚で宅地造成に伴う試掘調査も実施している。調査地点では遺構や遺物は確認されず、かつての地層が削られた可能性が指摘された。遺跡の存在が知られていても、土地のすべてが解明されているわけではない。なお、心華寺金港辯財天の建立年代や、この寺の敷地と石塚遺跡との直接的な関係については、確認できた資料からは断定できない。
だから神明石塚を歩くときは、寺の周囲に続く台地の高低差と土地の広がりを見てほしい。宇治の歴史は、平安貴族の時代だけでなく、さらに古い時代へと続いている。
よくある質問
- 第10回 ここはなマルシェはどんな催し?
- 宇治市の心華寺金港辯財天で「第10回 ここはなマルシェ」が開催される。今回は22ブースが参加し、そのうち7ブースが初出店。100円工作、輪投げ、くじ引きなどの子ども向け企画に加え、クリスマスリースやレースアクセサリーを作るワークショップも用意される。食べ物はおにぎり、クレープ、ワッフルなどが案内され、バルーンアートのプレゼントやダンスの発表も予定されている。会場は心華寺の釈迦堂で、心華寺大祭と合わせて開催される。手作り体験から食事、舞台発表まで、親子で楽しみやすい地域の催しだ。宇治市のため、京都市とは別のエリア区分で扱いたい。
- 第10回 ここはなマルシェはいつ?
- 2026年11月23日です。
- 第10回 ここはなマルシェは何時から何時まで?
- 09:30から15:00までです。
- 第10回 ここはなマルシェの料金は?
- 料金は公式ページで確認。
- 第10回 ここはなマルシェの会場と最寄り駅は?
- 心華寺金港辯財天 釈迦堂(京都府宇治市神明石塚66)。最寄り駅は伊勢田駅です。